南島から北島 移動 移動 ファンガレイまで

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移動移動の一日でした。
kaikoura 10:30にバスで出発
picton 12:35 バス到着 フェリー乗り場まで移動
wellington 16:30 フェリー到着 鉄道駅まで移動

19:50 wellington 鉄道駅より オーバーランダー号(夜行列車)出発

翌日 7:00 首都 auckland オークランドに到着

夜行列車体験 かなり面白かった。
予約リストをもった女性が電車の前に立ち 自分の名前を言うと 荷物タグをもらえたり乗車できたり。。
とにかく真っ暗だし 夜だし 寝るしかないんだけど
モノをスラれたらいやだなとか思って すぐには寝付けなかった。

といっても寝袋に入って しっかり眠れたけどね。

朝、早い時間に また都会へ戻ってきた。オークランドだ。
そして電車がとにかく遅れずに駅に着くことを祈っていた。

なぜかというと・・

電車を下りて2キロほど歩くと バスターミナルがあるが
そこから出発する 高速バスで そのままファンガレイへ向かいたかったからだ。

早朝のオークランドの街中を でっかいバックパックを背負った私は もうダッシュ!!
なんとか バスに乗り込んだ。

ただただ移動し続けて 私が向かいたかったのは 
Poor knights Islands
ダイビングをするためだ。

ちなみにファンガレイは地図上のauckland よりもさらに北へ160キロ
バスで3時間走ったところにあります。

はああ、こんなに移動するなんて 自分でもあらためてみるとびっくりだ。

つづきは 後ほど。。







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Kaikoura カイコウラ

3/24-26
クライストチャーチの北 183キロ。
バスで2時間ほど。ホェールウォッチングが有名な海辺の小さな町だ。

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くじらを見るために行く人が多い中。
私はオットセイと泳ぐことを迷わず選んだ。
こんな経験は二度と出来なそうだったからだ。

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この Swim with Seal オットセイと泳ぐツアー。
私を含めてボートに乗り込んだのが10名ほど。
親子もいた。
ウエットスーツを着て ボートに乗り込み ものすごいスピードで
オットセイのコロニー(生息地)に向かう。
コロニーに着くと 人間がお邪魔しているという雰囲気。 
すごい数のオットセイに圧倒されてしまった。

刺激しないように それぞれが海に入る。
シュノーケルを付けて インストラクターの女性が
参加者の名前を呼び 「はい 潜って!」と いいタイミングで合図をくれる。

外で見るのと 海中でみるのとでは大違い!!
優雅に かなりかっこよく 泳ぎまわる オットセイたちは
人間と遊んでくれているようだった。

私の周りもかなりたくさん 彼らはやってきてくれた。
内心は あまりの至近距離にぶつかってしまったら困るなあとかなりドキドキだった。

コロニー周辺は波も高く 海水も冷たかったので
海に浸かっているだけでも かなり体力を消耗した。
実際にすぐにボートに戻ってしまった人もいたくらいだ。

帰りのボートの中では 暖かい紅茶とビスケットのサービス。
ウエットスーツはビショビショで 髪の毛ももちろんみんなびしょぬれ。
暖かい紅茶がみんなを笑顔にしてくれた。

これは貴重な経験だったな。

ドルフィンウォッチングのツアーもあったが 必要なかった。
同じ海だから 海に出れば見れてしまった。
カイコウラのイルカたちはかなり元気でサービス精神旺盛だったらしく
ガンガンジャンプしていた。 これは感動。


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2日目は宿のYHAからフィフィーハウス シールコロニーと写真の手前の方をぐるーっと一回り歩いた。
途中 ひつじたちとかなり急接近。
これぞニュージーランド ものすごい数だった。KAIKOU3.jpg


3日目 カイコウラ最終日
この日は昼、かなり奮発して kai(食べる) koura(イセエビ)の名前にもあるように
シーフードを食べに レストランへ向かった。

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crayfish cafe というところで 日本人の女の子と二人で。
きっと 美味しかったと思うけど 値段のことをすごく気にしていたほうが印象に残っている。

そして この日の夜は 生まれてはじめての乗馬を経験しました。
ホーストレッキング というらしいが 夕方出発して サンセットを山の上から望むという
なんともロマンティックなツアー。

馬たちは 利口そのもので 初心者の私を山頂まで連れて行ってくれた。
その日は乗馬経験者が多く 小川やドロドロになっている山道を 懸命に登ったり下りたりする馬達を good girl good boyとあちこちで褒めていた。
私もつられてやってみたけど あえて日本語で言ってみた。
気持ちはきっと通じたはず。 ありがとう。とってもお利口なお馬さん。
私を乗せてくれた馬は シェイという名前でした。

星空を眺めながら 馬に乗り 山を散歩するなんて こんな優雅な夜は
なかなか経験できるものではありません。

サンセットと言えば 山に登らなくても カイコウラは素晴らしいサンセットポイントがたくさんあります。
特にYHA前からみる風景はなかなかです。

Akaroa アカロア

フランス系移民によって開拓された町 アカロア。
そのため町の至る所にフランス移民時代の面影が残されている。
ヨットやクルーズを楽しむ人が多くいるリゾート地だ。

クライストチャーチの観光案内所前から アカロアシャトルというバスが出ている。

宿はレ ボンズ ベイ BPLe Bons Bay B.P
どうしてここにしたかというと 
私が旅行中利用していたBBHカード
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Rating 人気ランキングみたいなもので たぶん1位で 
(今調べたらやっぱり現在も1位でした)
そんなに滞在者を満足させる宿っていったいどんな宿なのか泊まってみたかったからだ。

そのレ ボンズ ベイ バックパッカーは アカロアの町から
14キロも山道を登ったところにあり 車のない私のような旅行者は宿からお迎えにきてもらわないといけない。
(まあ 不便と言えば不便な立地だ)
一番のウリはオーナーがHPで世界で一番有名でおいしい夕食って書いてたけど
ホント最高の手作りの夕食!!!
別に自炊してもいいし キッチンもついているけど
そのキッチンでオーナーが作る料理と匂いを嗅いでしまったら
作る人なんて誰もいないのだ。
一食$12のこのディナー 私の滞在中は全員が毎晩同じ食事を同じテーブルで囲んだ。
ワインを開けて みんなでワイワイ。
もっと英語が話せたら もっともっと楽しかったと思うけど
私もそれなりに楽しんだ。

そして 小さなこのホステルではシェアルームを希望した場合は
屋根裏部屋にベッドマットがポンポンと8個ほど置いてあるところに
全員で眠ることになる。
=私が居た時は大抵の宿泊者は みんなここで眠った。
みんなかがんで歩くところに みんなで眠って・・面白い光景だった。

もう一つのこの宿のスペシャルはThe Marine Nature Tourと呼ばれる
宿独自のツアーだ。
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20ドルで これでもかというくらいに イルカからペンギンからアザラシからお腹いっぱい見させてもらった。
何倍のお金を払って 大人数で出かける ウォッチングツアーがあるのに なんと贅沢な!!

オーナーの息子さん達も一緒についてきて 和やかな雰囲気の中
宿の名前の通り レ ボンズ ベイから出発するこのツアー。
アカロアに行く予定の方にはかなりオススメだ。

超人気の宿で一泊予約が出来ただけでも ラッキーだったと思う。
また是非訪れてみたい宿の一つだ。

次はオットセイと泳ぎます kaikoura カイコウラへ向かいます。

Christchurch クライストチャーチ mt.cook

クライストチャーチの前に 
mt.cook マウント・クックのことを少し書いておかないと。

クイーンズタウンからクライストチャーチに向かう長距離バスは
その間にマウントクックまでの枝線に乗り入れてくれる。
標高3754m ニュージーランドの最高峰。
南半球のアルプスと呼ばれているそうだ。

天候に恵まれればその勇姿を見ることが出来たのだが
残念ながら大雨。
バスは高級ホテルThe Hermitage hotelの前で停車。
しばしの休憩。霧と雨でなーんにも見えないので
高級ホテルのラウンジバーで ひとりのんびり。

一人だと 人に合わせず 行きたいところに 予定もどんどん変更しながら
旅していけることが出来るので 私にはやめられないスタイルだ。
リゾート地にくると 一人が寂しくなるけど・・(~_~)

ここには ザ 観光客!という感じの日本のおばちゃんたちがいて
これはこれでなんだかほっとしたな(笑)

さてバスはテカポから約2時間でクライストチャーチに到着。
初日は18時にバスが到着。宿でのんびり過ごす。

2日目 3/19
まずは その日に訪れた場所を書き出して見ます。
クライストチャーチ大聖堂chc_cathedral.jpg


アートセンター
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追憶の橋 bridge of remembrance

ハグレー公園 hagley park

ロバート マクダガル美術館 the robert mcdougall art gallery

クライストチャーチ植物園 christchurch botanic gardenschc_botanicgarden.jpg



キャプテンスコット記念像 captain scott memorial statue

モナ・ベイル mona vale
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lunchは spagalimis pizza restaurant

スパガリミススペシャルとダイエットコークのランチ
自転車でコレも一人で地図を片手に向かったランチは 
行っただけのことはあって 結構美味しかった。
お店はランチタイムを過ぎていたので かなりガラガラだったけど
居心地がよくて 日記を書いたり 今後の予定を立てたりしながらのんびり。

3日目 3/20
この日はトランツアルパイン急行に乗り日帰りの小旅行へ出かけた。
クライストチャーチとグレイマウス間230キロを走るこの列車。
南島中央部のサザンアルプスを横断して走る山岳列車だ。
それだけに車窓風景も変化に富んでおり、現在NZで運行されている列車のなかで もっとも人気が高いもの一つだ。

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私は旅行の計画上 クライストチャーチからアーサーズパスまで行き
また同じ道を戻ることにした。
アーサーズ・パスは国立公園なのだが 観光地ではなく
楽しみ方は 徒歩で楽しむのみ!!
11:27に駅に到着 クライストチャーチに戻る電車がやってくるのが
15:00 それまでに戻れるトラッキングを選んだ。

bridal veil walk ブライダル ベール ウォーク
devil's punchbowl falls デビルス パンチボウル滝
どちらも所要時間は往復一時間とある。

15時の列車に乗り遅れてしまうと 帰れないので 少々ドキドキだったが
マイナスイオンいっぱいの森の中を歩くのは心地よかった。

無事に二つのハイキングを時間内に終えた私は
本当に何もない駅の周辺を 少しだけ見て回り 帰りの電車を待った。

旅で使い続けている 私のtravel passではこの電車の旅も一日とカウントしてくれる。
本当に旅行者に優しい便利なチケットだ。

さて、都会が苦手な私は 翌日 クライストチャーチから車で一時間半。
バンクス半島にある港町アカロアに向かいます。

Tekapo テカポ

クィーンズタウンからバスで4時間半。
標高710mの高さにある湖に面した 人口わずか400人ほどの町。テカポにやってきた。

Church of good shepherd 善き羊飼いの教会tekapo.jpg


大きく載せてしまいましたが コレが私のNZで一番好きな景色です。

コバルトブルーの色と サザンアルプスの山並みと 教会。
心の安らぎ方が半端じゃなかったな(^_^.)

教会の窓はステンドグラスではなく ただの大きなガラス窓。
そこから見えるアルプスの山並と湖。最高!!
ステンドグラスを入れる必要などありません。

翌日はmount john track マウンドジョーンへの登山。
テカポの町からトラックが通じているので簡単に登れる。
頂上からの眺めは気持ちのいいの一言。
テカポ滞在中は天候に恵まれたので この日もすばらしいブルーのテカポ湖を眺めることができた。
宿から往復4時間ほどかかったトラッキングだった。

宿はリビングルームからの眺めが最高だった
Lake Tekapo YHA Hostel 
ここには さすがに日本人が多かった。
話していると 私の実家からすぐのところに住んでいる女の子が2人も。
みんな別々に一人旅をしているのに こんな偶然もあるんだねとびっくり。

調べたらwebcamで今のテカポ湖の様子をみることができた。
(http://www.tekapotourism.co.nz/webcam.htm)
雨で空がどんより なので あの絶景は拝めず。。
お天気がよかったことに感謝しなくちゃ。

次はクライストチャーチです。


小さいことだけど

昨日はお友達のハナちゃん親子と遊びました。

お友達と仲良く・・という意識は3歳くらいから芽生えるらしいのですが
ウチの息子もまだ お友達と遊びたいという思いはあるにしても
いざ集まって そこに大勢子供がいたりすると
「お母さんも一緒にーー 」が 多かったんです。
二人きりで ○○ごっこのように 遊ぶ光景はあまり見ることがありませんでした。

ハナちゃんの娘さんの上手なリードで 息子もほんの少しの間だけど
親達からは全く離れて お友達と二人だけで遊ぶ姿がみれました。
滑り台の下の 子供だけが入れる 小さなスペースで おままごとセットを運び込み お料理をしている様子。
近づくと 「ここを きってー ここを・・」と息子の声。

「これどうぞ おりょうりしたから」と運んできてくれる姿は なんともほほえましかったです。

赤い炊飯器の中には ショートケーキとにんじん そこにおわんでフタがしてありました(^_^.)

「もぐもぐ とってもおいしかったよ。」

少しの成長にも 親ばかですが とても暖かい気持ちになるのでした。

やっとがっちり儲かりました

一年以上前から持っていた株 リソー教育

勝負に出たのは 3月の終わり。
塩漬け状態になっていたものを買い増ししました。

配当金を4分割で受け取る 新制度を導入して・・
いろいろ自分なりに調べた結果。
これはいけるかなと 頑張ってみました。

結果、8000円ちょっとだった株価は1か月で12000円へ。
赤い利益の出ている数字がまぶしかったです。感動。
まだ株価は上昇中ですが 私はひとまず利益確定しました。

株で利益が出たら ○○したい!!という 目標が一つだけあるので
目的達成まではもう一声ですが かなり近づきました。

ありがとう! リソー教育。
また株主にならせていただく予定です。まずはお礼まで(笑)




資料請求はこちらからどうぞ。

Dunedin ダニーデン

QueensTownからバスで4時間半。
Dunedin ダニーデンにやってきた。

スコットランドからの移民が多く 故国のムードを色濃く残しているとのこと。
古い建物が多く 落ち着いたステキな町並みだ。

ここでの宿はElm Lodge。
宿独自で行っているオタゴ半島への野生動物観察ツアーにひかれたからだ。

まずはこのツアーのことから書いてみる。
この日はかなり肌寒く あいにくの雨。
野生動物を観にいくのだから 濡れるのは当然。そしてたくさん歩くのも。
とにかく寒くて仕方なかったのを覚えている。
タイアロア・ヘッドと呼ばれるアホウドリ(アロバトロス)営巣地。
イエローアイド・ペンギンやオットセイの生息地を望遠鏡で観察。
エルムロッジの野生動物観察ツアーは説明するよりわかりやすい!HPみてください。

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遠出したのは↑のツアーくらいで 後は自分の足や市バスを使って見て回った。
どれも見ごたえがあって NZの中ではかなり好きな町のひとつなので 一つずつ紹介してみようと思う。

ボルドウィン ストリート Baldwin Street
World's Steepest Street と 看板まで出ているこの坂。
ギネス認定世界一の急坂。
ここへはバスを使って 旅の途中で仲良くなった 韓国人の女の子jeanと一緒に向かった。
道沿いの家はどれも 下を斜めに切った形をしていてとにかくすごーい 急なのだ。
普通に一般の人が住んでいるタダの坂らしく 最寄のバス停にお土産屋さんがあって
坂へ登りました証明書 みたいなのが 売っていた(で思わず買ってしまった)
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First Church ファースト教会
ここもjeanといったが ポツンとあって 大きい建物なのに探してしまった。


Dunedin Railway Station ダニーデン鉄道駅
とても美しい建物でjeanと二人中や外やらバンバン写真を取ってカンペキに観光客になっていた。

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Otago Boys High School オタゴ男子高校

St.Paul's Cathedral セントポール聖堂

Municipal Chambers 市議会議事堂

Speight's Brewery スペイツ ビール工場
ここは夜になりコリアナという韓国料理屋で
韓国人のJeanにいろんなことを教わりながら韓国体験をし韓国流で美味しい夕食を頂いた後に
食後の一杯で入った。
観光客が全く居なくて アジア人は若く見られるので たぶんガンガン飲んでいるおじ様たちには
子供が二人入ってきた!と思われたと思う。
私たちはビールを一杯ずつのんで早々に帰ってきた。
昼間工場を見学するのは観光客向けだろうけど 夜はあまり観光客はいかないものだったみたい。
独特な雰囲気で面白かったけど。。
ビールを飲んで お互いに Are you OKay?って聞きながら jeanとほろ酔いで宿まで歩いて帰ったのがとても懐かしい。

Dunidin Botanic Garden ダニーデン植物園
Otago Museum オタゴ博物館
University of Otago オタゴ大学

また思い出したら ダニーデンのことは追加します。

ダニーデンにはどうしても行きたくて 旅の組み方としてはおかしいのですが バスの日程もあり
またまた クイーンズタウンに戻ります。
そこで寝るだけの一泊をしてニュージーランドで一番私が好きな風景のあるテカポに向かいます。

子供の見方

先日、お友達とランチをしているときに こんな話をしました。

子供を一人の人間としてちゃんと認めて接するかどうか ってこと。

例えば 子供が一人で本を読み始めた時。集中していたら・・
「ああ 本を読んでるね おりこうだね」って話し掛けちゃうのか

それとも

プライベートな時間って こんな小さい子でも持つんだな と 話し掛けずにそばから見守るか。

子供を一人の人間として認めてあげる・・というのは 
思うことはよくあったけど いざ実践って(心の中で)なると変化があります。

いろいろ気づくことがありました。
やっぱり 普段は自分の思い通りにならないと 怒ってるんだなあ。
こんな小さなことで ガミガミ言っているのは おかしかったなあ。

私の考え方を少し変えただけなのに (私にわかる程度ですが)すぐに息子に変化がみられました。
わがままをただ認めるのは よくないことだと思います。
ただ、まだ3歳なのにとか わかってないからというのは かなり間違っているなと再認識しました。

子供が私にいろんなことを教えてくれます。
あらためて私たちのところにやってきてくれた天使達に感謝します。
 
↓モンテッソーリ関連の本たちです。



住宅メーカーのバス見学会

今日は住宅メーカーの主催する バス見学会に行って来ました。

マイクロバスかなと思っていたのですが 観光バスで息子は大喜び。
このメーカーの特徴でもあるようなのですが
一家族に一人営業マンそして 大工さんがついてくれるのです。

棟上間もないお宅・完成直後のお宅を訪れたのですが
大工さんからのお話は興味深く 信頼を持って聞く事が出来ました。

9時半から4時過ぎまで丸一日 どっぷり家のことばかり考えました。
具体的に値段が出たり 間取りが出たりすると 35年後まで
考えることが出来て いい機会だったなと感じました。

お土産に棟梁が作ってくれた 世界に一つだけのヒノキのプランターをいただきました。
がくあじさいの鉢が入っていて すごくステキでした。
昼食が付いて ためになるお話が聞けて バスに乗れて
お土産もたくさんいただいて 楽しい一日になりました。

子供が早く寝たら じっくりパンフレットでもみようかな。

子育てママからの開放




昨日はお友達とちょっとリッチに創作イタリアンを堪能してきました。
イタリアでも修行したという若いシェフのお料理はお見事。

おしゃれなお宅へ招かれたような隠れ家的レストランで
ステキな音楽と 雰囲気 お食事と
日常から離れて おつかれさまー と 乾杯!!
貴重で贅沢な時間を過ごしました。

友達は3人の男の子を育てながら 保育士として働き
常に私に刺激をたくさん与えてくれています。
彼女が学んでいるモンテッソーリ教育も 子育ての知識として
私の中では大きな割合を占めています。

彼女は私にとって 無くてはならない存在です。
私のことを多く理解してくれて 母としてのこと 夫のこと 自分自身のこと と
何でも話せる親友。
この記事を借りて・・
いつもありがとう これからもよろしくお願いします!!

ランチは2800円。かなりリッチです(苦笑)
さあ、これで すっかり リフレッシュ!心のお洗濯です。
またちょっぴりゆとりをもって 家族と向き合えそうです。

Milford Sound ミルフォード サウンド

3日目
一日かけて ミルフォードサウンドへ。
私がこの旅で利用しているTravelPass http://www.travelpass.co.nz/ 
ではこのミルフォードサウンドへ向かう
バスツアーも「一日」と計算してくれるので
高速バスを使っていながら はとバスにも乗れちゃったようなお得な気分だった。
ちなみにこのツアーだけに参加すると大人で$224も掛かるので
実際かなりお得だった。

朝、7時50分に近くのバスターミナルを出発。

途中、バスが何箇所かで停車してくれて ミラーレイク レイク・ガンホーマートンネルと 
次第にダイナミックな山岳風景になってくる。

中でもミラーレイクは周囲の山が鏡のように水面に映り込んでみえるというところから
付いた名前だが晴天で 無風で 湖にまったく波風が立っていないことが条件で
なかなかみれるものではないらしい。
私たちはとてもラッキーなことに {クッキリハッキリ}
湖にMirror Lakesの文字を読み取ることが出来た。

ミラーレイク
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ホーマートンネル付近
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ミルフォード サウンドといえば クルージング。
約2時間のクルーズでは ボーウェンフォールズやマイターピークなど
フィヨルドならではの風景を思う存分楽しむことが出来た。

クイーンズタウンからそのままクライストチャーチへここミルフォードを
経由して移動することも出来たのだが
私は出発地 クイーンズタウンへ戻り そこから南へ360キロ。ダニーデンを目指すことにした。

ベテランパパの一言

昨日、私の祖母のお家へ遊びに行ってきました。
家にはお客さんがいて その人は4人の子供を持つ ベテランパパさんでした。

娘や息子と遊ぶのもとても上手で とにかく「すきなようにやっていいよ」と言っていたのが印象に残りました。

お話しする中で 子育てのことについて こんなことをおっしゃっていました。

親が ダメ ダメとたくさん言うことで 子供の可能性を とても小さくしてしまうんだよね。
自分も上の子の時はずいぶんやってしまい 僕も後で反省しました

車にぶつからないようにすることと、人に怪我をさせないこと。

それを守ってあげれば あとは壊しても汚してもお金で直してあげられるでしょ。

(息子をみて)
これくらいの子は好きなことを好きなようにやらせてあげるのがいいんですよ


と。

わかってはいながら 日々の自分の姿に反省をして 今日改めて教えてもらってよかったなと思いました。

それから昨日はおばあちゃんに 夫婦ひめくり っていうのをもらいました。
これ当たり前のことだけどいいことが書いてあるので 昨日20日のところを 書いておきますね。

良い子育ての条件は 夫婦がお互いの悪口を言いあわぬこと

名古屋港水族館

名古屋港水族館名古屋港イタリア村に行ってきました。

昨日は夫が平日休みで、前々から夫と息子がお風呂で計画していたらしく
お天気も雨ではなかったので めでたく決行となりました(^_^.)

10時半に高速に乗ったのに 13時のイルカのショーにはしっかり間に合うんですね。
名古屋ってそんなに遠くないんだなと実感!

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世界最大級のメインプールで見るショーは大迫力!!
平日だったので いい席でみれたし ショーの始まる前に大画面に
私たち家族が映し出されて びっくり!! 
手を振ってはみたものの カメラの位置がわからずおかしなところへ必死で手を振る映像が(笑)

全てバリアフリー設計で ベビーカーで動いていた私たちにとっては
ラクそのものでした。
息子が喜んでくれるのはある程度想像していたのですが
娘があんなにはしゃいで 楽しんでくれるとは驚きました。

イルカセラピーなんていうくらいですから 海の中の生き物に会うのは
ちょっとしたヒーリング効果もあったりして。
私もかなり癒されました。夫に感謝です。

その後はポートビルへ。
最上階の展望室でのんびり。
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南極観察船ふじを横目にみながら・・
(本当は入場券があったのですが ベビーカーで見られないというのと
近くで見られてもう満足してしまったので 中には入りませんでした)
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港の中の公園で子供たちを遊ばせました。
公園では外国人の家族が遊んでいて (お母さんと男の子2人)
息子も楽しそうにしていました。
水族館でもみかけたし 旅行中にみえたので 声をかけてみることに。
私「風がつよいですねえ・・」
ママ「ホントねえ・・」
上手だけど 英語が母国語ではないようだ。

息子2人と観光をして 少々疲れた様子のママはベンチで休憩中だった。
私も疲れてベンチで娘と休憩中で少しは話した。

旦那さんは6週間のお休みだけど息子さんが2週間しか学校が休みじゃないので
2週間だけの日本旅行とのこと。
子供の受け答えを聞いていると ウィーって言っているのでフランスの方かな??

少ししてママが私に水族館の入場券で作った かわいいボートを持ってきてくれた。
娘が大喜び。

思い出しました。私も旅行中はよく折り紙をテキトーな紙で作って
会話のきっかけにしたなって。
そこで 紙がないのでレシートを正方形に切って 小さい鶴を作りました。
彼女も息子さんもorigamiって言葉を知っていたので コレはいいかなと思って。
作っている最中から 気づいたのか息子さんは私の前で手元を凝視。
つるっていう鳥は私の英語の発音が悪かったのか伝えられなかったけど
鳥だとわかってもらえたので よかったよかった。
完成作品(笑)をみて すごーくよろこんで走り回ってくれて
下手な鳥で申し訳なかったけど 私としてはとても嬉しかったです。
小さな国際交流でした。
ママが 「あの子 とっても喜んでる。すごくすごく自慢にすると思うわ。」と私にいってくれました。
よかったよかった。

彼女達の旅がステキなものになりますように。

さて、今度は名古屋港イタリア村へ。
入場料が無料なので 予定外でしたが行って見る事にしました。
建物も雰囲気もイタリアでぶらぶらするにはとてもいいかな。
昨日が平日だったのもよかったんだと思うけど。
娘も息子も寝てしまい とても重たい荷物を抱えての移動になったけど
いい雰囲気の場所で 夫と話しながらクレープを食べて 楽しかったな。

子供たち そして 私が大満足の日帰りちょこっと旅でした。
運転手さん おつかれさまでしたーー(~_~) 

Queenstown クイーンズタウン

観光地だが、山々に囲まれて美しいワカティプ湖 なかなか居心地がいい町 クイーンズタウン。

3/10-12 15と滞在。
宿はBumbles バンブルズ感じのよいおばさんがいつもフロントにいて アクティビティーなどの相談に乗ってくれた。
ワナカからはバスで2時間で到着した。

着いたその日のことで記してあるのは 夕食のみ(笑)
Fishbone Bar & Grill というシーフード専門店。
パスタとドリンクを頼んだ覚えがある。
ここは観光地なので1人で夕食なんて人が少なくて少し寂しかったな。
それから デザートは別のお店で (苦笑)
メキシコ料理店だったが チーズケーキが美味しいというので向かい
ケーキとドリンクを。ケーキが相当大きくて 後で後悔しました。

やっぱりどこへいっても食べ物 楽しまないと!!

2日目 3/11
この日は一日中町の中を歩いた。

The Skyline Complex スカイライン コンプレックス
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見ての通り 眺め最高! 映画館もありキーウィマジックという作品を見てきた。

Queenstown Gardens クイーンズタウン ガーデンズ

アクティビティは1つ。
ジェットボート
ワカティプ湖や周辺の山々の間を流れる川をジェット噴射式のボートで走り抜ける。
スピンが大迫力で ジェットコースター並みだった。
私が利用したのは shotover jet
料金は割引を使って $71。

先頭に乗ってしまったので 相当な迫力でビックリ。
こういうアクティビティはカレと楽しみたかったな。

Wanaka ワナカ

3/8.9
ワナカ湖に面したワナカは フォックス氷河からバスで約6時間。

とても静かで美しい町で規模も小さい。
冬にはスキーが楽しめるそうだ。

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宿はWanaka Bakpaka湖沿いに歩くとある 静かで眺めのよい宿だ。
ここには2泊した。
楽しめるアクティビティもいろいろとあったのだが のんびりと過ごした。

初日は町の中心部にあるモールを歩き スーパーで食材を買ったり 
インターネットをしたりして過ごす。
あと、日本人の間では有名な 湖畔にあるカフェでいただく
バナナクリームパイ
確かに濃厚で美味しかったけど 大きすぎたかな。

宿には桂子さんという日本人の女性が泊まっていて ワーホリメーカーで一人旅の最中だった。
日本人同士は固まる傾向にあり それがあまり好きでなかった私だったが
この宿は オフシーズンもあり 人も少なく 彼女とはすごく気があったので のんびりと語り合った。
(今でも年賀状でやり取りしていて 出会いに感謝しています)

2日目はMt.Iron マウント・アイアンへ。
ワナカの町 ワナカ湖などが見渡せる展望地へのウォーキングだ。
海外旅行に行くと 日本に居るよりずっと歩きたくなるし 実際によく歩く。
見える景色の気持ちよさに 病み付きになってしまうようだ。

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それから Puzzling World パズリング ワールドに立ち寄った。

一言でいえば のーーんびりしたかな。

次は queenstown です。

助産院に遊びに

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一年ぶりに娘を出産した助産院に行って来ました。
三人目が出来たわけではありませんよー(^_^.)

ずっと行きたいと思っていたものの どなたかの出産に重なったり 
助産師さんたちがお疲れのときだったらと考えると
タイミングがわからず やっと訪問することが出来ました。

助産師さんたちも 中の雰囲気も全く変わってない(*^_^*)
その日も夜中に一人新しい命が誕生したとのことだけど
暖炉のあるリビングは いつも通り穏やかで静かで 落ち着くんだよなあ。

そこで出産した 多くの女性は勇気と元気を与えられているはずです。
代表の助産師さんの 超ポジティブな考え方や生き方。
それを支える助産師さんたちの これぞ天使!といえる優しさ。
あそこにいくと 女性に産まれてよかったー 今日からがんばるぞー と
パワーアップできるんです。

その日は 子供2人を育てながら mo-houseという授乳服を
販売する会社で働く女性が訪れていました。
子供を育てながら仕事をするのは大変です。
開業した助産師さんがいう言葉には 説得力がありパワーがあります。
働く女性として一緒に頑張ろうっていう 強い思いが こちらにも伝わってきました。

私はその日 悩みを相談したわけではないけれど
何人かの仕事を持ち頑張っている女性をみると 刺激を受けました。
私は しばらく子育てに専念するけれど よい経験になりました。

はああ、助産院に行くと どうしてもまた産みたい病が出てしまうなあ。。(笑)

Westcoast- Westland NP.ウェストランド国立公園

Nelson ネルソンを出発して 今日は プナカイキグレイマウス経由 フォックス氷河行きーー
占めて 10時間半の長距離バスの旅である。

ウェストポートからグレイマウスに行くほぼ中間にあるプナカイキ。
ここの海沿いにはパンケーキを高く積み上げたような形をした
自然の造形、パンケーキ・ロックを見ることが出来る。

のんびりみるのもよいのだが 長距離バスの短い休憩時間に
急ぎ足で見学が出来るので 私もそうすることにした。

Pancake Rocks パンケーキ・ロック
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遊歩道が整備されていて 約20分で一周することが出来る。

グレイマウスは休憩のみで通過。
人気のあるトランツアルパイン号(列車)の行き来する駅となっている。
この電車には後日乗る予定なので 詳細は後ほど。。

さて、バスはひた走り 目的地であるWestland NP. ウェストランド国立公園内へ。
公園内には フランツ・ジョセフ と フォックス という2つの氷河観光スポットがあるが
私は規模の小さいほう、フォックス氷河に向かうことにした。

宿はIvory Towers Backpackers 2泊した。
ここでの目的はみな氷河観光。他にも見所は少しあるようだが 私は無理せず氷河のみにした。

氷河へ行く方法は3つ
1 遊覧飛行・2 ヘリハイク・3 氷河ハイクだ。
1 みるだけ・2 ヘリコプターで行ってハイキング・3 ヘリに乗らずずっとハイキング

友人に薦められた ヘリハイクを選んだ。
料金は私にとってはかなり高額 $185。所要時間は3時間。
人気が高いし 天候にもかなり左右されるので 決行!と決まるまでは少々ドキドキ。

まずはヘリコプターが目の前に止まる オフィスまで向かい
スパイクシューズを借りて 履く。 氷河の上を歩くのも初めてなら
スパイクシューズも初めて。
そしてヘリコプターも初めて。
海外は日本のように「さあー ヘリコプターですよー すごいですねー」 みたいな前置きがないので
「はい 乗ってー 出発しますよー」とかなりあっけない。

でも

そこから見えてくる風景は 圧巻 !!!
ヘリって 周りにいるだけだと うるさいだけだけど
中はもっとうるさいのでみんなヘッドホン(笑)
見えてる風景は 最高! 自家用ヘリ持ってるひとの優越感がわかる気がした。

heli-walk.jpg

helihike-bigice.jpg

groupinicecave.jpg


氷河にヘリが着くと すぐにヘリハイク開始。
危険な場所も多々あるそうで ガイドが進んだ場所意外は行かないようにと強く言われる。

靴にアイゼンと呼ばれる重たいガリガリを付けて
スティックを持って ハイキング出発。
青白い氷が時折見られて そのなんと美しいこと。
氷のトンネルを潜り抜けることも出来た。
深いクレバスがあったり ピッケルでステップを作ってもらわないと渡れないような場所があったり
短時間だがアドベンチャー気分だ。

私はハイキングが終わり 迎えのヘリを待っているときに
氷の中に出来た2メートルくらいの丸い水溜り!?に スティックを落としてしまい アララどうしよう・・と恥ずかしかった。
ガイドさんがヒョイと拾い上げてくれて みんなで笑って終わったけど。

ヘリハイクは終了。

宿に戻り すぐ近くの
Glowworm Glotto ツチボタルの見学に向かった。
ツチボタルはオーストラリアにも有名な場所があるが 本当に小さな小さな光で
それが集まると 優しい かわいい 光になる。

その宿は規模も大きめで日本人も多かったので 日本の子とたくさん話したような・・(覚えがある)

次回はテカポです。



Nelson ネルソン

3/2.3.4.5
ピクトンから64キロ。
南島の北端に位置するネルソン。
ネルソン周辺には3つの国立公園があり、ここで海沿いのトレッキング シーカヤックを楽しむ予定だ。

ネルソンのことは まず宿から紹介しようと思う。
この旅で一番思い出深い宿かな。
Trampers Rest トランパーズ レスト。
建物は普通の平屋の住宅。定員も10名足らず。
50過ぎのおじ様Alanが一人で経営しているかなり家庭的な宿だ。
ここには4泊した。

市街中心部から少し離れたところにあるホステルなので
バスターミナルまで迎えに来てくれた。
その時間にターミナルに付いたのは私だけだったので
Alanと二人でドライブしながら 宿に向かった。

着いたその日はちょうどその日に宿に泊まっていた
イギリス人の教師同士のカップルと一緒に 近くでやっている
Nelson's 11th Health & Lifestyles Festival of Opportunitiesというタイトルの長いお祭りに行ってきた。
銀行や商店 昔のバスや飛行機まで 昔の町並みをそのまま再現した公園。
教会の中では 子供の聖歌隊が歌っていて 見学に来ている人と一緒に合唱するとのこと。
参加しました。小学校の先生のイギリス人カップルも一緒に。
音楽は国境を越える・・(^_^.) とっても楽しかったです。

↓こちらがお祭りをやっていたFounders Park
church_entrance_sepia.jpg


二日目。3/3
この日はエイベルタズマン国立公園へのシーカヤックツアーに参加することになっていて
申し込みを宿から入れてもらっていた。
かなりの早起きをして 待ち合わせ場所に立っていたもの 1時間経ってもバスは現れず 
宿に戻り Alanを起こした! pick up 来ないんだけど・・
頭を抱え込んでしまい 謝り続けるAlan。どうやらすっかり忘れてしまっていたらしい。
こんなことは長くオーナーをやっていて初めてのことだったらしく
自分でもショックだったようで こちらが恐縮するくらい反省していた。
私は 別になーんにも 怒る気持ちもなく 次の日でいいよー。と言ったところ
オーナーは自分のミスを責められなかったことで 逆に何かしてあげなくてはと思ったらしく
ヒマなら。。と ドライブに連れ出してくれた。
それでも まだ申し訳ないと思い続けていたらしい。(もういいのにね)

Lookout 市街地にある展望地 デイヴィスルックアウト
nelson2.jpg


Tahunanui Beach タフナヌイ・ビーチ
beach2.jpg


と連れて行ってくれた。私は車がないので 行けない場所というのも多い。 
これはかなりラッキーだった。

宿に戻ってからは 市街地を歩いて 街をブラブラ。

Christ Church Cathedral クライストチャーチ大聖堂
B0a.jpg


The Centre of New Zealand NZのヘソ
などを歩いていろいろと散策。

3日目 3/4

そして念願のエイベルタズマン国立公園
オーナーおすすめの kaiteriteri kayakという会社の
One day Kayak and Walk/beaches and seals
というツアーに参加。
代金は$100。

pan_homepage.jpg


日帰りツアーなのに盛りだくさんで大満足。
国立公園に着いてツアーが始まるのが9時。
一人で参加していたのが私だけだったので 2人乗りのカヤックの後ろはガイドのお兄さん。
知っている日本語で一生懸命私を楽しませようとしてくれていた。

カヤックは5キロほど(とHPにはある・・あまり長くは感じなかったけど)
Split Apple Rock 割れたりんご
pan_splitapple.jpg


その後ウォータータクシーでonetahutiまで行き、barkbayまで一時間半ほど歩いた。

pan_park.jpg


↓詳しくは地図をクリックしてみてください。
map_lg_bs.jpg


seals colonyにも行き アザラシ達にも会えたし
カヤックの体験もとっても楽しかったし
ウォータータクシーも気持ちよかったし
仲間を作ってみんなで一日ツアーを楽しめたことが何より嬉しかった。

4日目 3/5
この日はスカイダイビングに申し込んでいた。
早起きして車を走らせ 飛行場へ向かい 申し込みを済ませ
ダイビングの様子をビデオに撮ってもらうかどうかまで真剣に悩んだのに。。

ものすごく晴れたいいお天気の中 上空の強風のため
中止!!

がっかりして 帰宅したところ またまたオーナーがよい案をくれた。

それが Bone Carving ボーンカービング

ステファン先生の教えてくれる一日ワークショップに参加。
牛の骨(だと思う)を削って 世界に一つだけのオリジナルペンダントを作るというもの。
急遽決まったので知識もなく あまり期待もせずにいったのだが
本当に貴重な経験だった。デザインして それを骨に書き写し
(骨といっても 真っ白い石の状態になっています)
電ノコで削っていくというもの。
先生はたぶんすごい人なんだけど フレンドリーでこちらが助けを求めない限り全て生徒に任せてくれる。
時間は6時間。生徒は私とイギリス人の女の子2人の計3人。

夕方、作品が出来上がった。
結婚を控える私は夫となるその当時婚約者の名前のイニシャルと
私のイニシャルを重ねたようにしたデザインのペンダントを作った。

これがまたかなりの感動だった。工作が苦手なので心配していたけれどステファンのおかげだな。

こうして4日目終了。
nelsonには少し長めになったけど 居心地のよい宿と街の雰囲気
すばらしい経験の出来た思い出深い滞在だった。




続きを読む

Picton ピクトン 

旅のいきさつ(ずいぶん遅くなりましたが)

<<この旅は2002年1月から4月までの3ヶ月間を利用して
(同年6月の結婚式前 最後のわがままで)
一人旅をした時のことを綴っています。
3ヶ月でタイ・カンボジア そして そこから先は決めていなかったので
思い立ってニュージーランドへ向かいました。
数ヵ月後に控えた挙式のために ワーホリ旅とは違い日焼け厳禁。
↑なのにニュージーとアジアの旅行なんて無謀ですけど。。
そして太るのも厳禁でした(笑)>>


では 先を急ぎましょう!

北島から南島へはフェリーを利用。
2種類あるうちの 早い方 高速船 The Lynx リンクスで向かった。

lynx.jpg


2/28- Picton ピクトン
フェリーの発着する南島の玄関口 ピクトン。
ウェリントンとは対照的にとても小さな港町だ。
500メートル四方にすっぽり町がおさまってる感じ。
特にアクティビティーはせず 市街地周辺のウォーキングトラックを楽しんだ。
Tirohanga Walkway ティロハンガ・ウォークウェイを歩き
展望地から市街を一望・・ この日は濃霧でほとんど見えなかったけど。

ここでも 静かな海でのシーカヤックツアーやマールボロサウンズと呼ばれる
海洋公園を何日もかけてあるくトレッキングなどが楽しめるが
南島ではどちらも別のところで同じような経験が出来るので
ここではあえてのんびりと過ごした。

↓こちらがウォーターフロント のんびりくつろげそうでしょ。
waterfront.jpg


宿はThe Villa Backpackers
旅行者には嬉しいFree Breakfast(朝ごはん無料)
決まった時間にトーストやシリアルなどが並び好きなだけ食べていい。
ケーキを焼いて食べさせてくれる期間があるようで
聞いたら「冬だけなの」と教えてくれた。
なぜ図々しくも聞いたかというと ものすごく甘いいい匂いがしていたから。
どうやら自分達だけのためにオーナー家族が焼いていたみたい。
冬に行ったら 楽しんできてください。



Wellington ウェリントン

ウェリントン Wellington

北島最南端にあるニュージーランドの首都。
Windy Wellington(風の町)と言われるだけあって風が強い強い。
Napierネイピアからバスで到着。
宿はWildlife House B.P
新しく出来たばかりで 若い人が経営しているんだろうなと思われる雰囲気や内装 音楽。
新鮮で面白かった。

着いてすぐに宿がやっている$2ツアーに申し込んだ。
$2払うと決められた時間に宿のバンで観光地に連れて行ってくれるというもの。
安いし便利だ。
ウェリントンで何かしようと特に計画も立てていなかったので
部屋に荷物を置いて 早速そのツアーに参加した。
参加者は私だけで スタッフのお兄さんがバンで早速連れ出してくれた。
私たちが向かったのは WRIGHTS HILL LOOK-OUT
地球の歩き方には載っていないところだったけど
小高い丘で眺めもとてもよかった。やっぱりすごい風だったけど。

本当は宿と目的地を往復してくれるツアーだったけれど
スタッフのお兄さんに頼んで ライツヒルから丘を下り
国会議事堂近くで車から下ろしてもらった。
ウェリントンの町自体はとてもコンパクトにまとまっているので
歩いていろいろとみたほうが都合が良さそうだったからだ。

国会議事堂(中もガイドつきで見学、なかなか良かった)→
旧アレクサンダー・ターンブル図書館
オールドセントポール教会
旧政府公邸

ラムトン・キーからケーブルカーを使って丘の上の住宅地ケルバーンへ。そこにある・・ 
植物園

treehouse.jpg


を見学 
植物園から町までは今度は徒歩で丘を下った。
結構長い距離だったけど・・頑張っちゃった。

国立博物館 ティパパを見学した後、
オリエンタル・ベイまで足を延ばして
おやつにParede Cafeの人気メニューホットチョコレートで休憩。
店内にオープンスペースがありオリエンタルパレード(カフェが並ぶ道です)を見ながら一人でのんびり。

帰りには近くのNew Worldというスーパーで夕食の材料を購入。
都会へ行けば行くほど 徒歩でいける大きなスーパーマーケットが少ないので嬉しかった。

そしてなぜか同じ日に
The Lidoというカフェでも絶品というチーズケーキを食べに出かけたと記録してある。
どうしてこんなに食べ物に弱いんだろう。。トホホ。

これ、全て一日の動きです。眼も頭もお腹も充実していました!

20060412085055.jpg

↑上手に出来なくてすごーく恥ずかしいのですが、
NZ旅行記が北島から南島に移る前に一度作ってみようと
地図から引っ張ってきてペイントで行ったところを記してみました。
これから頑張ります。
(近いうちに新しい地図に変えたいと思っています。もう少しわかりやすくしたいです)

鍋やろう!

昨晩は我が家にて第2回鍋パーティーでした。

本当は具だくさん焼きそばパーティーだったのですが、昨日は雨で肌寒く
妊婦さんから 鍋にしてもいいかなあ。。という一言があったので
寒いし どうぞ!「作るのは私たち。大丈夫!」ということで
急遽 お鍋になりました。

集まったのは前回同様、夫の会社&友人関係総勢9名。
3歳児が2名揃って まあ賑やかなこと。

お米5合に材料費が3000円。
大人1人あたり500円でお腹いっぱい(~_~)
お鍋の材料も お櫃の中のお米ももぜーんぶなくなりました。
渡りガニやはまぐり、魚介やお肉からいいダシがでて 
うどんやお餅が美味しかったな。ごちそうさまー。

そして 夫のお友達が買ってきてくれたケーキで食後のデザート。
重ねてごちそうさまでした。

みんなで食べるご飯は美味しいな。
子供たちも楽しそうでした。



メニュー / プロペラ 鍋敷き・レッド
ステキな鍋敷きを探してみました。我が家にも欲しいな。

特集(母の日特集2006)


体操教室がはじまりました

アンパンマン上履き17cm.18cm【安カワアイテム満載!APPLE-KIDS】


今期も親子体操教室に通うことになりました。

3月まで通っていた第3期は 慣れることに精一杯でした。
一緒にやっていたのが、同学年になる予定の子供たちで
3月末の誕生日の息子にとっては試練だったのかも。
でもよく頑張りました。
最終回。先生に「連れてきてよかったでしょ、成長したね」って言われて 
先生が私と息子の手を握ってくれたときは そんなつもりでなかったのに
ガーっと何かが込み上げてきてしまい泣いてしまいそうでした(^_^)

さて、今日。
先生が同じ先生だったこと。
ハナちゃん親子がいてくれたこと。
2.3歳児対象で前回よりも本人にとって内容に無理がなかったこと。
なんかもあったのでしょうか。楽しそうでした。よかったよかった。
お母さんを離れて・・が まだ苦手な僕だけど
最終回には少しでも成長していてくれたら母は嬉しいな。

先生も言っていた。
他の子と比べないでください。自分の子供の成長をおおらかな目でみてください。
その通り!あの先生の言葉は私の心に残るものが多いので 
これからも耳をダンボにして聞いていよう。
長い間子供たちを見てきた人のいうことは大切に聞いておこう。

追記:
最近、棒を振り回すのが大好きで息子に注意ばかりしている私。
褒めてあげたいのに なかなか出来ないで カリカリしていました。
息子もかまってほしいが故の行動だったりするのに
上手に表現出来ないので 最終的には泣いたり怒られたり
怒った私は自己嫌悪。
いつも後で謝って 息子にもオウム返しで「ごめんね」って言われて切なくて。。
お友達や母に聞いてもらって 私の心はスッと楽になりました。
こんなにかわいい時期はなかったんだと 後で思うんだろうなー。
これが息子の成長の証なんだと 出来るだけ冷静に息子との時間を過ごせるようにしていきたいと思います。





Napierネイピア -

Napier ネイピア

ティッシュの商品名「ネピア」はここから来ているそうです。
ネイピアは産物の積み出し港となっているそうで(高台に上るとコンテナがたくさん見えました)
日本の製紙会社のパルプ供給基地にもなっているそうです、なるほど。。

この街の魅力は別名アールデコ・シティと言われるオシャレな街並み。
npe_artdeco_shop_103.jpg

npe_street_103.jpg


街を歩くだけでとても楽しい。
私の目的もこのアールデコウォークだったので この街では本当にのんびりと過ごした。
 
先ほど書いた高台 ブラフヒルに登って市街地を望んだり 早起きして宿からすぐの海岸へ行ってサンライズ サンセットを見に通ったり
一人旅はこういうのがいいんだよなあ。
npe_bluffhill_103.jpg


次はウェリントン だけど 子供が起きたので 続きはまた。

エ・エリザベス??!!!

Taupo タウポ

タウポでは Rainbow lodge Backpackersに泊まった。
落ち着いた雰囲気のバックパッカーズホステルで緑が多く過ごしやすかった。

DSC00425.jpg


日本ではありえないと思うけれど、旅行中 私が利用するのはドミトリーと呼ばれる
二段ベッドが幾つも部屋にある 思いっきり相部屋で
自分のベッドの上だけがプライベート。貴重品は随時持ち歩くというのが当たり前。
部屋が空いていなければ ミックスドミトリーといって
男女が同じ部屋に泊まる場合もある。
タウポのこの宿もミックスドミトリーだった。
私の上のベッドはヨーロッパの青年だったような。。(覚えがある)
P7240077.jpg

多くの旅行者がトンガリロクロッシングをしているので 
夜明けと同時に暗闇のなかをゴソゴソ支度をして
出発していき、夕方疲れた表情で帰ってくるなんていうのもアリ。
相部屋だから みんなそれは承知のうえだ。

タウポはバンジージャンプも有名で体をつかったアクティビティが充実しているので
みんなそれぞれに楽しんでいる様子だった。

前置きはさておいて。。
ここレインボーロッジの隣には小さな教会があった。
タウポ最終日のその日。チェックアウトを済ませた私は
重いバックパックを背負いながらバスターミナルまで歩き始めた。

教会の前がすごいことになっていた。ものすごい人 人 人。

何事??

隣のおじさんが教えてくれた
「QUEEN エ ゥリーー ザ ベス・・ 」

は?? エリザベス女王??


そう、エリザベス女王がはるばるイギリスから この小さな町の小さな教会を訪れていたのだ。

大荷物の私をみたおじさんはカメラを貸して!!と私の一眼レフを持って
前列へ走っていってくれた。
あとで現像して送ることも出来ないのに 私のカメラでエリザベス女王を撮ってきてくれた。

ありがとう!おじさん。(ちゃんと写っていたよ)

私も肉眼でみれました。

ナマ クイーン。

どうして鼻に・・

今日、私が美顔器をやっていたとき・・

こうやって子供から目を離し かまってやれなかった私の責任なのだが

息子が

鼻血を出していた。

私が聞くまでもなく 息子が教えてくれた。



「鼻にシールを入れちゃったの。」



そういいながらまだ鼻の中にギューギュー指を突っ込んでいる息子。

自分が目を離していたのだから 仕方がないのだが 
(静岡の方言で)やっきりしてしまった。←頭にきてしまった

時刻は11時30分
急いで近所の耳鼻科に駆け込んだ。

大泣きして先生を蹴る足を抱きかかえ挟みこみ
看護婦さんは2人がかりで息子の頭を抑え
息子は「はなしてよーー」と泣き叫び

格闘すること 数分。。。。



息子の鼻から・・・


親指の爪くらいのポケモンのきらきらシール ×2

ポケットモンスター 全力バトル 300ピース アート300-L125ゼンリヨクバト[アト300L125ゼンリヨクバト]【J:4970381147051-7-2740】【ジョーシン | 家電とパソコンの大型専門店】

みなさん お疲れ様でした。


もう 入れないでください。
お願いします。

マジで

入れないでください。

Rotorua ロトルアー

Rotorua ロトルア

ここはオークランドからの交通の便がよく 観光客もとても多い。
間欠泉地帯・温泉・マオリ文化を体験できるためである。

移動手段も観光地だけあり Magic of the Maori Sightseeing Shuttle
というサービスがそれぞれの場所をピストン運行している。
一回乗るたびに$4というシステムで、私はこのシャトルを使っては↓の2箇所に立ち寄ることにした。・・

①ファカレワレワwhakarewarewa地熱地帯
②スカイライン&スカイライド skyline&sky ride

まずは①ファカレワレワwhakarewarewa地熱地帯
ここでは、毎日マオリ・コンサートが開かれている。
無料なのだが 大人気で整理券をもらえたのがラッキーだった。
このコンサート 迫力満点。マオリの歴史に少し触れた気がした。

maorishow.jpg


②スカイライン&スカイライド skyline&sky ride
ノンゴタハ山にある全長1キロにもおよぶリュージュ。
この山の頂上からはロトルア湖、ロトルアの街が一望でき 景色のよいところだ。
その日はよいお天気で眺めも特に美しかった。

skyline.jpg


ロトルアではこの旅唯一日本人家族が経営する宿に泊まった。
Terume Resort テルメリゾート という名前のモーテル。
庭園付き露天岩風呂が自慢のこの宿。
中に入ると 日本人の落ち着く雰囲気が・・(^_^.)
女性のバックパッカーズ専用部屋があり そこは一泊$20ドルと格安。
日本人の女の子たちが泊まっていた。
卒業旅行ということで 身なりも小奇麗で観光!って感じ。
日本語の通じるこの宿を気に入っている様子だった。

テルメリゾートのお風呂は星空を見ながら入ることができ本当に気持ちがよかった。
私のような貧乏旅行者にとって、宿にあるのはシャワールームのみ というのが当たり前で
かなり贅沢な気分を味わえた。有り難かった!!


Taupo タウポ

NZ最大の湖、タウポ湖に面したここTAUPOタウポ。
温泉と湖に恵まれたリゾートタウンだ。

私がここを訪れた目的は一つ。
世界遺産であるトンガリロ国立公園へ行きトレッキングをすることだ。

その為にオークランドでも登山用品を必要最小限買い揃えてきた。

タウポのバックパッカーを朝6時半に出発。
8時半にマンガテポポの駐車場を出発しトレッキング開始。
16時過ぎにバスが到着地点を出発してしまうのでそれまでに自力で目的地に到着しないといけない。

ガイドブックには片道7-8時間所要とあるが・・
私の足で大丈夫かなあとそればかりが不安であった。

山の天気は変わりやすい。というけれど その日はあいにくの天気で
途中激しい雨にも降られた。
初めの平坦な道は何人かで歩いていたが 途中からはそれぞれのペースになっていった。
足に自信があれば 分岐点から寄り道も出来るが 私は迷わず直進した。

私が挑戦したのは日帰りコースだが、泊まりながら最大4,5日かけて回るコースもあるそうだ。

bluelake.jpg


あいにくのお天気だったが、ブルーレイクは美しかった。

タウポを起点にした目的は トンガリロクロッシングだけだったのだが
なんとなんとサプライズが!

ニュージーランドを書き始めよう

日本から直接ニュージーランドへ行ったわけではないのですが・・
今日はここから書きたい気分(ごめんなさい、自己中で)
ニュージーランドを旅したときのことを書き始めようと思います。

2002年2月

タイ・バンコクから 大好きなシンガポール航空で ニュージーランド・オークランドへ。
オークランドは都市なので 長居するつもりはなく 数日YHAを基点に市内観光をしたりこれからの計画を立てたり バスチケットを買ったりして過ごす。

移動手段
TRAVELL PASS 長距離バス 鉄道 フェリーを組み合わせて乗ることが出来るチケット 
3 in one
私はニュージーランド一周したいので 自分なりに計画。
価格は6,7万円くらいだったかな。
このチケット私のような気まぐれな旅行者には本当に便利で、
とにかく一日どれだけ移動しても一日は一日。
旅行中トータル何日間移動するかにより値段が違う。
チケット自体は一年間有効で移動する日数が多いと値段が高くなるという面白いシステムだ。

さて旅を始めましょう。


nzmap.jpg



2/13-
North Island
PAIHIA(パイヒア)オークランドから北へ240キロ、バスで4時間ほど。
ここでもYHA協定ホステルに泊まる。
Kingsというクルーズ会社のBay of Islandsクルーズに参加する。
$NZで$50。観光客向けの美しい島々をみたりイルカが見れるクルージングだ。
小さめのイルカが船の周りに寄ってきてかわいらしかった。
岩肌に開いた巨大な洞穴を潜り抜けるのがハイライト。

翌日からは Far North (ファーノース)
NZ北端のケープレインガへのツアー。
Northen Explorer へ。価格はNZ$70。

399_4.jpg


90マイルビーチの砂丘を砂まみれになりながら 
ボディーボードで駆け下りたり・・なかなか出来ない経験です。

nz_90milesb01.jpg


2/17-
Coromandel(コロマンデル)
特に見所のある町ではないがふと立ち寄った。
ここ発のツアーはなく マイカー、徒歩、自転車での移動のみ。
かなり静かな町だ。
宿はTidewater Tourist Park
町の中心から徒歩5分くらいのところにある海沿いのキャラバンパーク。

ここでは、本当何もしなかった。
というのも 思いっきり風邪を引いてしまったからだ。
発熱してしまい お腹も壊してしまったため 薬局で薬を買い部屋でフーフー言って寝るしまつ。
少し体を休めなさいってことかな。
部屋の窓から私を癒してくれたのは サンセット!
この美しさは写真では言い表せない。見る価値ありです。



子供の朝ごはん

奥薗寿子の子どもの朝ごはん―毎日簡単!元気レシピ

↑この本。

公民館の図書室でみつけて 即効借りてきました。
数年前から彼女のファンの私。

簡単なのに美味しい。
簡単さが普通じゃない(笑)だから彼女の本を見つけるとすぐに借りてきてしまいます。

この中のいくつかもう試しました。
簡単なのに好評なんだよなあ。。

おにぎり サンドイッチ スープ 煮物まで
一冊で得られる知識は多いです。

トマトと卵の春雨スープ ワンボールで栄養たっぷり。
トマト 緑豆春雨 ベーコン わかめ 卵・・

子供って 春雨好きなんですね。知らなかった。。

時間泥棒!?!

突然ですが・・・
皆さんは時間の大切さって考えたことがありますか?
私は最近 時間の大切さ 過ごし方をよく考えることがあるんです。

わかりやすい例で言えば 人と約束した 待ち合わせ時間です。

5年ほど前に聞いて、それからずっと頭に残っていることがあります。

「遅刻するのは相手の時間を奪うこと。 あなたに相手の時間を奪う権利はない」

というものです。

確かにそうだな と思いました。
時間はみんな平等に与えられているもので、連絡もせず遅刻して
相手を待ちぼうけにさせたからといって 買って返すことの出来ないかけがえのないものです。

けれども、見えるものではないために 時間に対しての感覚って人それぞれなんですよね。

最近気づいたことがあります。
時間に対しての感覚の差は その人の生き方にそのまま現れてくるなって。
時間を上手に使う人は 人生そのものが豊かになります。
たかが約束 されど約束です。
ここの感覚の差は大きいと思います。
みなさんはどう思われますか?

いろいろ書きたいんですが、上手に表現できないので
おもしろいトピックを貼り付けておきます。
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/200511/2005112900107.htm
かなりうなずけます。

時間に遅れるということは、相手の時間を奪うこと。
お金は、失っても取り戻すことが出来ます。しかし、
時間は、取り戻すことができません。
時間はとても大事なのです。時間を大切に。

↑自分自身に言い聞かせています(笑)