歯が・・

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10代の頃から 歯のレントゲンをとるたびに 左右に一本ずつ乳歯があり
下に永久歯がないので 乳歯を大切にするようにと言われていました。

先日 その大切にしていた乳歯に限界がきたようで 最後の乳歯を抜歯しました。
6歳ほどで抜けるのが一般的の乳歯が30年以上も頑張ってくれて
嬉しいけれど 自分の歯はもう下から生えてこないので 残念な気持ちでした。

先天性永久歯欠損というのだそうで 別に病気ではなく たいしたことではないと自分では思っています。
そして医師には 遺伝ですよ!!!(特に母性遺伝)といつも言われていました。

私の母は永久歯に全て生え変わっているようだし どこから遺伝だ!??と思っていて
昨日 偶然にも歯の話をしていたとき 私のおばあちゃんが 全く同じ場所を欠如していると判明しました!

やっぱり遺伝でした。隔世遺伝っていうんですかね。

なんかちょっと嬉しいような感覚があります、遺伝って。しかも代をひとつ飛び越えてなんか神秘的。

うちのおばあちゃんは8020運動(80歳まで20本の歯を)という運動で表彰された
なかなかの歯の持ち主です。 
おばあちゃん譲りで歯が丈夫なのを感謝して 歯を大切にしなくてはいけませんが。。(反省)

さて、生えてこないこのスペースを埋めるには 
①高額のインプラントか ②入れ歯か ③ブリッジか
と 選択をしなければなりません。 
お金があれば 迷わず①ですが 私は③になりそうです。

歯って 奥が深いようで 虫歯や私のような抜歯後のスペースなどほったらかしにしておくと
全身に影響が出たりするような 悪い状態になることもあるようです。

一般人も歯が命。
大切にしなくてはいけません・・

みなさんは 歯で 何か特別な体験したことありますか?
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やるしかないのだ

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(日記です)

毎年 今年は英会話を頑張るといいながら 
毎日毎日の積み重ねがなかなか続かず自己嫌悪でした。
毎日 あああ。英語やらなきゃって思うほど 気にしているのに 
本を持って辞書を持ってテーブルになかなか座れない・・ そんな日が続くことも多かったのです。

今回。

アメリカを旅行して とにかくやるしかないということに改めて気付かされました。

出発前に彼女と30分以上 結婚式のことで長電話したり
結婚式の詳細をメールでやりとりしたり・・
アメリカに到着してすぐに 息子の体調の悪化で 英語を話さなければならない!!となったり
6人以外は全てアメリカ人という環境。
両親も言葉に対しては頼ってくれていたこともあって 
考えている余裕もなく とにかく今回はよく話しました。

結局 一度でも自分が使ったことのある言葉は いざ!というとき 助けてくれます。
そして 伝えたい!という気持ちがあれば 通じないことはないのです。

そして 山ほど思っていても 言葉に出さなければ 語学力としてはまったく身についていないということも。

自分が話しかけたことで いろんな新しい言葉のシャワーを浴びることができた今回の旅。
30代に入り おばさんになって 図々しさが出てきたのも 恥ずかしながら幸いしました。
まだまだ あれっ?これって どういうの?と思うと 口をつぐんでしまう事もありますが、
優しい妹ができて 彼女が一生懸命きいてくれて話ができたことが自信になり
彼女の日本語学習と 競争する気持ちでお互いに頑張れたらなって勝手に思いました。

がんばるぞ。


主婦目線 番外編 ①食べ物

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主婦目線で 旅行中 気になったこと 面白かったいろんなことを書いてみたいと思います。

今回は お世話になったのが 結婚式のためということもあり 
彼女のお家自体がいつもと違う忙しさだったはずで
外食も多くありました。
もちろん お出かけにたくさん連れて行ってもらったというのもあります。

ファストフード か レストランか? と 聞かれたこともよくありましたが
どなたかと 会って食事するお約束をしていないとき 
とりあえずお腹が減った時は ファストフードにいっていました。

行ったのは・・ 覚えている限りで

・Hungry hobo

温かいサンドイッチと冷たいサンドイッチが選べるのが面白かった。
pudding と呼ばれる ドロドロのゲキ甘のデザートがあるのだけど
チョコレート と バニラと ストロベリーだったかな? 手のひらサイズでアメリカにしてみたら
かなりの小ぶりなのだけど とても食べ切れませんでした。
ドロドロなのが かなり新鮮。

・Applebee's

最終日のセントルイスからの帰りに寄ったレストラン。
子供のメニューが充実していて 助かりました。
サラダ類 メイン デザートと一種類ずつ選んで頼むメニューにしました。
私はアメリカらしい味だけど なかなか美味しいなと思いました。

彼女が明日は飛行機での移動が長くて疲れるから エネルギーをつける為に
しっかり食べないと!と言い そんなアメリカ的発想にすっかり乗って がっちりサーロインステーキを食べたのでした。
厚みがあって 柔らかくて美味しいのに 安いんですね。
そして ポテト5 肉4 野菜1 みたいな盛り付けが さすが!という感じでした。

ポテトもあれだけ 毎回出てくるだけあって 本当にいろんな種類がありますね。
いつもは ステーキの時に ポテトはどれにするか聞かれたことないですからこちらも新鮮。

それから アーノルドパーマーっていうのだそうですが
メニューになくてもレモネードとアイスティーを混ぜてくださいって 頼めました。
それが 結構美味しかったんですよ。
 
今回旅行して 本当に 野菜を意識しないと不足するなあというのは 実感です。

あとフレンチオニオングラタンスープ。 すごく美味しかった!!
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行かれる方はぜひ一度!

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↑こちらが 以前の記事に書いたキッズメニュー ぬりえなど いっぱい待ち時間を退屈させない工夫がされていました。

・Arby's

こちらは ちょっとだけ高めなハンバーガーショップといったところかな。
一緒に座った彼女のお父さんと 弟の親友は 世界で一番有名なあのハンバーガーショップより
こちらが お好みの味なのだそうです。

curly fry


ポテトはカールしていて 濃い目の味付けをしてあるフライドポテトがあって
それがかなりいい感じでした。

・panda express

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ごはんがとても恋しくなって 母と頼んだ 中華でした。
仕切りの入ったプラスチックのお皿に 好きな主食と おかず2品を入れてくれます。
弟は味は??だと言っていましたが 私はとても美味しく思えました。
世界各国にあるそうです、このパンダ。
ただ、誤算だったのが その量! 
私と母で1人分でちょうどよかったです。 アメリカということをまた忘れてしまいました。


・アイスクリーム (名前がわかりません)

私たちが寄ったお店は セントルイスに近かったこともあり 
フローズンカスタードと言うそうで 一番オーソドックスなのを頼むと
トッピングし放題みたいでした。 私にはアイスクリームとあまり変わりないように思えたけど
やっぱり違うんでしょうか。。

あと、飲み物。

サイズがかなり大きめです。
そして ファストフードでは店内で食べている間は おかわり自由の 日本で言うドリンクバー状態になっています。
コカコーラ系よりも ずーーっと ペプシ系が多くて 空港でもペプシ ファストフードでもペプシでした。
子供のメニューを扱っているお店でも 屋台のようになっているところでは
オレンジジュースやりんごジュースがないところが多くて 炭酸の甘いジュースがメインでした。
ブラックティーといっても 何も他の味をつけていない紅茶ということらしく
ペットボトルで買えば あまーーーい 紅茶でした。 
異国はやっぱり刺激的で面白いです。

また 思い出したら 勝手に更新します(笑)

夢のような日々 8月18日

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あっという間に8日間の滞在が最終日を迎えました。

重過ぎないさりげない気遣いと 家族として迎え入れてくれている温かさ。
言葉で言うのは難しいけれど 弟が出会うべくして出会った運命の彼女と
そして 彼女の家族と すばらしい時間を過ごすことができました。

最後に空港で一緒に朝食を食べました。

みんながすっかり慣れて これからもっと楽しくなりそうなのに お別れの時は近づきます。

彼女のお父さんが なかなか本調子にならなかった息子に 慣れるころには帰ってしまうと言っていましたが 本当にその通りでした。

朝食を取ったレストランで 彼女のお父さんが子供たちと 私の父にjohn deereのグッズをプレゼントしてくれました。
その流れでgiftの話になり

弟に 「私からのギフトは 娘だから」 といったのが 深くて深くて。。
親でなければ この言葉の本当の意味はわからないのだと思います。
もちろん雑談の中 笑顔でサラっというのですが 弟は彼女を幸せにしなくては!本当に。

あっという間に時間は過ぎて 出てきた言葉は thank you しかありませんでした。
ステキなご家族と 家族になれて よかった。

そんな有意義な旅となりました。

st.louis 8月16日 8月17日

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結婚式翌日ではありますが 短い旅行期間で 彼女がいろいろ考えてくれたプランの最後。
St.Louis セントルイスへの小旅行です。

滞在3日目くらいから 彼女のお家でレンタルしてくれた 14人乗りのバンで いざ出発です。

セントルイスまでは車で4,5時間。
彼女の両親が交代で運転してくれます。この旅ではずっと運転をお願いしていました、
疲れた体でずっと笑顔で感謝です。

途中、彼女のお母さんの提案でアイスクリームショップに入りました。
子供はキッズサイズのカップで カラーシュガーのトッピング。
大人は彼女のお母さんが間違えてたのんでしまった2スクープ以外は全て一番小さい1スクープサイズを頼んだのですが・・・

まあ、とんでもない大きさで(苦笑)

2スクープのアイスは船盛り状態。アイス+ケーキが乗っているそうで さすがアメリカ!!
私と弟は巨大な1スクープでも 食べきれませんでした。

食べきらなかったのに 車が出発してしばらくして 強烈な腹痛に教われました。
こういうのは ずいぶん経験しない痛みです。

血の気がひいて it is an emargency!!!!! ガソリンスタンドに直行してもらいました。
あんなに大量にアイスを食べて みんなのお腹はどうなっているのでしょうか(笑)

さあ、話は戻りまして 前日夜までパーティーで出発も早朝というわけにはいかず
セントルイスに着いたのは もう日が暮れかけている時間でした。
とはいっても7時くらいまではしっかり明るいんですが。。

すぐにセントルイスシティーミュージアムへ。
本当は 何日かかけてみるものだそうで かなりの広さでした。
とはいっても とにかく体験型になっていて 斬新で 子供がその場所から全く動きたがらないのもあって
多くみるのは大変です。

それでも11時過ぎまで できるだけの場所に行って できるだけ楽しんできました。
体調も万全になってきた 息子もおおはしゃぎで 世話をやいて大声を出しているのも
旅行前半が 大変だっただけに なんともありがたい気持ちになりながらでした。

見るだけみて ホテルの部屋に戻り 翌朝はみんな頑張って8時集合!ということでそれぞれの部屋で就寝。
嬉しかったのは バッチリバスタブにつかれたことです。
お世話になったお家にも バスタブがあったのですが 浸かるために作る仕様ではないので
なかなか思うように使いこなせず 日本人なんですねえ。。
全員バスタブに温かいお湯をためて リラックスしました。

今回お世話になったのは ダウンタウンにある 
crowne plaza
crowne.jpgcrowne2.jpg

一番上の写真にある gateway arch が 部屋からきれいに見えるよいお部屋でした。
ホテル屋上にプールがあり 屋上から見える景色は 最高でした。


翌日。

みんな頑張って起きて8時 朝食へ。
ホテルでのバイキングって やっぱり気分が気持ちがよくて 体が目覚めるーー!と言う感じです。

今日はゲートウェイアーチへ。みんなで歩いて移動です。
一体が公園になっているようです。

ジェファーソン・ナショナル・エクスパンション・メモリアル(Jefferson National Expansion Memorial)は、アメリカ合衆国ミズーリ州セントルイス市に位置する公園。アメリカ西部開拓史上に残るルイス・クラーク探検隊の出発地点に程近い。

外からだと 緑豊かな公園ですが 西部開拓博物館 - (ゲートウェイ・アーチの地下にある歴史博物館) があり なんとアーチの中もエレベータで一番高いところまでいけるんです。

みなさん どうやって この曲線のアーチの中を登れると思いますか?
細いアーチなんで 私は全く検討がつきませんでした。

正解は↓ こういう観覧車型のエレベータ8基に4.5人ずつ分かれて登っていくんです。すごく新しい感じがしましたけど そうでもないみたいです。
南北にそれぞれこのエレベータがあり 頂上の展望台からの眺めは最高でした。
Gateway_Arch_tram_car.jpg

その後は ユニオンステーションへ。
かつては鉄道駅だった場所を改造して造られた、巨大なショッピング・モールです。
国の歴史的建造物にも指定されている内部には、
100 以上ものレストランやコンサート用のステージもあります。

union-station-.jpgStLouisUnionStation.jpg



なかなかお店で買い物する時間がなかったので ここでは少し買い物をしました。

息子には 彼女が子供のときに遊んでいたという おもちゃを購入。
これは 私もすごく気に入りました。
etch_a_sketch.jpg

etch a sketch 1960年から発売された米Ohio Art社製のお絵かきボード。
左側のダイヤル(X軸を移動)と右側のダイヤル(Y軸を移動)を動かして、図形を描く。
左右のダイヤルを同時に動かす加減で、斜めの線も描け、
本格的な絵画作品を制作する人もいる。
アメリカでは一家に1台はあると言われる定番おもちゃ。


あとは John Deereのトラクターのおもちゃを。
ジョンディア社は1864年、米国イリノイ州の西、モリーンに設立され現在世界数カ国で工場をもち、エンジン、建設機械、家庭用OS、ゴルフ場用(商業用)芝管理機械、そして農耕用トラクターでは世界のトップシェアを誇っています。
私たちが滞在したのはこのモリーンのすぐ近くなので この周辺で何か記念にと思ったら
john deereをと思っていました。
緑と黄色のロゴがとてもかわいくて こちらもお気に入りです。
JohnDeere.jpg
John_Deere_B_With_Sickle.jpg


とにかくお買い物時間はほとんどないスケジュールだったために
できれば 大きなお店で 自分達のもの おみやげなどをバーっと買いたかった私たち。
早めに地元に戻って 買い物時間を得る為に 午後早めに セントルイスを離れました。

最後に買いものに寄れたのは ディスカウントストアの gordmans。
とにかく安くて 品揃えもよかったので こまごましたものをたくさん買うことができました。
一番大きかったのは スーツケース。
大き目のバッグは買うつもりでいたのですが 小さめのスーツケースが$26であり
70%OFFくらいだったので 迷わず買ってしまいました。
他には子供のおもちゃ。お菓子。
嬉しいのはレシートに ”いくら買って 定価から考えると いくら得しているか”が書いてあること。
主婦には嬉しいサービスでした。

明日はいよいよ帰国。朝7時半には家を出発しなくてはいけないので 早めに就寝です。







結婚式 おめでとう!!! 8月15日

結婚式当日です。

と いっても 式は18時から。
前日同様 準備が続いていました。

二人の大事な写真を切るわけにはいかないので 長い時間をかけて
彼女のお母さんが スキャナーで写真を読み取り ベース作り。

朝ごはんの後は 読み取った写真を上手に切り取り ボードに貼っていく作業を
彼女のお母さん お父さん ウチの両親 私の5人で仕上げていきました。
お昼前には完成です。

式の前に家族の写真撮影があるので 15時には出発。
みんなタキシード と ワンピース姿で キマっています!


女の子たちはみんな真っ白なドレスで出席です。娘もかわいく着替えました。
息子もこの日に合わせたように 体調もバッチリです。
(ちなみに たとえ結婚式であっても 男性は父親 兄弟 立会人 その他 式で役割を与えられた人でない限り 服装は自由です。 実際 みんなかなりカジュアルでした
席も 日本のように 家族は一番遠いところから ひな壇を見るなんてこともありません
reservedという 札を 主要出席者分のテーブルに建ててあり 
それ以外の席は 誰が来て座ってもOKというスタイルでした。
私たちも弟のテーブルの前の席に座りましたし もちろん移動してどこの方とお話しても自由でした。

もちろんもっときちんとした結婚式のスタイルもあるとは思いますが・・

お料理はバイキング形式で 食事を一斉に食べ始めるわけでもないので こちらも自由。
バーカウンターがあり こちらも飲みたいものを自分で取りにいって 飲み放題のスタイルでした。

ケーキ入刀 その後ケーキを食べるのは日本と同じでした(日本が真似してるのかなあ)

違うなあと思ったのは ダンス!!
これは 弟も式直前に 親友にみっちりダンスレッスンを受けました。
彼女で練習できないので 私が実験台(笑)になって 親友と踊ったり 弟と踊ったり・・
やっぱり上手な人は力がはいっていなくて でもエスコートがスムースで。

パーティーの最中に ノラジョーンズの曲で二人は一曲 みんなのまえでダンスしました。
その後は 二人分かれて 二人の前に 行列ができます。
立会人に1ドル札を渡して 男性は新婦と 女性は新郎と 踊るのです。
小さな子供からおじいちゃん おばあちゃんまで みんな並んだ順番に踊るのです。
そろそろかなと思ったら 前に踊っている人の方を トントンと叩いて交代していきます。

娘も息子も 弟と踊りたいとのこと。 並んで一緒に踊ってもらいました。

その後もダンスタイムは続き カラオケ ダンスと交互に かなりの盛り上がりです。

私たちは 以前のブログに書いた スキヤキ(上を向いて歩こう)を みんなで歌いました。
ローマ字の歌詞カードを作って テーブルに配ってもらったけど みんな歌ってくれたかなあ??

あとはチキンダンス(←知ってる人いますか?)を やったり 
言葉でウマく通じ合えなくても 楽しめる内容になっていて 特に娘はずっとダンスフロアーで踊り続けてしまうほどノリノリでした。

娘はアメリカの食事を 本当によく食べました。
自分からどんどん手をつなぎに行ったりハグしたり
外国人に対しての抵抗が全くなくて 前世はアメリカ人か!!という感じでした。
ここまで 溶け込むのは 周りもみんな驚いていました。

結婚式は 1時まで続き 楽しかった!!!!

大成功!!!!








リハーサル 8月14日

結婚式前日。

今日のメインは 結婚式のリハーサルです。
主役の二人は神父さんとの会食や 細かい打ち合わせでしょうか 別行動。

彼女のお父さんと 弟の親友 私たち5人の計7人でwatar taxiに乗りに行きました。
本当は前日予定してくれていたのですが 息子の病院でいけなくて急遽 連れて行ってくれました。

channel cat
私たちが乗ったのは channel cat。

以前 彼女がお仕事していた cerebration belleという客船は 一日とか何日かかけて食事も豪華なものだそうで
今回はハードスケジュールのため断念して 数時間リバークルーズ?を楽しみました。

弟の親友は こういうことは珍しいといっていたけれど 
表示してある運行スケジュールが間違っていて なかなか乗ることができず
夏休みで混雑してたこともあって 途中で下船して買い物するのをあきらめ
1時間40分 フルに乗り続けて 気持ちのよい風を楽しみました。

息子は前日に処方された 抗生物質が 効き過ぎてしまったようで 何をしても起きない状態で
4時間ほど眠り続けてしまい 船に乗った直後のことしか 覚えていないと思いますが
娘は楽しそうな姿がみれました。
(アメリカの5歳児と日本の5歳児では 体の大きさが違ったりするのでしょうか。。
次回からは7割程度に減らして 薬を飲ませたところ 問題ない様子でした。)
余談ですが 日本では”死んだように眠る”と言うそうですが アメリカではいくら爆睡でも
死んだように とは 表現しないそうです。

その後は 念願だった スーパーマーケットへ。
30分くらいしか 時間がなかったのですが アメリカのスーパーは面白い!!
彼女が言うには とにかくなんでも種類が多いのだそうです。
何十種類のなかから 選ぶから 楽しいけど 大変!?なのだそうです。

おみやげは 地元の人が普通に利用する場所で買いたい!!というのが 私の旅行の小さなこだわりなので
彼女のお父さんや 弟の親友からいろいろ 教えてもらいながら いろんなお菓子を買い込みました。
また余談ですが 弟の親友(アメリカ出身の方)は 今日本に住んでいますが
日本のピーナッツバターは 彼に言わせるとピーナッツバターではないそうです。
ただ、ピーナッツをつぶしただけ!のピーナッツバターはアメリカで5キロも買いだめするのだとか。
jif.jpg

↑これが彼のオススメ JIF。 ウチもかってきました。 身長を伸ばすには milk and peanut butterだとか。 ホントかなあ??

結婚式のリハーサルへ。

当日の動きを神父さんと一緒に主の出席者全員で確認していきます。
全員でやるのが面白いなと思いました。

お父さんと腕を組んで入場するところも全てやるんです。

息子は ring bearer
娘は flower girl というお役目をいただいたので 
彼女のお姉ちゃんの子供さんとペアを組んでバージンロードを順に歩いていきました。

結婚式前日は 主要な出席者が大勢 彼女のお家にやってきます。
夕ごはんは みんなでセルフのサンドイッチです。 かなりカジュアルなスタイルです。
家族、親戚、カメラマン、神父さんもいたと思います。
みんな地下の広いお部屋で思い思いお話をしたりビリヤードをしたり・・

後半には 弟夫婦から みんなにプレゼントがありました。
そして 夫婦同士も その日まで秘密にしていたという プレゼント交換がありました。
便乗して 日本から持ってきた キティーちゃんとポケモンが主になっている 
子供向けのプレゼントを うちの子供たちから渡し、
彼女のご兄弟とご両親には かりんとうと芋けんぴ 
それから 扇子と手ぬぐいなどの詰め合わせを贈りました。
かりんとうはすぐに食べたのですが 好評でした。 

さて、みんながお帰りになって 10時を過ぎたでしょうか・・

新婦は 結婚式前日には新郎とは会わないという習慣のようで 
彼女と友人達と式場近くのホテルに泊まることになっていました。
(結婚式当日も 式が始まって入場するまで 弟は控え室に閉じ込められ(笑)彼女に会えません)

ホテルへ行く準備をする彼女。

でも・・・ 式当日までに しなければならないことが 山ほど残されていたことを
ここへきて 初めて みんなが知ったのでした。。。。

さあ、大変です。

彼女のお母さんは 呆れてしまったでしょう。 笑顔が消えてため息ばかりになってしまいました。

彼女もハードスケジュールで頑張ってきたこと 確かにいろいろやり残してしまったけど頑張った準備もたくさんあったこと 前日の夜は友人と最後の夜をのんびりと過ごしたかったこと。
目が真っ赤になっていました。気持ちはわかる!わかる!と思ったけど 周囲の人の気持ちもわかる!わかる!と言う感じ。
結婚式の舞台裏です、ホームステイでなければみることのできない場面です(苦笑)

確かにやっていなかったのは まずかったとは思いますが 
もうそんなことを言っている場合ではありません。

heartmints.jpg
↑mints(イメージ)これを たぶん数百個またはそれ以上 手作り
キッチンでお友達チーム 弟の親友が何でもできるスーパーマンなので どんどん出来上がって行きました。
緑やピンク 黄色もあったかなあ。。

それでも 型抜きは 一個ずつなのでかなり時間がかかったと思います。

私たちは デコレーション用の鶴を折り紙で折っていきます。これも2時間ほどかかったでしょうか。

彼女のお母さんは 結婚式の式次第のパンフレット それから 二人の小さい頃からの写真を使った
大きなボード作りと かなりの大仕事です。

12時前に彼女はホテルに向かい その後 彼女のおうちでは 深夜まで準備が続きました。
特にご両親は 相当大変だったようです。

こんなときに出てくる愚痴や考えは 日本もアメリカも全く同じです。
まだまだ若い二人です。 








ついに限界が 8月13日

弟の結婚式が15日に迫り 
今日は男性陣 私の父 息子 彼女のお父さん のタキシードのフィッティングの日。

それまで 時間があるというので 彼女が 近くの公園まで連れ出してくれました。

緑がいっぱいで 遊具は木製で 近くには流れのほとんどない川があったり 線路があり列車が走ったり
とてもよい公園でした。

息子は よく泣き ぐったりしていて すごく甘えていて 病気になっての旅行のスタートだっただけに
繊細になっているらしく かなり気持ちも落ちているようでした。
様子を見ていたみんなは 体力も落ちているけど 気持ちも弱くなっていて 早く食べれるようになったらいいなと思っていたのですが・・

午後のフィッティングに向かう頃に 息子は全く歩けなくなってしまい 体力の限界になっていました。
お腹が痛いというのと 表情が気になって 病院に連れて行ってもらうようにお願いしました。

医療用語は全くわからず 弟の通訳 補助で弟の奥さんに診察室に入ってもらいました。
受付から みなさんおだやかで 日本で外国人が 突然受付に来たらこういうふうにはならないだろうなと 少し思いました。

先ずは看護士さんの診察。必要があれば お医者さんへ引き継がれるそうです。
私が弟の通訳で 何か問題が生じても異議は唱えないという署名をしてから 始まります。
さすが 訴訟の多いアメリカです。

次にお医者さんの診察が別室で始まりました。
常に笑顔で 世間話もしながらの こちらも穏やかな雰囲気でした。
hand feet mouth syndrome 文字通りの手足口病でした。
そして 診察してもらって初めてわかったこと。それは長いフライトからきたのでしょうか
耳の中の炎症が見られたことでした。

吐き気があったこと 上手に歩けなかったことは そこからきていたのかもしれません。
2日後の結婚式にはよくなっているでしょう。
薬は病院で受け取ると高いので 近くの薬局で ジェネリック医薬品を受け取るといいでしょうとのこと。
親切でした。

通訳をしてくれた2人が2日後 結婚式をする新郎新婦だとしったドクター。
薬の知識に詳しい彼女に 看護士さんなの?将来いいお母さんになるね。と言っていました。
はにかむ彼女がとても可愛かったです。

薬も飲んでいないのに 病院を出たあたりから 息子の顔色がぐっとよくなり目に力が出てきました。
気持ちも相当挽回できたようです。

その日は 夕食に地元の人が 量が多いという レストランへ。
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彼女のおばあちゃん おばさんと楽しい時間を過ごしました。

こちらへきて いいなと思ったこと。
それは キッズメニューが 多くのお店で用意されていて
メニューがのっていない部分は 多いところでは6ページくらい塗り絵になっていました。
色えんぴつとメニューが同時に出てくるのは お母さん想いだなと関心でした。

息子は走れるようになり 笑顔もたくさん見られるようになりました。
甘いパンや 飲み物も飲めるようになってきました。



本場! 8月12日

       hansen-.jpg      hansen2.jpg

遅い朝でしたが 気持ちよく 目覚めました。
緑がいっぱいの 本当に気持ちのよい場所で 口内炎は引き続き最悪にひどいですが 息子は楽しむ様子も見られるようになりました。
ただ、まだほとんど食べられないので体力がなく かなり辛そうです。

お世話になったのは 弟の奥さんのお家です。写真よりももっと右に広く広がっていて ガレージ以外はたぶん 全て同じ広さの地下スペースがあります。
私と子供たちはこの地下の一室にずっとお世話になりました。
家の裏手は わああーーーーっていうくらい 広い 芝生スペース 二匹の賢い双子の犬を飼っていました。      

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滞在中の日程は全て弟の奥さん(以下彼女)にお願いしていたのですが・・

その日は 午後2時くらいから   niabi zoo 
niabi zoo(http://www.niabizoo.com/)へ。

彼女のお姉ちゃんとその子供たちと 11人で向かいました。
お姉ちゃんの子供たちは 家の子供たちと同じ5歳と3歳の子もいるので それはそれは賑やか。

                      niabizoo.jpg

おじいちゃんチームが頑張りました。小規模な動物園ですが きりんに餌をあげれたり 園内を走る電車があったり 自然な感じで作りこまれていなくていいなと思いました。

動物園から戻ったら 彼女のお父さんが屋外のバーベキューグリルで野菜やお肉を焼いてくれ
13人で みんなでいただきました。お肉が柔らかくて美味しかったーー。

子供は子供のテーブルがあって 子供だけで楽しそうに食べていました。
息子はまだヨーグルトを少し食べるのがやっとでした。

夕食を急いで食べて 今度は 本場の野球観戦へ。

とにかく 安い! 4ドルでネット裏を観戦できるそうです。
なので 若い女の子からおばあちゃん 子供ももいっぱいです。
そして 子供が遊べるplayareaや quadcity.jpg
 試合の合間合間に本当にたくさんのイベントが盛り込まれていて
みんなが楽しめるように様々な工夫がされていました。
あれは いいねとみんなで話しました。

ホームチームが7回裏の攻撃に入る前に観客全員でtake me out to the ball gameを歌うそうで
ちょうど 私の後ろに座っていたおじいちゃんが スタッフに頼まれていて マイクをもって歌いました。
みんなで立って歌うのは気持ちがいいですね。

息子は体力が限界のようでした。お腹が痛い 気持ちが悪いと 抱っこばかりになっていました。











発熱なんて・・・ 8月10日 11日 

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出発前日の夜、 眠り始めた息子に触れて 発熱発覚!!
半年振りだったので どうして このタイミングで! と 思いました。

出発当日。

息子の熱もだいぶ治まり 機嫌もよく ほっとして 最寄の駅から列車を使って出発。
行きの飛行機は 目的地 Moline空港まで 私の両親 私 子供たち 計5人での旅になりました。

成田空港に着いて 出発直前 いざ食事 と なったところで 息子の口の中に口内炎がみつかりました。

一ヶ月ほど前から お友達が続けて かかっていた 手足口病・・ かなり確率高いなと思いました。
手足口病とは
手足口病は、乳幼児、小児によく見られる疾患で、
手のひら、足の裏、口の中の発疹と水疱を特徴とします。
一般的には、発熱で始まる軽い病気で、ほとんどの人が、1週間から10日程度で自然に治ります。合併症も、ほとんどありませんが、まれに入院が必要となります。


気づいた時には息子は全く食べれませんでした。 とにかく ひどくしみる様子。
見えるところだけにできているとは思えず 心配でした。

まさかの為に持ってきていた 口内炎の薬は ベタベタで 息子が嫌がり ウマく付けられず。

飛行機が離陸し 息子も娘も かなりの時間 よく眠りました。

とは言っても 飛行時間は12時間ほど。 目が覚めると モノが食べれないので 息子は辛そうな様子です。
それでも ダイソーで買いだめしたおもちゃの数々が かなり役に立ちました。

12時間のフライトが もう少しで終わると言う時 息子がお腹が痛いと言い始め 気持ち悪いーも始まって
トイレに何度もお世話になってしまいました。

飛行機は 火山の噴火のため ルートを変えたので 2時間遅れで到着。

そして 入国審査は 慎重を極めて ものすごい列。

息子は食べられないことや 長旅の疲れからか(あとでいろいろわかるのですが)
立っているのが大変になり 入国審査を待つ間も 常に床に寝てしまっていました。

緊張感漂う場所ではありましたが 困った人には本当に温かいアメリカ。
警察官の一人が 息子の様子を見て 声を掛けてくれました。

医者を呼んだほうがいい?と 聞かれ 症状はわかっていたので 大丈夫というと
審査官にすぐに交渉してくれ 航空会社のクルー専用ゲートから入国させてくれました。
息子の顔も じっくり見せなくても とにかくよい!という感じで 笑顔で審査は終了しました。

その警察官はまた戻ってきてくれて もし医者が必要であれば 警察官だれでもいいので 声を掛けてくださいと言ってくれました。

ベビーカーに子供を乗せたお母さんが 駅の階段を上らなくてはいけない なんていうとき
外国では 他人であっても すぐに助けてくれるそうです。
それは どうみても困っている人を助けるのは当然という考え方なのだそうです。
日本はどうでしょうか? 見てみぬふりが多い気がします。
私は以前 日本で 外国人が日本人のお母さんを助けているのをみたことがあり 恥ずかしくなりました。


さて、優先的に入国できたにもかかわらず 成田からの飛行機の遅れと入国審査、広い広いミネアポリス空港と
結果的には 飛行機に乗り遅れました。

登場ゲートに着く前に もうどうしようもない時間になっていたため
インフォメーションをたずね 今までのことをダーっと伝えたところ
すぐに別の搭乗口の係の人に掛け合ってくれ 次の便の搭乗券を受け取ることができました。

そして 息子の様子を話したら 大きな 電動カートに 乗り込んで クルーが多く休憩している
絶対に自分達では見つけられなかった 静かでテーブルと椅子がある場所に連れて行ってくれました。

6時間の待ち時間の間に息子はぐっすり眠り 国内線に乗る頃には 空港を走り回れるほどに
笑顔が見られるようになりました。

22時30分のフライトで国内線出発 日付が変わるころ やっと弟夫婦 新婦のご両親に会うことができました。

次の日目覚めたのは お昼ごはん直前でした。








帰国しました!

kodomo.jpg
昨日 アメリカより 元気に帰国しました。

本当に充実した よい9日間でした。

いろーーーんなことがあって いーーーーーーっぱい 書きたいことがあります。

まずは ご報告と、

弟夫婦に 心から おめでとう!! と伝えたいです。

minikukute...

hello everyone!

minasan konnichiwa

yomi nikukute gomennasai.

watashitachi k

azokuha ima america ni kiteimasu.

otouto no wedding-party ni shusseki surutame desu.

mata ryoko-no shousaiha nochihodo!


tanoshinde kimasu.

ako

響く大合唱

kyusakamoto.jpg

来週 ↑上を向いて歩こうを歌う機会があり 我が家はこの曲ばかり 大合唱です。

ひとりポっち なんですね。 初めて知りました。 

子供でも覚えやすく 難しい言葉がないんです、 そしてよい歌詞です。
歌詞を説明しながら 覚えてもらっています。

この歌のカラオケを手に入れようと思ったら もう新品は売っていなくて 
ネット上のマーケットプレイスで見つけ 状態のよい中古を送ってもらいました。
本当に便利な世の中ですね。探してから4日後には我が家にあるなんて。 

幸せは 雲の上に 幸せは 空の上に

悲しみは 星の影に 悲しみは 月の影に 

上を向いて歩こう・・・ 深いです。



昨日の夕方 子供たちが 外で大声で騒いでいました。
よーく 聞いていると 

ひとーり ぽーっちの よーーー るーーー と 二人で叫んでいました。

ご近所さんは 何事だ!!と思ったかも(笑)



かーわーいーい 金魚♪

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土曜日。

夕方から あわただしい我が家でした。

息子が幼稚園で頑張っている 鼓笛。
近くの商店街のお祭りで演奏することになり 夕方から家族みんな自転車で出動しました。

キョロキョロしながらでしたが 演奏中終始笑顔で 見ているこちらがうれしくなりました。
毎日練習していたようで みんな 体が覚えているようです。

幼稚園の指導は 上手だなあ。工夫してるなということが多いです。
太鼓でも三拍のときは 三文字の果物にたとえ 二文字の時は二文字の

りーんーご! うん ばーなーな! うん もーも! おれんじ! ぶーどーう!うん って 息子は歌って覚えました。

複雑なリズムも エッサカ サッサー!とか ゲッツ!!とか
言葉に置き換えて覚えているので みんな結構正確にリズムを刻めるんですね。
軍隊みたいに厳しい幼稚園もあるようですが 真剣ながらも 達成感のあるいい笑顔がたくさんみれて
上手に指導しているんだなと 改めて感心してしまいました。

そして 演奏が終わったら お祭りのはしごで
我が家のある町内会の 夏祭りにダッシュです。

着いた途端に豪華な花火で セーフ!!

子供たちに毎年やってくれる はずれなしの抽選会や 無料のカキ氷。
田舎の 和やかな 夏のお祭りです。
「ちょっとだけ のこしといて やってーー」 といわれ 
50円では申し訳ないほど たくさんの金魚も ゲットしました。

みんな死んじゃうからー と 最初からやらない人もいたんですが
我が家の15匹くらいかな、は 今のところ 脱落なしで みんな元気に泳いでます。

お水の温度とかも 温かいくらいがいいなんて 書いてあり いろいろ発見もあります。

私も小学生の頃は 家に金魚がずっといました。
お祭りでもらってきて 7年8年生きていたのもいて 愛着のあるペット!?なので
飼うのも抵抗なく かわいいし 涼しげだし 毎日朝がちょっと楽しみです。