僕たちは ここへ飛んできた。

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子供たちに聞いてみた。

私:「ねえ、お父さんとお母さんのお家にくるって 自分で決めたの?」

子供たち: 「うん!」

息子:
「あのね、空から来たんだけど、 

人間がー(をー) みえなくしてー

いろだけになってー 羽根もなくてー いろだけになってー

風みたいになって 窓から入ってきてー 飛行機みたいにとんでー

ヘリコプターのまねをしてー(笑) 

で、 ぽーんって お母さんの背中から 入った。

本当だよ。

頭から(さっきと矛盾してるけど・・) 卵みたいなところにー ぽーんとはいったよ。

目をつぶっているのに みえるんだよ。

で、 入って 窓があって それで くっついた。。」

娘:
「あのねえ おそらにいてねー 

くつをはいてー

ひこうきにのってー

ずっととんでた、びゅーーーーーーって。

おとうさんと おかあさんしかみえなかったよ。 たいちゃん(兄)はみえなかったよ。

はだかっぽできたよ」



だそうです。

結構 私にはリアルでした。
私が想像するには 体はないけど 光景は見えていて 飛んできたと言っているようでしたが。

とにかく 自分で決めてきたみたいです。

理由はお父さんがかっこよくて お母さんがかわいいからだそうです。

よくできた子供たちです(笑)

先日、お友達に子供がうまれ お腹の中の段階から女の子だと言っていた息子。
心がピュアなうちは 今、目に見えるもの意外にも いろんな力があるのかもしれません。

子供たちが ウチを選んでくれたと言っている以上、
親である私たちも 人間として きちんと子供と向き合っていかなくては 子供に失礼なことをしている気がしました。

子供といっても 自分で飛んできたと言っている以上、
余計に 私たち親の所有物ではなく ひとりひとりの個人なのだと 思わさせられます。

みなさんも お子さんに 聞いてみてはいかがですか?

自分で 決めたの? って。









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パンと戦え!

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ある主婦向け雑誌に ホームベーカリーで焼くパンをフランスパンにすると
柔らかすぎて たくさん食べ過ぎることがないので 一斤が長持ちすると書いてあり 
早速 今朝は くるみフランスパンを焼いてみました。

確かに硬いけど よく膨らむし イーストの量も少なめでよく、バターもごく少量。
お砂糖も入れないし ヘルシーで いいなと思いました。

柔らかいと あまり噛まない子供たちも
噛まずには飲み込めないため(苦笑)よく噛んで しかも 少量で済んでいました。
今日のパンは硬いから よく噛んで 歯と対決だね。勝てるかな?
といったら 息子がむきになっていました。

パンを焼いても すぐに完売してしまう方は試してみてください。

夏です!

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皆さん!! 暑いですねえ!! 本当に!!!

いかがお過ごしですか?

我が家は子供たちが夏休みに入り 毎日 遊びたい遊びたい!!と 騒いでおります(笑)
お友達と毎日毎日思いっきり遊んで 楽しそうです。

プールに何度か入っただけでもう体は真っ黒です。
昔の暑さと違う 強ーい紫外線を感じているのは私だけでしょうか。

さて、 暑くなると 母屋のおばあちゃんの畑では
茄子 トマト ピーマン 唐辛子 シソ などのお野菜が ぐんぐん大きく成長し
収穫してもらうのを 今か今かと待っているかのような状態です。

そんなわけで 毎日夏野菜をいただいている我が家。
幸せなことに お野菜はあまり買わなくてよく 
ニュースでよくやる フードマイレージ(食べ物を運ぶ距離のこと)の問題もクリア!
もちろん太陽の下で育ったもので 無農薬のものもあり 本当に贅沢だと思っています。

ちなみに、国産小麦の食パンを食べることは、冬自宅のエアコンの温度を1℃下げるくらいCO2を減らすことができるそうですよ。

さて、先日 我が家は 茄子 トマトをたっぷり使って夏野菜のカレーを作りました。
トマトをたっぷり使ったカレーは そのままだと 酸味が強すぎてとても子供たちには合わない味。
クリームチーズを加えたら 家族に好評の味になりましたよ。
酸味があんなに抑えられて 味が美味しくなるとは思いませんでした。
よかったら試してみてくださいね。

暑い夏 旬の食べ物で栄養をつけて 乗り切りましょうね。


ともだち

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夫のおばあちゃん 86歳。

私が夫とお付き合いを始めた18歳の時から 本当のおばあちゃんみたいに何でも話せる 私にとってもとても大切な女性です。

家が近くなって かなりの割合で 我が家のリビングの横の窓から登場し お茶をのみながら
おしゃべりをしています。とてもかわいい女性です。
知り合いも多く 腰が深く曲がってしまい 乳母車で 少しだけなら歩ける程度になってしまった今も
来客が多く訪れる 温かい人です。

おばあちゃんは 動くのが大変なこともあって 電話で自分の娘やお友達とよく連絡を取っているようなのですが
近くにいても 送り迎えがなければ 遊びにいけないと 嘆いていたのを聞いて
専業主婦の嫁を使ってください(*^^)vと 言っておいたところ オファーがあり
今日は運転手になってきました。

車で10分の距離のお友達の家に 自分で作った野菜や手作りの料理をいっぱい持ってお出かけです。
13歳の時からずっとお友達だと言う おつうちゃんというおばあちゃんは 品がよく頭も冴えて ステキな女性でした。

約4時間 おつうちゃんと うちのおばあちゃんは たくさんお話が出来たようです。

私も80歳になったとき 自分の孫や 孫のお嫁さんに お世話になるときが来るのでしょう。
何かしてあげたいなと 思ってもらえるようなかわいいおばあちゃんにならねばなりませんね(笑)

70年以上 お友達でいれるって ステキです。


血液検査

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去年の10月が最後になっていた 血液検査を 先日してきました。

漢方で治療している子供たちの様子を調べるためです。

毎度毎度この結果をきく時はドキドキします。

息子(5歳) は 先生が「アレルギーの数値」と呼ぶ IGEの値が 
前回の半分、300に下がっていました!
この値は正直下がらないものかと思っていましたので 驚きました。
素直に嬉しかったです。

心配していた 卵白 卵黄の値も 前回の半分以下に下がりました。
最初の検査から比べると 12分の1に値も少なくなっています。
気をつけた食事をすることは変わりないですが 結果が出てくることは やはり心強いです。

娘(3歳)は 私の予想に反して グーンと アレルギーの数値が上がりました。
卵白に少しだけ反応が出たので 様子をみていくことになりました。
食事は お兄ちゃんと一緒なので 特にガマンすることもなさそうです。

子供の体は 自分自身の力でグングンたくましく強くなっています。
息子は年長さんになってから一日も幼稚園を休まずに通っています。
去年は一ヶ月に1日は休んでいたので 大きな成長です。

広い心で見守る育児が今出来ていなくて ガミガミ言っている自分に自己嫌悪だったりします。
子供の成長に母が追いついていないようで・・

母も頑張らねば。。


レジにて

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くだらない話ですが・・

先日 スーパーのレジで 並んでいたところ。
前のおばさんが挙動不審で ちょっと変な感じなのです。

おばさんのかごの中は よく豆腐とかをいれるあの袋だらけで
前の人なので レジの様子をみていたら 全ての商品が あの袋の中に一つずつ入れてありました。
店員さんも 慣れた手つきで 袋に入ったままの全ての商品を ピッピッと通していきます。

その日はちょうど 店内で風船を配っていて 息子が おばさんの1mくらい後ろでくるくる回していたのですが
まわすたびに漫画のようにススススーと おばさんが後退していくのです。
その風船がよほど嫌だったようです。

お釣りは 手に渡すのではなく 店員さんに おばさん指定のビニール袋に 直接入れてもらって
結局お店のものには 触れずに おばさんは その場を去りました。

息子の風船が気になったのか 遠くの台で積めている様子でした。

世に言う 潔癖症の方なのだと思いますが ピリピリしてしまっていて みていて気の毒でした。

世の中いろんな方がいるんですね。そこまで汚いと思ってしまう環境もあるのですね、勉強になります。

てがみ

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インターネットを使っているからこそ 私の日常も世界のどこからでも みてもらえることができる・・便利です。
でも! デジタルな世界だけでは 人間 やはり物足りないと思えることもありませんか?

家のポストに届くものは たとえ広告であっても 請求書であっても 毎日気になってしまうものです。
贅沢なことに 大切な友人から 手書きのお手紙を受け取ることが 何度かあるのです。
それがすごく嬉しいんです。

もちろんパソコンへのメールのやりとりもしているのですが 手紙になると 受け取ったときの喜びが違います。

彼女も オーストラリア時代のお友達です。
一人で海外に行ったのは オーストラリアへ向かう飛行機が初めてでした。
11年ほど前のことです。

搭乗を待つ間 不安な私の視界に 旅慣れてる感じにみえた彼女。
飛行機に乗ると なんと隣の席でした。

話してみたら年齢も同じ。ワーキングホリデーということも同じ。現地の学校も同じ。学校へ通う期間も同じ。
他にも共通点が多くて 私のワーキングホリデー初日からの大切な友達となりました。

ご縁を感じる彼女と 今もこうしてやり取りが出来るのは 幸せなことです。

海外で生活してネットって便利だーーと 思ったはずなのに
やっぱり 温かみのある 手紙に そして 何より 再会したいという思いにかられます。
人間って面白いです。

自分が行くーー!!と決めて、 やるーー!!と決めて 飛び込んだ世界でみつけた友は
時間が経っても いろんなエネルギーを与えてくれます。

ありがとうね。




結構いいんじゃない?

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洋服でも 食器でも お鍋でも 値段は少々高くても 丈夫で長持ち 気に入ったものを。。 と 
それが 私の理想なのですが

今回は 電池!!

手持ちのものが やっとなくなってきたので
思い切って eneloop買いました。

初期投資は かなりの額ですが これから長く使って 環境にも優しいし大事に使って行きたいと思います。

話は少し飛びますが 今日はaeonに行ってきました。
自社ブランドが充実しているお店ですね、宣伝費がかかっていないので 
お手ごろ価格で いいなと思いながらいろいろと購入しました。
充電式電池も 電球型蛍光灯も 安くあって 
近くにあったら いろいろいい情報が手に入りそうだなと 少々残念。。

最近 テレビでもやっていましたが 広告 宣伝費って かなりの経費のようで
お店の信用もあるし きちんとしたメーカーの工場で作って 自社ブランドのタグをつけているとききました。
利用しない手はないかと思います。

セルフレジ

↑あと これ!

会計はセルフレジ!!

アメリカなどでは当たり前でしょうか。。 好奇心旺盛な私は絶対やりたかった!!(苦笑)
満足です。面白かったです。 クレジットカードで支払いましたが スムースにできましたよ。


なんでも経験なのかな(笑)

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経験をして学ぶということが どれだけ大切なのか。

子育てをしていると それをよく感じる機会があります。

日々 平凡ではある毎日ですが 今までに経験したことのないことが 小さなことでも起こりますよね。
でも これも ひとつひとつ 意味がある って思うと結構面白かったりします。

いつもは深夜に動いている 洗濯機ですが いい天気だった昨日、
脱水中 すごく大きな音がすることがわかりました。
あとすこし 頑張ってーーと 最後の脱水をしていたら より大きな音とともに何かが内部で壊れる音がして・・・

メーカーに電話し。。 翌日でないと 修理にはこれないとのこと。。

ああ、 修理かあ。 出張費かあ。 保証も切れてるし・・ 買い替え!? すごい出費!?
あの音じゃなあ。。 と 悶々として数時間。

メーカーさんから今いけます。と電話があり ああ、これは輸送するときの 補助部品が
割れただけですね。 今後輸送しないのであれば問題ないので 取っておきました。
お代は結構です! だって!!!! 作業も5分で終了。
 
おじさんのお顔が神様にみえました(*^^)v

普段 大事だって あまり思ってなかった洗濯機。
でも なかったら大変! もっと大切に大事にしなくちゃって思いました。

話は変わりますが・・・

今 我が家で遊んでいった 年長さんの男の子は 2段ベッドから先日落ちてしまったそうです。
でも無傷!!! 日頃の行いがよかったのでしょうか。 きちんとご先祖様に守られているのでしょうか。

小さなことでも いろんなことが毎日起こります。

私は 冷静な時は ひとつひとつ 意味があると 感じるようにしています。

そこから 学ぶことが なにかしらあるはずなのでは・・と。


ナイーブな男の子たち

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息子の大好きなお友達で、
とても繊細でお友達とけんかをしたことがなく ガマンをどうしてもたくさんしてしまうという子がいます。

お友達になって1年。 幼稚園以外では 笑顔いっぱいのとてもかわいらしい男の子です。

その彼が 朝 登園前に 今日は半袖の体操着にしようか ノースリーブの体操着にしようか
みんなはどっちをきるか ずーーっと 迷っているそうなのです。
みんなと一緒が安心するんですね。

へえ、そうなんだね。 って 人事で話を聞いていたのですが

今朝 うちの息子が 全く同じことを言い出し お友達に電話をしてまで確かめると言い出しました。
電話の後 クラスのなかの 同じテーブルのみんなと違うといやだとか 
みんなが自分の体操着をみているとか 話がエスカレートして 泣き出しました。

正直驚きです。

どっちだっていいよーー と いう感じで 今まで 私も言っていたし
息子も その調子なのかと思っていたのに。。。

毎日 鼓笛の練習 年少さんのお助けマン その他のチャレンジと 年長さんになって
本当に 園での生活が変わったようです。
成長するには 上達するには 失敗も多いので 
きっと注意されたり 自分に自信をもてなくなったりしていたのでしょう。 正直気づきませんでした。

「あなたが ゆりぐみさんのみんなのことが好きなら ゆりぐみさんのお友達も 変な気持ちであなたのことをみることは ないよ」

「こてきもがんばって お助けまんも頑張っている かっこいいおにいちゃんなんだよ。
心を強くしなさい 絶対に大丈夫だよ。」

と 励まして 送り出しました。

男の子は 女の子よりも 繊細だと言いますが 本当にそうですね。

体が大きく 力が強く出来ているのは そのためかもしれませんね。

また息子から 学びました。