いろいろ考えちゃったりして

ラブ・アクチュアリー クローサー最高の人生の見つけ方

自分の将来を想像してみる・目標をもってみる ってすごく大切なことだと思いながら
普段、そういうモードへのスイッチ切り替えが難しいものです。

最近 わたしにとっては かなり頻度多く 映画を見る機会があり
フィクションではありますが いろんな生き方をみることで 想像力がちょっとついた感があります。

人生なんて いつ なにがあって どうよく変化するか 悪く変化するかわかりません。
そんな時最後に頼れるのは自分自身だけ だったりするかも。

(映画の中で)
考え考え前に進まないより いろいろやってみることで見えてくるもの。
いろいろやってみたけど 結局は元通りだったこと。
そうはいってもどうにもならない’気持ち’があったりして・・

ラブアクチュアリーは 週末に実家で食事したイギリスの方も好き、って言ってました。
日常を映画にした明るい映画ではあるけど 私はあるシーンで必ず泣いてしまうのです(笑)

映画は いろんな感情を引き出してくれますね。 おもしろい!!!

Actually, (実際にはー)という話って 平凡な毎日にも実は潜んでいて 
そんな言葉から人間と人間がより深く知り合えたりするのかな・・なんちゃって・・・。





  
スポンサーサイト

それぞれの立場で

ペンギン

この間 友達とチャットをしていたときのこと、
私とは正反対のような環境でアクティブに頑張る友達に対して
「最近は 何か 新しいこともなくて 毎日がただ過ぎていってるだけな感じ・・
保守的になってしまったというか・・」と ぼやいたところ。

彼女に「守るべきものがあるんだもん 保守的になっていいんだよ」というようなことを言われました。

今まで 何でも積極的がいい 保守という言葉が何かネガティブな要素な言葉と考えていました。

確かに 私の毎日は とびっきり新しい出来事は起こりにくいけれど
{守るべきものができたということなんだ}と思ったら 受け止め方がずいぶんと変わりました。

他人のことは何でもよく見えたりしますが 
まず自分自身がどれだけの幸せに囲まれているのか
見つめなおさなくてはダメですね。
 
ほ‐しゅ【保守】

1 正常な状態を保つこと。「休業時も機械を―する」「線路の―点検」

2 旧来の風習・伝統・考え方などを重んじて守っていこうとすること。また、その立場。「―派」革新。



88歳!

DS025_L1.jpg

夫のおばあちゃんが数えで88歳を向かえました。

「米寿のお祝い」と 地域の中学生から敬老の日に合わせてハガキがきていたのを
おばあちゃんとみていたときのこと。
だれも 祝ってくれないよ・・ と 当然のように言っているおばあちゃんの姿に
驚きと 何とかしないとという思いになり 夫と相談して
おばあちゃんが 食べるなら・・と選んでくれた お寿司で会食を計画しました。

夫のおじいちゃんは89歳だし 外食はしたくないとのこと。
食べる場所も 我が家まで歩いて2分ほどですが 夜だし 大変そう。

近所のお寿司やさんで 70カンほど買ってきて から揚げやフライを盛り合わせて
本当にかんたんではあるけれど みんなで楽しくいただきました。

お家によって お祝い事は盛大にやる、ささやかであってもやる、全くやらない とあるんですよね。

今回は 「米寿のお祝い」と最初に言ってしまうと おおごとだ!!となりがちだったために
「遅れましたが 敬老の日のお祝いで・・」と 誘って その週末にすんなりと行えました。

夫の実家は 日をとにかく見るお家なので 米寿の・・なんていったら いつできるか不安になったのです(苦笑)

自分が80歳を越えた時 自分の周りに嬉しいニュースより悲しいニュースが増えるのだと思います。
お友達も減ってきたり 自分も年老いて。。。

そんな中でも 大切な人と 楽しい時間が 少しでも過ごせたらいいなあ。。 なんて思いました。






バーベキュー

barbecue-chef.gif

日曜日。 夫の中学時代からのお友達 3家族で 自宅でバーベキューをやりました。

新築祝いにバーベキューグリルをいただいていたので やりたいやりたいと思っていてやっと実現しました。

10013731_01.jpg

川でというのが定番ですが トイレの問題 
それから今回はかわいいかわいい赤ちゃんも参加だったので自宅ということになりました。
結果的には 途中で雨も降り出したので 自宅で大正解でした。

まず!いいのが 男性陣が焼いてくれるということ。
これはアメリカのおばともメールで話したのですが アメリカでもそうだそうです。
この日ばかりは 奥様たち ワインを飲んだり おしゃべりしまくるのだとか。
やっぱり 子供たちもお父さんがお料理しているのをみるというのもいいんじゃないかなと思うのですが。。

なにせ自宅だったので 気の効かないわたくしのこと、段取りが悪かったと思うのですが
あっという間に時間は過ぎ たくさん笑って 素敵な時間を過ごしました。

遠出しなくて 安上がりで よい経験ができました。

子供たちも 思いのほか たくさん食べていたようで これもまた良かったです。

次回も近いうちに! そして 近いうちにキャンプに行きたい! テントが買いたい!
そんなことが 今一番気になっていることです。




上手にケガしたね。

子供ケガ
昨日 息子が自宅の鉄棒から落ちてしまいました。
頭から落ちた様子で 私が見たときには 滝のようにボトボト血が 顔中をつたっていて息子は大泣きしていました。

髪の毛の中なので どこがどれくらい切れたのかわからず 
タオルで止血して 泣くのをなだめて 外科に連れて行きました。

「あたま ぁぁ こういうのーー やだーーーー」
「もう ぉぉ やだーーーー」 と かなり驚いてしまっているようです。

幸い 私の両親が遊びに来てくれていたときだったので 
私は息子を抱えたまま車に乗ることができ
娘も病院で寂しい思いをしなくてすみました。

先生は 子供の場合 「はーい ○○ちゃん」と 名前で優しく呼んで 診察室に呼び入れていました。
形成外科なんて もちろん初めてで先生とも初対面でしたが
雰囲気がとても温かくて 説明が丁寧で的確で ユーモアがあって 息子も全く泣かなくて済みました。

「結論から言うと、 僕の子供だったら 縫わない(^.^)

皮膚にはアカになってしまう 表皮、 皮膚を作る工場の 真皮、 その下に 脂肪、 とあるんだけどね、
○○(息子)君は その真皮で傷が止まってるから 縫わなくても多分化膿しないでかさぶたができると思う、
縫ったほうが 少し傷口の管理は楽。
でもね、頭の傷は 多く出血したでしょ  ・・ バイキンから守る力が強いわけ、
だから 多分 大丈夫。
痛い思いして 押さえつけて 縫うこともできるけど 治った時の見た目は50歩100歩。
縫っても見た目は変わらないから どうでしょう お母さん。」

「はい、縫わなくて大丈夫です」

「先生 明日幼稚園で 何か気をつけることはありますか?」

「また おちないこと!(爆笑)」

「○○くん 上手にケガしたね(*^^)v」と 先生。

飴をもらって 先生は待合室の娘も見ていてくださって 
「妹の分も持って行きな」 と二つ持たせてくれました。

職業として 困った人を助けるということは 責任も大きいし大変な仕事だけれど 素敵だなと再確認です。

息子のそばで遊ぶのをみていた 私の父には 驚かせてしまって申し訳ないことをしたけど
男の子です、 元気いっぱいでできた傷は勲章だと思います。

健康に感謝です。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。