環境

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先日 体操教室で 講師の先生が お母さんたちに 聞いたんです。
「運動神経は 遺伝だと思いますか?」 と
答えは10%遺伝で 残り 90%は環境です という 答えでした。


この間の日曜日。弟が自宅にイギリス人の友人を招き 夕食を食べると言うことで 
家族で4人でおじゃました時のこと。

ここにも 子供にとって新しい環境ができます。
英語 や 外国人 などなど。
日本語と英語が飛び交う 小さな国際交流。
実際に外国人のお兄ちゃんと遊んだり 話しかけられたりする中で
子供たちが 世界には いろんな肌の色 色んな言語を使って話をする人がいるということを 
実感してもらえたら嬉しく思います。

話は ぽんぽん飛びますが その日 みんなで ゲームをしました。
英語 しりとり や 一つのお題を それぞれが 絵に描いて 誰が一番上手に描けたか なんて。
久しぶりに 大笑いです。 
私は 超 絵が下手で キリンや こうもり は 誰がみてもそれとはわからないほどです。
自分の父親と 絵のセンスがとても似ていることに かなり驚きました。
遺伝子だーー と。

絵の才能も 環境でしょうか。。
子供たちには 夫から絵を教えてもらわないと 大変なことに!!!




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退院

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ブログでの報告が遅れましたが 22日金曜日 娘が無事 退院いたしました。
入院中は 娘や私たち家族にたくさんの メッセージをありがとう。

入院していた一週間 感じたことを 書き残してみたいと思います。

娘が入院してた病棟の様子です(HPより)

まずは 医師 看護士さんの こども達、両親 に向き合う姿勢に大変感動しました。
相手が2歳以下のこどもばかりであるということ。
手術を受けた子供たちばかりだということ。
完全看護で 夜間、午前中の付き添いが全くないこと。
通常の入院施設よりも 大変な職場であることは間違いありません。

とにかくプロとしての 凛とした 姿。
「ご両親が安心してお子様を預けられるように」という姿勢で
父親母親のように子供たちのお世話をしてくれる様子。
いつも絶やさない笑顔に 大きく心を動かされました。

愛情のある すばらしい看護のおかげで娘の回復はとても早かったように思います。
12時に始まる面会。
急いで病棟に向かうと お風呂に入れてもらって 午前中たくさん遊んでもらった娘が
入り口付近で看護士さんに抱っこされながら 私を見つけます。
「あーちゃん あーちゃん」と指をさし 満面の笑みです。
3日後には サンダルを履いて 病棟をお散歩。
食事も常に完食。
本を片付ける 靴をそろえて 邪魔にならないところに置く。
など 新しく出来るようになったこともたくさん。

何といっても、かんごふさん! と いう言葉を覚えました。
わが娘ながら 一生懸命 かんごーふしゃん という声を聞くたび ニヤニヤしてしまいます。

退院のとき アンパンマンのお顔の 手作りメダルを頂いた娘。
裏には 看護士さんからの 娘へのメッセージが。
写真まで撮って 載せてくれてありました。

感謝でいっぱいの 7日間でした。

退院から2日経ちました。
まだ、私の後を追うことが多いですが いつもどおり 
元気いっぱいの娘の笑顔をみることができることが本当に幸せです。

また病棟で出会った 親御さんたち。
娘のように急性の疾患のお子さんばかりではありません。
私なら 耐えられないであろう 重い病気と戦っている ご家族もたくさんいらっしゃるように見受けられました。

みなさんが 一日も早く退院されて 元気いっぱいお外で遊べることを 心からお祈りするばかりです。




 

回復

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退院してから 経過を報告するつもりでいましたが

嬉しいご報告です。

わが娘ながら 脅威の回復力だと 思ってしまいました。

面会時間の始まる12時に 病室に入ると 看護婦さんにだっこされながら大泣きしている娘。
私を見つけてからは 面会時間のおわる20時まで ほぼ笑顔でした。

一番心配していた「おなか いたーい」は一度も聞くことなく
夫が「おなかいたいの ない?」と聞くと

「ない!」と 答えてくれました。

私が病室に入ったときは 胃まで入っていた 鼻のチューブも抜け
午後、麻酔科の先生が見えて
「これなら 背中の管も抜いちゃって 大丈夫そうですね」と
背中からの管も抜け

足からの点滴 一本になり ほぼ自由に動けるように。

朝 行ったレントゲンでも異常は見つからず
娘の腸もしっかり動いている証拠が オムツの中にしっかり現れています。

そして数日ぶりに 娘に無制限に飲み物を飲んでよい、 
そして19日からは 食事も始まるという嬉しいお知らせが。

清涼飲料水をゴクゴクのんで またのむー と催促する娘。
いつもの笑顔がたくさんみられました。
おしゃべりは 以前より増して(笑) ずーーっと話していました。
体を起こせたことで 他に入院している子供さんたちをみることが出来て
一人ぼっちではないとわかったことは 娘にとって大きなことだったようです。

別れ際は つらかった。。

子も親も試練です。 これは仕方がない。
全ては娘本人のためです。

コメントをたくさんいただいたみなさん
ありがとうございました。

今日も 読み返さず 経過を思いつくまま書いて 終わりにさせてもらいます。

これを コメントをくれた方へのお返事とさせてください。

本当にありがとう。




報告

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●腸重積は、腸が腸の中に潜り込み、腸が畳み込まれたように二重の状態になる病気で、
腸が詰まって働かなくなり、腸閉塞(へいそく)の状態になる。
 発症は、生後4カ月くらいの乳児から見られるが、ピークは2、3歳。
そのほとんどははっきりした原因がない。
しかし、腸重積の乳幼児からは、風邪のような症状を起こすアデノウイルスや、
下痢の原因となるロタウイルスなどが便やリンパ節から検出されることがあるため、
ウイルスの感染が原因ではないかと考えられている。
 大阪医科大学小児科の余田篤講師は、腸重積は、腹痛、おう吐、血便の3つの症状が特徴だと言う。
「腸重積の乳幼児は、急に機嫌が悪くなって吐く、おなかの痛みで泣くなどのほかに、
便に血が混じる、食欲がなくなるなどの症状が表れます。
熱はほとんど出ないので、体温を計ることも診断の参考になります」


娘がこの腸重積にかかりました。
14日になったと同時に夜中全く寝付けず 14日中に病院へ。
普段元気いっぱいでほどんど泣かない娘の異常は 一目でわかりましたが
この腸重積と判断する要素 9割方現れる 血便というのが なかったこと。
夜間救急に行った時は 発熱していたこと。
夜中 4時間とか 長時間 眠れたこと などから

なかなか この病気と診断されるまでに 時間がかかりました。

しかし 娘が 「ここ いたーい」と手を当てていた右横腹 そこに 娘の腸重積になっている部分があったわけで
娘は的確に私に訴えていました。

私も お友達が 腸重積を経験していて 病気自体を知っていたため
医師に何度か この病気ではないでしょうか?と 問うことが出来ましたし、
発見は遅れましたが なにやら知らない病気になってしまった!!という 不安感に襲われることなく
落ち着いて向きあうことができたのは 不幸中の幸いでした。

娘は 町の内科→ 市立の総合病院 → 救急車での搬送 → 県立こども病院 
と 多くの医療スタッフの最善なケアと診断で

手術 そして 手術成功

現在は問題なく 回復に向かっています。

このブログを見に来てくださる方は ほとんどが私の大切なお友達の方なので 
退院までには少しありますが 報告することにしました。

今回のことは 確かに娘にとってかわいそうなことでした。
病院へ通うことで 日中 私と一緒にいることのできない 
息子にも 精神的に 多くのストレスがかかっていることも ひしひしと感じます。
夜は息子との時間 夫と私と 出来る限り一緒にいてあげる努力をしています。

大変なことでしたが、誰かが 言っていた・・ 

本当に苦しい時 人は 不幸の数なんて数えて 文句をいったりしていないと。
幸せの数を数えて 生きている と。

本当にそうです。 昔だったら CTも超音波もなく 娘の病気は発見できなかったでしょう。
もし現代であっても おなかいたーい だけの症状の娘に 娘にかかわってくれたどの医師も看護士さんも 全ての可能性を考えて
全力で向き合ってくれたのです。 
それは親の私がしっかりと感じることが出来ました。

娘の病気で おかあさんと スーパーに買い物に行く、
公園であそぶ お外にお散歩にいく それが
どれだけ 普通のことではなく 幸せなことなのか。

娘が 息子が 夫が 私たち家族にとって どれだけ大切な存在であったか

健康な4人が揃って 初めて いつもの日常があって 平穏な毎日が送れていたという 事実。

多くのことを 教えてくれています。

まだ、治療中で 心配なことには変わりありません。

病室で 「あーちゃん あーちゃん」と 泣き叫び 寝返りも打てない状況に固定された娘をみるのは 正直試練です。

また 退院して落ち着いたら のんびりと もう一度ご報告しようと思います。
読み返していませんので 読みづらい文章でごめんなさい。

今は 大きな問題のない 経過をたどっています。
報告まで。


しばしの別れ

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弱気の記事にたくさんのコメントありがとう。
もう前を向いています。大丈夫です。

血液検査で 検査項目のなかでは卵白にのみ反応があった息子。
「食べれば食べるほど 抗体が作られてしまうので 控えたほうがよいでしょう。」
とのお医者さまからの言葉。

お友達からもいろいろとアドバイスをもらって
今日 問い合わせてみました。
「どこまで卵を避けた食事にしたら良いのですか?」と。

答えは

「入っているとわかるもの 全て やめてください」

というものでした。

口の周りが赤くならなくても 卵を使っているものは 息子の体が強く反応すると出てしまったわけで 
これは しっかりと受け止めて 息子の体が強くなるのを待つしかない!!

今までは 火が通っていれば大丈夫とお医者さんからも言われて その通りしてきましたが
今度は結果を受けて 卵 全面的に禁止となりました。

しばし 卵くんとはお別れです。
一つ一つの食品と向き合って お菓子から少し離れ
食を見直すいい機会かもしれません。
多くの食べ物の除去を強いられている方よりは 息子のガマンは少しで済みますし
私の負担もそうなさそうです。

今日、スーパーに行って 卵を使っていないかが 
こんなにすぐにわかるように表記されていることを知りました。
パン屋さんにも 菓子パン一つ一つに5大アレルゲンの含が記され
ソーセージなどの加工食品でも 卵を使っていないものも 多くみつけることが出来ました。
まあ、卵を使わないとどうしても出来ないものもありますが
これも良い経験。 大丈夫でしょう!!

まずは 軽い決意表明!
息子とともに 楽しく 向き合っていきます(*^_^*)

IgE 血液検査

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昨日は皮膚科の再診。
息子の血液検査の結果を聞きに行きました。

皮膚がすっかりきれいになっていた息子でしたので 
心配なことを多くあげられることはないと思っていました。

しかし、先生からは 「この数値(IGE)がすごく高いので
肌はきれいになったけれど 漢方は続けなければなりませんね。」と言われました。
そのIgEというのが ↓ こういうものです。
<IgEとは?>
IgE抗体 【あいじーいーこうたい】
アレルギー抗体とも呼ばれるもの。
アレルギーを起こす抗原(例えば花粉など)との接触を繰り返すうちに体内に蓄積され、
量が一定ラインを超えるとアレルギーを発症する。
具体的には、そのアレルゲンが再び体内に侵入したときにIgE抗体がこれをキャッチして肥満細胞に伝え、
ヒスタミンなどが放出され、これらが過剰に血管や神経を刺激することでアレルギー症状が出る。


息子のIgEは680
3歳の標準値は 30 なので なんと20倍。
完全なるアレルギー体質なのです。

そして 今回血液検査をしようと思うきっかけとなった 生卵への反応も
卵白 陽性。 ランク3と出ました。
これは2歳の時に調べた時と 同じ。
数値としては かなり下がっていましたが まだしっかりとアレルギー反応がでました。

正直 やはり ショックでした・・

自分に心配事が出来ると いつも思い浮かぶ あの顔(*^_^*)
親友に話を聞いてもらい 翌日にはすっかり落ち着きましたが
どうしようもないことで 必要以上に心配してしまう私。
しばらくは 夫 友人に話を聞いてもらいながら 
自分なりに納得できるまで 勉強してみようかと思っています。

早くそんなこともあったねえと笑って話せる日がくるといいな(~_~)
良くなることをイメージして 前向きに生活しないと!!



なんで? どうして? なんで?

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もうすぐ3歳半を迎える息子の毎日は 疑問だらけ。

ほぼ全ての会話の最後は

「なんで?」
で終わる。

そして その答えに対して 息子は

「どうして?」
で返す。

毎日 何回言っているのだろう(笑)

たぶん どの子供でも通るであろうこの時期。
実は とても大切ではないかと 思ってしまうんです。

あまりの質問攻めに 
例えば 「これからお友達がお家に遊びにきてくれるよ」 という私に 
「どうして なんで?」の質問を繰り返したりした時・・
最後の最後の最後になっても
「くるものは くるの!!」なんて言ってしまってはいけないのではないかと。

なかなかこれは忍耐が要るんです。

でも昨日はちょっとほほえましいことが。
同じ質問攻めの毎日を送っている 息子と同じ3歳半の男の子と遊んだ時のこと。
Hくんのなんで?攻撃に 一緒に遊ぶ息子は必死で答えていました。
もちろんHくんの 「なんで?」は 
頑張って答えた息子のほぼ的確な答えにも 満足せずまだまだ続きます(^.^)

でも子供は純粋なんですね。「もうーー!!」って風にはならない。
自分なりに一生懸命答えるんです。

私も息子を見習わなくてはと思いました(笑)
本日も朝から なんで攻撃が始まります(*^_^*)


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結婚式

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日曜日。夫の親友が結婚式を挙げました。おめでとう!!!

私が初めて会ってからはもう10年以上。
夫は20年以上のお付き合いになるのでしょうか。。
子供たちも大好きな 彼の晴れの日。
我が家は家族みんなで今日の日を楽しみに待っておりました

夫が撮ってきてくれたビデオで結婚式や披露宴の様子を拝見。
かわいいお嫁さんと 並んだ姿は 幸せそのものでした。
あの[おめでたい!!]という雰囲気は 独特で 
ビデオからでも 幸せを分けてもらったようなそんな気分です。

そして、夕方。

子供たちを預け二次会に参加しました。二次会は結婚して初めてです。
(今までは披露宴に出ても 子供のところにとんぼ返りとか
子連れで 参加 が続いていたもので それどころじゃなかったのです

夫と二人で外出も久しぶりで 非日常に少々ワクワクしてしまいました。
お酒が飲める場所。子供のいない場所。同世代ばかりが集まるような場所。 

いやー 楽しかった!!

夫のお友達とお話できるのも これから家族ぐるみでの楽しみが増えそうで嬉しいことです。

お風呂上りにそのまま眠ってしまった息子と、
お昼寝をしすぎて 元気いっぱいに待っていてくれた娘。

いつもの日常に戻ってきました。さあ 頑張りますか!



トイレトレーニング!!

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息子が起きている間 ほぼ失敗なく

「おかあさん おしっこ いきたい」
「うんち 出ちゃいそう」


が 言えるようになりました

みなさんがおっしゃるように 突然ほぼカンペキに言えるようになるんですね。

「出る感覚」 はわかるけど こちらから声掛けをせず 息子が言うのを待っていると
どうしても 部屋の隅や 一人でいるときに してきてしまう というのが続いていました。
怒るのは逆効果と思いながら 
「おしっこはどこでするの???」と 問い詰めていた私。反省

「トイレ」という狭い個室に行きたがらなかったのには 
息子なりに無意識でも理由があったと思います。
開放的な場所で 「する」 というのは 何かのストレスを抱えていると読んだことがあります。
治らないおねしょもその一種だと。。

反省の多い 今回のトイレトレーニングでしたが
自宅でも外出先でも 「おしっこ でちゃいそー」と 笑顔で言ってくれるようになった成長した息子に 
私も 笑顔で ありがとうをいいたいと思います!

そうそう、トイレトレーニング最後のころに おばあちゃんが読んでくれた本を紹介しておきます。
本を読んでからは「もっちゃうもっちゃうー」って 楽しくトレーニングが出来ましたよ。
1歳の娘も大好きです。
もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう
土屋 富士夫
徳間書店 (2000/01)
売り上げランキング: 32,657
おすすめ度の平均: 5
5 あの緊迫感を思い出します



絵本と子育て

セミくんいよいよこんやです ピヨピヨスーパーマーケット 寿限無

最近 読んだ本たちです。どれも工藤ノリコさんが出されている本です。
絵がかわいい!

左から

地中で暮らすセミくんにかかってきた一本の電話。
「ええ、そうです、いよいよ今夜です」セミの幼虫の羽化を描く楽しい絵本。

今日はママとスーパーへお買い物。プリンにチョコレート、
みんなの頭の中はお菓子でいっぱい。なのに…。
愛らしい5匹のヒヨコが繰り広げる、楽しさいっぱいの創作絵本。

あるところに、それは長い名前の男の子がおりました。
その子の名前は、寿限無寿限無、五劫のすりきれ…。
ページをめくって寿限無を唱える。声に出して読むのが楽しい、愉快な絵本。

の3冊。

息子は本のタイトルも内容もよく覚えているようになって
何日か経った後でも 本の話をいろいろとしてくれます。
「セミくん・・」は外にお散歩に出れば聞こえてくるセミのお話で、
「ピヨピヨ・・」もスーパーに買い物に行ったときのお約束のお話。

子供にとって新鮮で楽しいお話が 日常にもプラスに生かされてきます。
親にも嬉しいことが多いのではと 感じます。

おばあちゃんが本に詳しかったり 目の前にある公民館に図書室があったりして
絵本と親しみやすい環境にある子供たち。
本に触れる機会が多いことは有り難いことです。

本から学んだことは 自然と頭に入っていくもののようで
ガミガミ教えたりするより とてもよい効果が期待できるようです。
私も 実用書ばかりですが、たくさん本を読むことで生活に変化や広がりが出来ることも多いです。

みなさんも何かオススメの本あったら 教えてくださいね(^.^)