建もの探訪

毎週録画してみているテレビ番組のひとつ。
「建もの探訪」

家を造るとき 自分だけで考えてもなかなかアイデアは出てこないものなので
いいとこ取りでいろんな 工夫を 感心しながらチェックさせてもらっている。

外観 間取り キッチン 水周り どれも 洗練されていて生活感を消したモダンなスタイルなお宅が多く
私の理想としているお宅がバンバン登場するのでワクワクしながらみている。

さてさて、我が家のマイホーム計画は 土地のことで要相談なため
一旦休止。
今は私の頭の中で 理想のみがぐんぐんと膨らんでいるところです(^.^)

予算があるので これもあれもと ぐんぐん家を大きくしていくわけにもいきません(苦笑)

今の私の希望は 具体的に・・
①洗濯物を干す 片付ける この作業 面倒ではありませんか?
 次の日に使うものが多いのに 毎日部屋ごとや人ごとに分けて片付けるなんて
 面倒臭がりの私には 家事の中で1.2争うイヤな作業なんです。
 1階で干すなら 1階の全て同じ場所に片付けたい!!
 服の部屋を一室つくれないかと提案中。
 シンプルなデザインのキャビネットを壁一面に置いて
 全員の洋服がそこに収まったらいいな。
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②キッチンをリビングと一体感を出し、、かつ 生活感を消せるようなつくりにしたい!!

冷蔵庫や 食器を収納するスペース 
とにかく 外からみてすっきりとするような つくりを目指します!
(現実問題 出来るかどうかはわかりません あくまでも希望)

③コストを抑えるということもありますが 出来るだけ扉は作らず開放的に。
仕切ることが必要な場所には’引き戸’で 壁に収納できるようにしたい。
 
④ソーラーパネルを屋根に取り付け エコライフを実践してみたい

さてさて、どこまで希望がかないますことやら。。。

使える間取り373集―いま、活躍中の建築家が設計した
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ニューハウス出版で出している 月間のニューハウスという本を毎日読んでおります。
今の私にとって ちょっと現実逃避!?! 癒しのひとときです。
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帰国

弟が数日前にアメリカから帰国しました。

4年間、毎日に近いペースでチャットをしていたので
彼が渡米し どのような生活をし 問題を乗り越え 卒業までたどり着いたのか 
日本にいながらずっとみせてもらいました。

弟なのですが 歳が離れていることもあるのか 姉弟喧嘩もほとんどせず 親友ような関係の私たち。
同じ人達に育てられているので(笑)考え方も感覚もよく似ていて 
私のよき理解者の一人でもあります。
そして 多くの刺激を与えてくれているのは間違いありません。

まず 英語
外国人の知り合いに 真横で電話を始めた弟。
その話すスピードと 全くためらいがなく 発せられる英語に 私も子供たちも唖然(*^_^*)
そりゃー アメリカの大学で学べば そのスピードでなくてはいけないのでしょうが やっぱり刺激を受けずにはいられません(感心)

そして ギター。
弟は独学でピアノやギターを弾けるようになっていました。
ギター・・ 弟が弾き語りをする姿をみて 
どうしてもやりたいと 今から教えてもらう気マンマンです。

そしてそして 就職活動
彼がどんな職業につくのかはわかりませんが
積極的にそして貪欲に 自分をよりステップアップさせるために 履歴書片手に活動を開始しました。
同時に国際交流のボランティアにも興味を示しているようです。
彼のレベルまでは程遠いですが 私にも近い将来就職活動をする時がやってきます。
それまでに 何らかのスキルを身につけておく必要があります(苦笑)
頑張らなくちゃ!!!(^_^.)

余談になりますが・・最近よくこんなことを考えます。

全ての人に平等に与えられているのが 時間 です。

誰からみても仕事が忙しいという人がいたとします。 
でもその人にも与えられた時間もみんなと同じ24時間なのです。
その人が仕事に追われて 自分の趣味やプライベートを楽しめていないかというと 
そうではなく 逆にうらやましいほど充実しているような気がします。(これは今までの私の少ない経験からですが・・)要は時間の使い方がウマいか下手かということではないかと・・

忙しい という感覚も 人それぞれです。
この時間の使い方で 毎日を積み重ねた結果、 人間 成長も堕落も出来るでしょう。
私には幸せなことに よい刺激をたくさん与えてくれる人が周りにたくさんいてくれます。

充実した一日を送れるように 時間の大切さを忘れないように 毎日を過ごしたいものです。



宅地について

昨日はハウスメーカーの営業さんが 我が家に来てくれました。

家については 私の希望を伝えるようにと夫が言ってくれていて
(建物の間取りについては ほぼ私にお任せ状態になっています)
要望書 なるものを 作って 営業さんに見ていただくことになっていました。

とにかく希望は すべて伝えること と お友達から助言を受けていたので

玄関から 子供部屋まで 希望をずらり おもいつくまま 並べた要望書を作りました。

それを一通り読んだ営業さんは 図面をすらすらと書き換えて行きます。
夢のお話です。でもとても楽しい。。

ただ、現実問題 いろいろと頭の痛いことが多く その話は夫がいろいろと聞いていました。

その主なものが 宅地です。

1件、希望する広さの 値段もなんとか届きそうな物件を探してくれて
先週末 見に行ってきました。
(結果として夫はそこでは 納得いかなかったようですが。)

宅地は地主さんが不動産屋さんに「この土地を売りたい」と
言って 最初の3ヶ月間は 一つの不動産屋さんしか販売の権利がないそうです。
そして 条件が良い物件は 大概その3ヶ月間に売れてしまうことが多いそうです
3ヶ月経つと 仲介といって いろんな不動産屋さんに声をかけて流通物件となるそうで 
私たちが提案されたのも その流通物件でした。

営業さんが言っていました。「良い土地は待っていても やってきてくれるものではないんです」と。

営業さんが帰って 子供たちが眠り 今までで一番深いところ
=夫 私それぞれの家に対する [気持ち]を かなり長い時間話し合いました。
私も思っていたことをすべて吐き出しました!スッキリスッキリ!
夫は私と正反対でかなり現実的な考え方をする人で冷静なので
理想と現実に 向き合って 相談を続けました。

結論は出ていないのですが、
今後我が家4人家族が どんな風に何十年と一緒に生活していこうと思っているのか
高額な住宅ローンの支払いにあっぷあっぷにならないで 
ゆとりある生活をしたほうがよいのではないか。。などなど。

仕事とはいえ 私たちが希望を出すたび いろいろと動いてくれている営業さんの事も 二人とも気になっていました。
先ずは夫婦二人の方向性や思いをまとめておかないと。

家造り まだ始まったばかりです。

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みんなで食べるごはん

昨晩は 我が家にいつものみんなが集まって 夕食を一緒に食べました。

今回もホットプレートを出して ・・

フランクフルトを焼き 焼きそば 焼肉 と続きます。

妻達は下ごしらえや野菜切り・・
そして なんと焼いてくれるのは 男性陣!!
これは なんとも嬉しいものです。 出来たてをいただきまーす(^.^)

結婚を間近に控えたカレや 出産を間近に控えたカノジョ。
みんなそれぞれの近況報告や体験談が飛び交います。

やっぱり 大勢で楽しく過ごす時間は 多くの意味でいい刺激になります。

楽しい時間はあっという間に過ぎて・・・

またいつものように 家族4人で お見送りをしました。

ちなみに今回は材料費大人一人620円でした!!
ごちそうさまーー(*^_^*)

ごはんから話が飛びますが、
昨日は夫が休みで 買い物に出かけました。
お昼ごはんが終わり、車に揺られチャイルドシートの子供たちが熟睡したところで
雑貨屋さんに到着。

夫「待ってるから 行ってきていいよー」
私「ありがとう!!! (ホント嬉しい ひとりで雑貨が見れるなんて)」
キッチンツール6本セット【いっぴん庵】

雑貨屋さんは 心から癒される 大好きな大好きな空間です。
特に陶器や和の雑貨がたまりません(*^_^*)

木のカレースプーンを大小各2本。
和柄の足袋風靴下を自分用に買いました。

久しぶりにほんの数十分ですが好きなものに囲まれて のんびりとした気持ちでお買い物ができました。
(夫よありがとう!!!)

ミッドナイト ダービー!??

昨晩は疲れた。

息子はコロっと一人で眠ってくれたものの
娘を寝かすのには1時間ほどかかった。
寝かしつけたら やりたいことがたくさんあったのに 私も一緒に眠ってしまった。

そして真夜中の3時。

毎晩のことながら何度か起きる娘がちょうど 目を覚ましたころ

珍しく 息子まですっと立ちあがって ぐずりだした。
「おしりがいたいーー 」
どうやら痒いらしい。
拭いて 薬を塗って。。

子供たちに 「今 3時なの。。」は通じない
お互いに起きている事に気づいた二人は お目目パッチリ!

まず 娘が キャーキャー喜び始め
私のお腹の上に 馬乗りに!

娘が言った「ぱっか ぱっか ぱっか!!」
つられた息子も 娘に向かい合い 私のお腹に座った。
「ぱっか ぱっか ぱっか」

息子には悪いと思ったけど あまりに事態はわるくなる一方だったので
ちゃんと寝てないと おじさんが迎えに来るぞーー と 言って
布団に入らせた。
10分ほどで息子は ひとり夢の中へ・・

困ったのは おじさん攻撃が聞かない 娘。
何をしても 眠らなかった。

そして 私が先に眠ってしまった。。。

今朝、目覚めたら私の腕枕の中で娘はすやすやと眠っていた。
いつまで 一人遊びしていたのかな。

これから もし 目が覚めても
夜に 馬乗りは 勘弁してください(笑)

もしもお家が建てれたら・・

もしもお家が・・なんてカテゴリーを作りました。
まだ未定のことだらけなので 本当にもしもです。

義父が住宅関係の仕事をしていることもあり
住宅展示場に行ったり そのハウスメーカーのイベントに参加したり
することも何度かありました。

そしてごく最近は 営業さんが家に足を運んで
具体的に’もし’ 建てるとなればの シミュレーションをいろいろと
届けてくれるようになっています。

どこに
いつ
どんな家を
毎月いくら返済して


そして本当にマイホームを手に入れることが出来るのか。。

夫と私が いろいろと考えるいいきっかけになっています。

昨日はテレビで、外国人に嫁いだ日本人の女性の人生を振りかえる内容のものがあり
夫とみていると。。
1万2000坪がどうとか・・ 東京ドーム何十個が どうとか・・
東京に住んでいた時のガレージを売ったくらいのお金で
外国に広大な土地を手に入れて新生活を始めたとか。。

ス スケールが違いすぎる!!

数十坪の土地を探している私たちなのにーーーーっ!!

(いったい誰が{土地を売る}なんて始めたのだろう。。 
土地って誰かのものだったのーーー??? )(ぼやき)


夫が気づいた。
「アメリカは平屋が多いね。」

広い土地があるから 別に上に建物をつけなくてもいいのかあ。
横にもう一つ 家を建てればいいんだからね。。

私は気づいた。
これは価値観の問題だなと。ちょっとの坪数の違い。家の大きさの違い。
それにかかる金額の違い。
考えてる事柄がちっちゃいなーー と。
現実的にはそのちっちゃいことで 決めていかなくちゃいけないと思う

けど!!

世界をみれば その国々によって 状況はさまざま。
自分の家を持てる家族なんて 世界の中でどれくらいの割合なのだろうか。
その日の食べ物にも困る人がたくさんいるというのに なんと贅沢な悩み!!
家のローンだって 私が働けば 返せるはず。

このままだと 言葉が溢れて止まらなくなりそうなのでやめます(笑)

さあ、我が家はマイホームを持つことが出来るでしょうか。
建築のことは全くわからないので 建築科を出ている営業さんから
わかりやすく教えてもらえる 家に対する知識は本当に勉強になります。
毎回 どうして? どうしてここは・・? ばかり。
息子にも勝る勢いです(^_^.)

自分なりに面白いなと思った事柄はまた記事にしていきます。



thank you!!

オーストラリアで市バスに乗った時のこと。
前払いのシステムで 乗ってくる乗客が 運転手さんに 行き先を告げる。

「To Bondai beach, thank you

「To city centre,thank you

↑↓(Akiさん makoto 違ったら教えて・・)

行き先のあと、お金を支払いながら チケットを受け取る前に言う この ありがとう

私はとても気になり そして気に入った。
(本当は有難うという深い意味はない使い方かもしれないけど)

日本では たとえ前払いでも ありがとうは降りるときだけが普通かな。

してもらって嬉しい。感謝しているっていうとき
はじめに”ありがとう”と言うこと って すごくお互いに気持ちよくはないだろうか。

息子と会話する時よく私は使っている。

物を取ってもらう時 頼む時 なんでも・・

「あれ、取って。ありがとうね。」

そして 取ってもらって また

「ありがとう」

先にありがとうって言われることで 息子は悪い気はしないようで
笑顔でやってくれることが多い。

もし自分がこういう風に言われたら

相手が自分を認めてくれている、
そして私に出来ると相手が思ってくれている

と 感じるだろう。

言葉って面白い。
上手に使うと心地よい。














おんぶ

今日は市の体操教室の日。

じーじ ばーばが 旅行中なので 今日は娘も一緒に連れて行きました。

体育館に行くと 2・3才児対象なので 弟や妹を連れたしたママが何人かいます。
その人たちが 下の子を面倒みながら 上の子と体操する手段が

おんぶ!!


運動でなくても 普段の家事 寝かしたいとき おんぶって本当に便利です。

昔の人はよい方法を考えたものです。ちなみに欧米の文化にはおんぶというのはないそうですよ。

私が愛用しているのは 高額でデザインもおしゃれ、しっかり留めるタイプではなく
ヒモと引っ掛ける輪が2つついているだけの 
もちろん胸のところでバッテンするのです(笑)

上の子はおんぶで眠ってそのままベッドにおろす形でお昼寝するのが定番でした。
そっと寝かしたあと フックをはずしたり 硬いパーツがあったりするのがちょっと苦手で
昔ながらのものを愛用しているのですが とても気に入っています。

体操教室、息子も娘も楽しんだ様子。
これが良いのか悪いのか・・・ 
最近は コレをやりましょう!と言われても
独自の楽しい遊び方を思いつくと 絶対にみんなと同じことに戻れない様子。
無理強いしても 泣いてしまうだろうし かと言って すべてを好き勝手にというわけにもいかず
様子をみながら 上手に対処せねばと思う母なのでした。


おんぶとは関係ないのですが・・体操が終わり 家に帰ってこの本を読み聞かせたところ
息子も静かに聞いているし 私もすごくいい本だと気に入りました。
読み終わった後も 絵を追いながら一生懸命自分なりの解釈でぶつぶついいながら何度も読んでいました。
↓ 奥が深くて よい本ですよ

重曹でお洗濯

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1年半ほど前から 我が家は重曹でお洗濯をしている。

きっかけは ある訪問販売のおじさんから聞いた 合成界面活性剤の恐ろしさ。

自分なりに解釈して とにかく 環境にも人体にもいいことはないな と感じて 
出来る範囲で それ以外を使って汚れを落としてみようかなと思ってみた。
現実的には 一般の合成洗剤がとにかく安価なので 全てそのようには出来ていないのだけど。

重曹を使った洗濯に話を戻して。。

重曹だけでは 汚れを落とすのにパワー不足 そして仕上げの柔軟さに欠けてしまうので 
重曹 過炭酸ソーダ クエン酸 を使って我が家ではお洗濯しています。
粉石けんも試したのですが 石鹸カスや溶けのこりやすいといった少々手間のかかることがあり私には合いませんでした。
重曹は逆に洗濯槽クリーナーに使うくらいのものなので 安心して使っています。
多くの入浴剤の主成分も重曹なので お風呂にいれればお湯が柔らかくなりちょっと温泉気分。
残り湯も使えるし。。湯アカもつきにくい。
我が家では25キロの大袋で購入して いろんな用途に長々と使っています。
結構経済的だと思っています。

そのお洗濯方法を丁寧に説明してくださり 私も購入しているのは木内クリーニングさん
お世話になっています。詳しいことはHPで確認してみてください。

エコライフ関連の本を読んでいるとわかるんですが
要は汚れが落ちればいいので 酸性の汚れ アルカリ性の汚れと中和させればいい・・
ソレ専用の洗剤(お風呂用とかキッチン用トイレ用窓用とか)は必要ないのではと。
それに 子供が口にするもの 触れるもののお掃除も安心して出来るのが魅力です。

まだ、エコライフは初心者ですが たぶん 重曹 クエン酸 アルコール 石鹸 があったら 
家の基本的な汚れは大抵落ちそうです。
エコも奥が深いです。






親ばか

昨日 娘(1歳3ヶ月)との会話!?で 気がついた。

私におっぱいを求めていた娘は おばあちゃんの
「ぱいぱい ほしいんだよね?」との話しかけに
服の上から私のおっぱいを触って一生懸命訴えていた。

私:「これ じーじに渡してきて」

たくさん人がいる中で じーじに向かって歩き出し 物を渡す娘。
「じーじがわかるだか。。(わかるんだねという意味)すごいなあ」とじいじ。

で ちょっと実験。

このくらいの子供がどれだけ 聞いて理解しているかということ。

「め(目)はどこ?」

目を指差す娘

「みみ は?」

耳を指す

「おくちは?」

口を指す

「足は?」

足を指す

「おなかは?」

お腹の辺りをぐるぐる

お 教えてない・・・ でも わかってた・・・

ああ、よく聞いてるんだな みているんだな。 


息子につられて 玄関では靴を脱ぎ 
お出かけするといえば 一目散に玄関から靴を持ってきて 履かせてくれと催促し

娘には全てお見通しのようだ。

親ばかではあるが、生まれて一年ちょっとで子供はこうも言葉を理解できるのかと 感心してしまった私なのでした。

ということは・・ 一年あれば 大人もいろんなことを学び理解できるはず。
怠けてるだけなんだなあ(反省)

大きくなったら何になるの?

息子に問う

「大きくなったら何になるの?」

何日か経って忘れた頃に聞いても こういうのだ。

「おまつりーーー!!」

「おまつり って なにするの?」

「おにわそとー ふくわうちー ってするの」(即答)

本人の頭の中で どんな様子を思い描いているのか 謎(?_?)

でも アンパンマンとかじゃなく 誰も教えていないのに 常におまつり と答える 
息子の言葉は 忘れず書き留めておこうと母は思った。

さて、20年後 30年後 どうなりますか!!

おおきくなったらなにになる?
フランソワーズ Francoise なかがわ ちひろ
偕成社 (2005/10)

再びバンコクへ

ダイビングを終え オークランドへ戻った私は オークランドで3日過ごし
タイのバンコクへと向かった。

180px-Khaosan.jpg


予定では もっと早くにニュージーランドを出国して 
シンガポールの友人とマレーシアで会おうって計画していたのに
ニュージーランドの休暇の時期で 何度航空会社のデスクに足を運んでも 
フライトを早めることが出来なかった(残念)

さて、バンコクでは またカオサンロード沿いの宿に泊まり 日本への帰国の飛行機の手配や
おみやげ そして 一番の目的は赤ちゃんに会う事!!

180px-Khaosan_Road.jpg


旅の一番初め。
バンコクでカンボジアへ向かう旅行の計画をしていたとき
カオサンロード沿いのある旅行会社で働いていた お腹の大きい日本人の女性に出会った。
彼女は現地の男性と結婚して すでに臨月。
白いワンピースを着て かなりテキパキと タイ語で従業員さんたちと会話していた。

数ヵ月後

バンコクに着くと 旅行会社には彼女の姿はなく 母になって自宅にいるとのことだった。
私の顔を覚えていてくれた旅行会社のスタッフは 今から行くから一緒に行く?と誘ってくれた。

タクシーで走ること数分。
警備員が立っている門を通り 彼女のお家に到着。
そして そこでbabyとご対面。
まだ 本当に小さくて 手足も細くて かわいいーー。
異国で出産し育てているたくましさに 脱帽。

彼女のお母さんから日本から来ていて そうめんをご馳走してくれた。
偶然にも一緒に来ていた妹さんが私と同じ便で日本へ帰国するとの事。
私がこれから結婚して住む(住んでいた)埼玉の方たちだし 不思議なご縁を感じた。
↑結局 埼玉でも何回も遊びました。他にも いろんなつながりや共通点がみつかって 彼女とは今でも仲良くさせてもらっています。
彼女の息子さんと 家の息子が遊んでいるのをみるとなんだか不思議な感じがします。母になったんだなあ。。二人ともと。


そして いよいよ日本へ。
初 ビジネスクラスを経験。といっても 夜の便なので食事もなかったけれど。
イスラム教の国のエアラインで 登場したとたんにお香の香りと民族歌謡のような音楽。

日本円で5000円多く払っただけで 乗れたんだからいろいろ期待するのが間違いでしょう(^_^.) 
これはこれでかなりおもしろい経験でした。

帰国し 成田からそのまま 当時婚約者(現在の夫)の住むアパートへ。
結婚したら ココに住むんだーー。と しみじみ。

旅の予定を遅らすことが出来なかったのは 彼の誕生日までには帰ってきたかったから。
無事にお祝いできました。

かなり私的なこの旅行記。
長々ここまで読んでくださって本当にありがとうございました。
コメントをいただいたみなさんもありがとう!!

また別の旅は 機会があれば 書き始めてみようと思っています。



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我が子の成長

本日は雨降り。

外には出られず つみき レゴブロック マグネットで遊ぶ絵本などなど
部屋中に散らかして 子供たちは遊び始めた。

つみきの遊びかた

CORK LAND(コルクランド) コルクの積み木A ポルトガル・アモリム社の高品質コルク使用 (安全の印 STマーク取得)【サンテそれいゆ】
娘:ただ かじって たべて そしてまた かじって。

息子:とにかく 高く 高く 積み上げる
「ほら ほら!」 って 興奮気味。
いちもくさんに そのタワーに触れに行く娘。。そして 倒れるタワー。

お互いにやりたいようにやって ご機嫌らしい。

レゴブロックの遊びかた

デュプロ(R)基本セット・みどりのバケツ【7337】 レゴ7337 デュプロキホン ミト[レゴ7337デプロキホンミト]【J:5702014476653-7-3359】【ジョーシン | 家電とパソコンの大型専門店】
娘 一つずつ手にもって くっつけては取り またくっつけては取っている

息子 昔は積み上げるだけだったのに 昨日はオブジェっぽい何かを作っていた 
ちょっと立体的になってきただけなのに 本人も そして母も興奮気味。

毎日同じおもちゃを出していると 日に日に自分なりの遊び方が出来てくるのが興味深い。
息子が 集中するのは 最近よくみられたが 娘まで あんなに長く 一人で遊ぶのには ちょっと驚いた。
小さいからって 侮れない。相当言葉も理解しているよう。

娘が眠って また息子との二人の時間。
今日もお遊びのはしご。牛乳パックで作ったカニ→はさみとのりで工作→パズル→かるた

パズルは前回よりも かなりハイペース。配置を覚えてきたらしい。
かるたは初めて 読み札を読みたい と 言ってきた。
(でも ひらがなが 全く読めないはずなのに)

そして 息子は 読み札を 印籠のように 私にみせた。

「これ なんて書いてあるの?」

取るのも私 読むのも私 
(でも読んでいる気になっている息子)

取ると 息子がこう言う。

「大正解ーー 上手に出来たねえ スッキリ スッキリ!!」

クイズ番組を見ていて お父さんと こうやって遊んだらしい。
使い方が合っているので 私もスッキリスッキリー と少々オバカになってみた。

子供の成長がみられること 幸せなことなんだよな。
一日一日 一緒に居られることを大切にしなければいけないんだよな。

全てのことを冷静に 分析しながら 見守ってあげれるように 私も成長しなければ。。
子供たちがこんなに成長しているんだから。


 

have a nice trip!!

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私の両親が今日の午後 弟の卒業式に出席するため 渡米します。

実に31年ぶりの夫婦だけの旅行だそうです。
(コレって 新婚旅行以来ってことだよなあ。)

[旅のしおり]をここ2週間くらいかけて 子供のお世話をしながらですが作りました。

自分は行かないとはいえ 旅のお手伝いを出来たことは 楽しくて仕方ありませんでした。

セントレアが出来て 空港までのアクセスが本当にラクになりました。
両親は最寄りの東名IC駐車場に車を停めて そこから直通バスで空港まで。しかも今なら駐車料金も無料でした。

名古屋からアメリカ シカゴオヘヤ空港までは・・
サンフランシスコで乗換えがあります。
(↑ここが両親の一番の心配なポイントです(^.^) )
私も調べてみて 乗り継ぎ 乗り換え 入国審査 出国手続き など
奥が深く 面白かったです。

アメリカはたとえ アメリカに用がない人でも(乗り継ぎ) 
とにかく全ての人が入国審査をしなければならない国です(9・11がありましたし)
ので、全員が同じゲートに 用事があるわけで きっと両親も波にのまれるように入国できるでしょう 笑

弟が呼び寄せ便の形でチケットをアメリカで購入し
日本からアメリカまでの詳細を 私が調べ
両親は 不安いっぱい!?で 本日出発です。

今回はビジネスクラス そして途中一区間 航空会社の計らいでファーストクラスでの旅です。
いやー頑張ったね お父さん。
Have a nice trip!!

シンクロニシティ っていうらしい

Synchronicity (シンクロニシティ)とは「意味のある偶然」です。例えば友人の事を考えていたり、
その人の話しをしていたりすると、偶然その人から電話がかかってくる、
困った状況でにっちもさっちもいかなくなった時に偶然、解決手段が訪れる、
夢で出会った人に全く同じ状況で出会うなど、こうしたことは私達の日常に実は数多く現れている現象なのです。


と ありました。(引用)

ここ最近 続いているんです。小さな偶然が。。

何年も会っていない知り合いのことを考えていたら 1時間後にばったり出会った。とか
営業で県内外を走り回る夫と たまたま出かけた先でばったり出会うとか。
昨日は 子供たちと 自宅の近所にいていつもお散歩の途中に遊んでもらう かわいい犬のことを話しながら 
車で帰宅したところ 8時をとっくに過ぎていたため
「もう寝ているよ。」と 話していたのに 車を降りた途端に その犬が目の前にやってきた。
いつもは昼間散歩をするらしいが 昨日は夜になったらしく 子供たちは大喜びしていた。
私は目の前に現れたので 驚いてしまったけど。

結構 私はこういうの信じています。
思ったり 考えたりしていると 私のことを思っていてくれたのか
私がちょっと感度がいいのか(←これはないかな)出会えたり起こったりする事柄。

シンクロニシティからは外れますが 全て私の身に降りかかる事は
必然である と 思うと いろんなことを素直に受け入れられます。
子育てでも 夫とのことも 自分自身のことも。

そう思えるようになってきたのは 江原啓之さんの本に出会ってから
がより強いかな。
私の今までのお気に入りは「スピリチュアル子育て」だったけど
今日は 最近出たばかりの 新刊を 本屋で買ってきました。
ランキングのコーナーにあって ああ、そんなに読まれてるんだと驚きながら。

私の周りで私を支えてくれている 多くの人たち。
そして家族。私に多くの経験と感動を与えてくれていることに感謝します。

↓ まだ読み始めたばかりですが かなりよさそうです。
苦難の乗り越え方
苦難の乗り越え方
posted with amazlet on 06.05.10
江原 啓之
PARCO出版 (2006/04/15)

優しい心

娘がお昼寝すると 息子との二人の時間。

今日はかるたを久しぶりにやってみようということになった。

テーブルに向かい合い 積み上げられた絵札。
「支度ができたら 教えてね」と私。
向かいに座り 息子を観察です。(息子は集中)

早速 カルタを重ならないように 全て表にして 並べ始めた。
なぜか 横一直線 そして 全て私のほうを向いている。

「どうして お母さんのほうを向いているの?」
「見辛くないの?」

息子: 「これで いいんだよ」(何がいいんだか)

しばらくすると 並べるのが終わった。。
「終わりでいい」という。
今日は並べて遊ぶことで満足したよう。

そして 一生懸命 次の説明が始まった

息子:「あのー ○■△$・・ 並べるの。 アンパンマンのお顔を作るの しょくぱんマンの くっつけて・・ ほら ○■△$・・」

「ああ パズルね」息子「そう パズル」
今度はパズルが始まった。

角や周りからピースをやれば 崩れてしまうことが少ないが
息子は アンパンマンが完成するまでは アンパンマンの色と柄のみを探し
ドキンちゃんを作る時は 完成したアンパンマンを 手で踏んでしまう。

どんなに説明しても 本人なりによしとしているようなので もう見守ることにした。

パズルの板にはピースと同じ線が引いてあるけれど それを同じ形を探すっていうのは するつもりがないらしい。

子供って面白い。別にぐちゃぐちゃになっても いいんだよね。
そこでアンパンマンが完成すればそれで。
全部埋めないと 完成しないと思うのは大人だけ。
それぞれに楽しみ方があるんだよね。

カルタもそう。読んで取ってっていう遊び方だけじゃない。
全部最後までやらないと 気持ちが悪いからって それは大人の感覚。
お友達と遊ぶようになれば 自然と最後までやるようになるだろう。
教えなければならないのは 後片付けかな、この時期は。
いろんなことに興味を持つ今 上からの目線で 
子供の多くの行動を妨げてしまうのは 間違いなのかも。(自分への反省も含め)

そして・・外で子供の遊び声が聞こえ
「お友達と遊ぶ!!」

熟睡している娘 泣き声が聞こえる家の前だけのお約束で外へ。

小学4年生のお兄ちゃんが二人でサッカーボールで遊んでいた。
甥っ子がちょうど4年生なので 息子はお兄ちゃんたちがいると 途端に追いかけて 無理やり(苦笑)仲間に入ってしまう。

そんな息子に対してのお兄ちゃんの気配りには驚いた。

すぐに遊びをやめて 息子に投げずにボールを渡してくれた。
「投げてごらん」と 優しく声をかけてくれた。
息子は お兄ちゃんたちにボールを投げて 取り損ねたボールを追いかけて 大喜び。
「こうやって やってみな」「危ないから小さくなって」自然に出てくる言葉や態度に優しさがあふれている。

「名前は?」 
「僕は、○○だよ。」 
「どこに住んでるの?」
「また遊ぶ時声かけるよ!」 
だって。 大人みたい。

強くて 優しい 男の子たち。

そう育ってくれたら いいな。 
人を思いやる気持ちって 小さい頃に養われるんだなと 感じた昼のひと時でした。

p.s.家に帰っても娘は熟睡してました。




布オムツを使い始めた

娘のオムツかぶれに最近ずっと悩まされてきました。
皮膚科に2度見せて 二度とも 

紙おむつが合っていない!

と 言われてしまいました。
その後 よくなったり 悪くなったりを繰り返し なかなかきれいにならないでいました。

薬に頼るのはやっぱり良くない!と 母は決断。

布オムツに出来るだけ切り替えていくことにしました。

引越しの時にもういらないからと布オムツを全て捨ててしまったおバカな私。
布を用意しても 紙に変わっていく人が私を含めて 多いかなと思い 図々しいとは思いつつ 何人かに眠っているオムツがないか尋ねてみました。

すぐに届けてくれたお友達もいて(ありがとう ハナちゃん)本当にありがたかったです。
実際に布で子育てしたお友達にも いいアドバイスをもらって・・
早速 布オムツ生活が始まりました。

わかったことがあります。
娘は こんなに頻繁におしっこしてるんだ。。ってこと何時間もそのままにしているのは いくら通気性のよい紙おむつだって ムレるに決まってる。

布には布の 紙には紙のよさがあります。
布にしている時は オムツのチェックがとても多くなります。
その分スキンシップも出来るっていうことかな。
洗濯も 布になったからといって 最後は同じ全自動で丸洗いですから そう負担になりません。

外出の時は 紙のほうがいろんな面で都合がいいです。
皮膚科の先生の言うとおりに 紙おむつに直接皮膚が当たらないようにして はかせています。

すぐに肌の調子がよくなってはきませんが
マメにおしりをチェックしてあげることで きっと良い方向に向かうはずです。

紙おむつって水分を吸って重たいし 3.4日で袋いっぱいになってしまうこともあります。
そして全部ゴミになってしまう。
娘の紙おむつの使用量が減ると 家計にも 環境にも少しだけ優しくなります。
ほんの気持ちですが エコライフです。



↑オムツとは直接関係ないんですが 最近読んだ本で いいこと書いてあるなと思ったので紹介します。

返礼と営業(^.^)

お祝いをいただいて その返礼をどうしたらいいか なんていう話を 
以前 書いたことがあったんですが
(詳しくは 楽しく節約のカテゴリーをご覧ください)
今回も少し書いてみようと思います。

80歳を過ぎ 一人暮らしをしている 親戚のおばさん。
娘の初節句ということで お祝いをいただいた。

事あるごとに こうしてお祝いをいただいていて
我が家からだけでもう2度タオルを贈っていた。

- モノを大事にする この年齢くらいの方で・・

- しかも 女性の一人暮らしなら 贈ったタオルも使っていないだろう。-

はて、何を贈ったら喜んでもらえるだろうか。。


おばあちゃんの知恵を拝借!

「ねえ、おばあちゃん。親戚の80歳のおばさんに返礼をしたいんだけど
たぶん 大抵のものは 使わないと思うんだよね。
何か 使ってもらえて 喜んでもらえるものを お返ししたいんだけど
何かあるかねえ。。??」

おばあちゃん:  「お米なら どうかなあ」

THANK YOU おばあちゃん!!

そして いいアイデアが浮かんだので 即実行!!

==夫の実家でお米を作っている==
==「誰か欲しい人いないかな」とよく義母が言っている== 
==私が返礼で考えている金額分 実家からお米を購入すれば 私も満足 義母も満足 たぶんおばさんも満足!

これだっ!!

お礼の手紙と 娘の写真を添えて おばさんに 贈りました。

喜んでくれたかしら??

そうそう タイトルにあった「営業」というのは
同じ時に 別のおばさん にたくさんお小遣いをいただいたので
お礼として そのお米を数キロ 大きなジップロックに詰めて渡してもらったんです。

「先日はおじゃましました。
そのとき少しお話した 実家で作っているお米です。
もし お口に合ったら いつでも言ってください。
○○キロ ■■円でお譲りしております。」
と お手紙添えて。

嫁の営業 成功!!

夫の実家で作るお米 美味しいんです。
売りこみ易いんです。まずは食べてみて!って言えるから(笑)

Poor Knights Island プアナイツでダイビング

オークランドの北 160キロに位置する ファンガレイ。
目的はただ一つ Poor Knights Islandでダイビングをするためだ。

旅行中、どこかでダイビングが出来たらと バックパックの中には
ログブックとライセンスカードを持ち歩いていた。
ずっとチャンスがなく そして 惹かれるポイントもなくここまで旅をしてきた。

NZに来るまで このポイントの名前は知らなかったのだが
旅する途中に教えてもらった。 
世界でトップクラスのダイブスポットがNZにはあって
それが ファンガレイからツアーが出ている プアナイツだと。

3/29
参加したのはPacific Hideaway(http://www.divenz.co.nz/index.html)でいくツアー。
日本人というかアジア人が私ひとり。
そして 一人で参加しているのも 私だけ。

かなり久しぶりのダイブとあって 機材のセッティングとかほとんど忘れてる。
私の命がかかってるのに 大丈夫か?

なんとか終了!

私のバディは 私が一人で参加だったので ダイブマスターのsarrah
そしてポーランド人のカップル steven & hilde
Vis(透明度)は20M 今までの私のダイブ記録を見てみても最高値。

labridchannel1.jpg

poorknights.jpg


さて、みたと記録されている お魚たちを 少し紹介。

long tailed stingray × 2
longtailed.jpg


sandager's wrasse
sandager.jpg



black angelfish
blackangel.jpg


ダイブの後に みんなで図鑑をみながら 
「アレがいたコレがいた」と
ワイワイ話しながらログブックを書くのが 楽しい。

オーストラリアの海は 見るからにきれい
そして 入っても 思ったまま って感じだったけど
ここプアナイツは 船の上からだと 今日は良くない日に当たっちゃったかなって感じなのに
潜った瞬間に ごちそうさまでした。と言う感じ。
魚や珊瑚そして 海水に日光が当たり 多くの色が輝いてる まるで宝石箱 
ボキャブラリーが足りなくて申し訳ないけど ココも 行く価値ありです。

さて、帰国まで数日と迫り ヒマな私は日本へのお土産を買いに
宿で自転車を借りてスーパーへ。
とにかくお土産を買うのはスーパーに限ります。
日本でもそうでしょ。観光客向けのお店は高いから。
現地の人が買うお店が安くて美味しいに決まってるの(~_~)

お菓子もファミリーパックみたいなのは まとめ買いの国だからいっぱい売ってるし 
特産のハチミツもそう高くない。
ガーっと買って その足で郵便局へ。
箱詰めして日本へ送りました!はー これで一安心。
荷物も軽くなりました。

翌日オークランドへ戻りオークランドでのんびり3日を過ごし
タイ経由で日本へ戻ります。

詳しくは次号で。

刺激しあえる友

今日は高校時代の友達とランチの約束。

東京に住んでいる子もいるので みんなで会えるのは年に数回。

お昼前に子供たちを夫の実家に預け いざ出発。

久しぶりに会う友達を車で迎えに行くと 
彼女は CDホルダーを持ってきて
「この人の曲 いいんだよー!」と彼女の最近のお気に入りのCDをかけてくれた。

子育てママの会話では 自分が興味のある音楽の話はなかなか出てこない。
優先順位が子供からになってしまうので どうしても
自分のところまで時間も余裕もまわってこないのが現状だと思う。
そんな生活もアリだけど 私の中では「気になる音楽」なんて話題がとても新鮮だった。

みんな既婚だけど 住んでいる環境も家族構成も違うので 話題もさまざま。
興味のあることもさまざま。
それぞれに輝いている彼女たちは 私に常にいろんな刺激を与えてくれます。

日々の日常、子育てから離れて自分のことを語り合えるこの時間は 
私にとってまさに 充電そのものなのです

子供たちを迎えにいくと 娘はおばあちゃんが寝かしつけてくれて お昼寝中。
息子は甥っ子に遊んでもらって元気いっぱいでした。

子供たちを4時間も面倒見てくれた義母が
「少しはリフレッシュできたかな?」と笑顔で迎えてくれました。
義父と甥っ子が悪戦苦闘しながら 食事を与えてくれたそうで。

いろんな人に支えられて 私は子育てが出来ているんだなと改めて感謝をした一日でした。




全く同じ日に生まれ そして

私のお友達探しに大活躍してくれている mixiミクシィ

先日メールをいただいて 同じ年の 同じ誕生日の 同じ血液型人の集まりにお誘いいただきました。

生年月日が全く同じで 血液型まで同じなんですから
占いは 全く同じはずで 他人とは思えない不思議で面白い集まりです。

みなさんの自己紹介をみせてもらってまたびっくり。

自分と かなり似ている 自己紹介の方がいたり
ダイビングが好きってかたが多い気がしました。
子供の年齢まで ピタリと合っているなんて方もいて これは 偶然?必然?(笑)

インターネットを使わなければ絶対出会えない この集まり。
すごく面白いです。


いい文章をみつけたよ

子供のお昼寝中に本を読んでいたら 子供部屋のことについて
かいてある記事の中でこんなくだりをみつけました。

ある男性の絵本作家の方のお話です。

子供には
please
excuse me
thank you
i am sorry


この4つの言葉を日常生活の中で自然に言えるように厳しくしました。
それに間違ったことをしたときはお尻を叩くこともありましたね。
ただし、子供が3歳以上になってからは、手を上げるようなことはしませんでした。
3歳にもなると、自意識が芽生えてきます。だから言葉で言って、
納得させて理解させるようにしました。

子供を一人の人格者として認め、接し始めたのです。
例えば、意見を言うときも
「お父さんはこう思うけど、あなたならどうする?それはどうして?
それじゃ、こうすればどうだろ?」と、一緒に考えるようにして問題に向き合い 
お互いの最大公約数を見つけ出す。

これは欧米人家族とのお付き合いを通して学んだことです。
もし頭ごなしに親の意見を強要すると、子供は自分で考えないようになってしまうでしょう。

子供に「流される考え方」を植えつけるのはいけません。
常に自分で考えさせること が大切なのです。
それが「のびのびと育てる」ということで、そのような環境を整えてあげることが、
理想的な子供部屋を作ることにつながるのではないでしょうか。

この記事 すごくいいこと書いてあるなと思ったので 自分のために書きとめておくことにしました。
みなさんはどう思われたかな??

ちなみに子供部屋には子供に選ばせた植物を置く。とか
緑 青 黄色などの自然界をイメージさせる色のクッションを置く。とか
へえーと思うアイデアが載っていました。
もし・・もし 家を建てるなら参考にしたいです。


色の好み

あるブログを読んでいて 自分もそうだ!!と思ったので色の好みについて書いてみます。

その前に・・心配をしてくれたお友達が多くて嬉しかったです。
本当にありがとう。
おかげさまで もう大丈夫です。
疲れがたまったのだと思います。
今日はおじいちゃんが息子をつれて お出かけしているので
実家で娘とのんびり そして今は娘はお昼寝中。
癒されてのんびりしています。

↓過去に書いておいた記事を載せておきます。↓

30を過ぎて 明るい色の洋服に目が行くようになりました。
去年まで着てきたお洋服=私のタンスの引き出しは
黒 紺 青 緑 と暗い色がほとんど。
あらためてよくみると びっくりします。
どうしても迷うと その色ばかり買ってきた私。

ところが 最近 赤やオレンジ 薄いピンク 紫など 昔よりも明るい色に目が行くようになりました。
なぜか明るい色明るい色と探している自分に驚くときがあるくらいです。

年をとると 暗い色はますます 印象を暗くするかもしれないので
いいことかも と 思って 今度洋服を買うときを楽しみにしています。




疲れがどっと出たとき

最近 いろいろ考えすぎたところからきたと思われる
疲れがちな日々が続いています。

疲れると 自己中心的になるんでしょう。

人に対してやさしくなれなくなったり 偏った考えをしたりして。。

コレという悩みがあるわけではなく いろんなことが重なって
答えも出ないのに あれこれ 考えてしまったようです。

子育てからくる疲れもあるんだと思うのですが、
こんな状態を救ってくれるのもまた子供たちです。

笑顔で優しい言葉を掛けてくれるのは 息子です。
笑顔で 私を見つめる娘。

私自身 我慢をあまりできない性格なので 疲れ気味といっても
たいしたことでもないんですが・・
少しのんびり しようかな。

ブログの更新も しばらくの間ちょっとだけのんびりいこうと思います。