家族旅行!

20070726184932.jpg


日曜日から月曜日にかけて 
友人家族と二家族で富士山のふもとへ旅行に行ってきました。

お天気は雨も降らず 暑すぎず、 過ごしやすい2日間でした。

まず向かったのが 富士山こどもの国。

お金のことばかり気にしてはレジャーはつまらないのですが
入園料など 安いと とっても嬉しい妻達。

こちらのこどもの国は 息子が幼稚園からもらってきた割引券で
大人は500円に。子供は無料でした。

広大な敷地の中に こどもが楽しめる場所がいっぱい!!

全て歩いて周れますが 子供が喜びそうな列車と言うなのバスが走っているので それに乗るのも楽しそうでした

園内は○○の国 と 分けられていて 子供たちは それぞれの国で体を思いっきり動かしてゴキゲン!

鈍感な私でもわかるほど 空気が本当に美味しくて 歩くだけで癒されてしまいました。

動物に触れ合うことも
カヌーに乗ることも 無料なんです。
200円で 乗馬も出来て。。 
息子も娘も一人で乗って
(もちろん係りの人が馬を引いてくれていますが・・)得意げでした。

こどもの国はおすすめです。
行かれていない方は夏休みにぜひ!

その後 ホテルにチェックイン。

20070726184311.jpg


パパ二人に4人の子供をお願いして ママ二人は ラウンジへ。
パティシエ特製ケーキに 美味しいコーヒー。
眺めのよい窓側の席で 至福のひととき(*^_^*)

たまには 子供と離れて 日常ではありえない雰囲気を楽しむのも・・
許してね。。パパたち。。

奮発した甲斐あって お部屋もゴージャス。
大きな丸型のジャグジーで バブルバスに。
あわあわのお風呂におおはしゃぎの子供たち。

たまにはこんな日もアリでしたよ。

翌日は山中湖畔を散策&遊覧船にのり
20070726184448.jpg


西湖いやしの里根場へ。

iyashi02.jpg


昼食はその中にあるこんにゃく懐石 一粒〔いちりゅう〕 へ。

本当に美味しかったのです。子供もうどんをほおばっていました。
私は↓をいただいたのですが 本当に美味しかった。
こんにゃく大好き!
yuzen.jpg


帰り道に ドライブインもちやの”遊園地”に初挑戦。

盛りだくさんの楽しい旅となりました。

年に一度夏に我が家は旅をしてきていますが
モノより思い出。
子供たちに 多くの体験をさせてあげたいなと あらためて感じました!!

みなさんは夏休み どんな風に過ごされますか?


スポンサーサイト

ブログの名前を変えました。

antenna.gif


お小遣いと名前の入っていた このブログ。

お小遣いを稼ぐという目的は既にどこかへ行ってしまっていました。

ということで タイトルを変えました。

アンテナ 周波数 感度 なんて言葉が 浮かんでいましたので
こんなタイトルになりました。

ただ、アンテナを立てているのでは 情報はいいのも悪いのも飛び込んできてしまいます。
自分自身が・・・
ステキな情報を流している周波数にあわせることができ、
なおかつ 感度のよいアンテナになるように 

という理想をもってね。 理想ですよ。。

内容は今までと変わらないと思います(~_~) 
今までどおり よろしくお願いします!!

あこ

たまには二人きりで。

20070718061722.jpg


昨日は思いがけず 幼稚園から電話がありました。
「高いの跳び箱の昇り降りに挑戦中、しりもちで派手に落ちてしまい
痛がってはずっと泣いているので お母さんに判断をお願いしたいです・・」と。

迎えにいった息子は ハーハー 言って いつもの甘えん坊状態でした。
座れるし歩けるし 体には問題ない様子。
(時間を追うごとに笑顔になりました)

そして午後。おばあちゃん宅にて・・

外に行きたがる息子。
娘はおばあちゃんと遊んでいたので じゃあ、二人きりで行っちゃおうか。と 息子に小さな声で伝えてみると とても嬉しそう。

少し外を歩いてくればいいかなと思っていましたが
息子は1キロほど離れた 大好きな大きい公園へ徒歩で行こうとしていました。
通いなれた道。歩きでも 道順がわかるようです。

行きかたも行き先も 息子に任せてみると 手をつないで誘導開始!!
息子と二人きり 会話を楽しみながら進みます。

「○○ じゃ ないなら △△ するように しようね、おかあさん」
「ひとりで出来るから だいじょうぶだよ」
「(セミの抜け殻をみつけ)セミは何を食べているんだろうね」
「(大人向けの運動器具をみつけて)ストレッチしなくちゃ」

ずいぶん 言葉を覚えてきているので 会話していることがより楽しく感じられます。

驚いても ただ、逃げたり騒いだりすることなく少し落ち着きが出てきた様子。

一周1.5キロの池を じっくり楽しんだ時間。
20070718063941.jpg


いつもは下から見あげて あーだこーだ言っている私も
今日は一緒に遊具に乗って 息子と同じことをしてみました。
結構 体力ついてきたんだなと 感じながら。

お財布も携帯も持たず 行き当たりばったりの散歩でしたが
なんだか 息子にあったかい気分にさせてもらいました。

ガマンをすることを覚え 少し少年になった彼に思うのは・・

あらためて・・・
私たちのところに きてくれて ありがとう って気持ちです。

子供に育ててもらっているなと日々感じる 親として4歳の私です。

息子からのプレゼント?!



タイトルをみただけでは 読む気になれなかったのですが
なぜか 気になって 借りて読んでみたこの本。

開いてみて まさに今の私の子育てに アドバイスをくれるそんな内容でした。

友達がモンテッソーリ教育を深く勉強し 保育士として子供を教育しているので 
モンテッソーリの考え方は 少しだけ理解しているのですが・・
その教育を実践している 幼稚園での様子。
おもちゃの作り方。 その目的。
敏感期と呼ばれる(まさに今 息子がそのようです)子供たちに対する
親の接し方。

息子が 「おかあさん こういうことだから よろしくね」
と言っているかのように 感じたほど 大変参考になりました。

一つの敏感期は 一生に一度しかこないそうで その時期を大切に 子供に理解を示してあげることは すごく大切なのだとしりました。
友達にも また 詳しいところを 教えてもらいたいなあと思っていますが(よろしくねーー!!)

今 なんだか 子供が不安定・・というお母さんに ちょっとオススメです。

最近の息子は よく泣くのですが、反面 驚くほど 自分の中で多くのことを考えて理解し 我慢をしていることを感じます。
いけないことをして 夫に怒られた時は 大泣きをする息子。
いけないことをしたのだから 夫も 「いいよいいよ。」 と言うわけにもいかず 謝れるまでの間は息子とは口をききません。

お父さんが怒っているとわかっているので 息子なりにいろいろと考えるようです。
「ごめんなさい」 その一言が出てくるまでの葛藤は かなりのもので
「おかあさんもいっしょに(きて)」と 私のところに何度もきては どうやって 謝ればいいのか 何を言ったらいいのかと 一生懸命考えます。
私も 夫と一緒に怒らないように出来るだけ気をつけて 
そのときは 息子側に立ってアドバイスできるように心がけます。

やっと「○○しちゃって ごめんなさい」が言えたら 
夫はそのまま 息子を抱きしめて いっぱい スキンシップしながら楽しそうに過ごしています。
大好きなお父さんだから いっぱい 息子も泣いて そして考えたのでしょう。

少しずつの成長が嬉しいと感じます。

長くなりました!!今日はこの辺で。

世界がもし・・

世界がもし100人の村だったら  3  たべもの編

ここ数年 昨日放映された この番組をみています。
出来るだけ 家族全員で見るようにしています。

本当にたくさんのことを考えさせられます。
眠れなくなるくらい。

私たちの住むこの日本がどれだけ豊かで 恵まれ 物にあふれているのか。

では その豊かさの中で 生きている 日本人の心も 豊かなのか。

自分の子供たちとは 全く違う環境におかれ 過酷ながらも
家族を愛し 強く生きようとする 子供たち。

だからといって じゃあ、私たち家族が スラムに移り住み 同じ経験をしたり
実弾射撃訓練をすれば よいのか・・
そういうわけではないと思うのです。

これをきっかけに 今自分達のおかれている立場を
日本とか 静岡とか そういう小さなところではなくて
もっと 広い視野から 見つめなおし 何が出来るかを 考え直さなくてはいけないと 感じました。

小さなことしか 出来ないとは思うけど
まずは近くの人と このことについて話し合ってみることからはじめてみようかな。

番組みたかた いるかな?