寒くなりましたね

本当に寒くなりましたね。
みなさん 風邪引かれていませんか?

うちの子供たちは元気はいっぱいで困るほどですが 鼻水と咳は続いています。

私のお仕事がある日は 子供を送り出し そのまま出勤
終わってそのまま園まで迎えに行くという 全くロスタイムのない生活。

ワーキングマザーとして 最近よくテレビで見掛ける勝間さんのブログで 
{平日、働くお母さんが家事育児に費やす時間の合計は 
 お父さんの超過勤務の時間と変わらない} とあったのが印象に残っています。
言い切れないとは思いますが 私の場合 考えれば 本当にそうなのかもしれないと思いました。

平日休みの日もありますが 
休みと思うと 結局そんな日は家事をのんびりしてしまい ダラダラ過ごしてしまうことがあったり・・
仕事の日のように家事をしたら 自分だけの自由時間がしっかりあったはずなのに・・

仕事しながら 家事・育児をこなすのは確かに忙しくはなりますが 緊張感があって
逆に効率をより追求できているきがします。

あの人 多忙なのに きちんとしてる・・っていう方って 私の周りも意外と多い気がします。

さて、ずっとブログの更新ができずにいました。
子供と一緒に寝ていますので(苦笑)

卒乳後 私に触れていないと眠れなかった娘の手が段々落ち着いてまいりました。
最近多いのが↓ お父さんのお腹に頭を乗せて寝るパターンです。
寝室までいけず リビングで眠くなると かなりの確率です。

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丹田(へその少し下のところで、下腹の内部にあり、気力が集まるとされる所。)の
お父さんの優しい力を感じるのかな?
母は少し楽になりました。


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彼のブーム

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最近 突然 息子が数字に興味を持ちました。
かなりしつこく聞いてくるので これはチャンスかなと思い 
親友のtamagoさんに即効相談(tamagoさんいつも本当にありがとう)
彼女は幼児教育のプロなので 私の大好きな 理論的に筋の通ったきちんとした方法を教えてくれました。

息子は足し算をしきりに聞いてきたので
まず 紙で即席サイコロを二つ (赤と青)を作り 木の積み木二色もそれぞれ6個ずつ用意しました。
(我が家にあるものでやったので 完璧ではないですが)
あとは白い紙とペンのみ。

息子に遊び感覚でサイコロを振ってもらい 
青のサイコロで出た数字を青い積み木表し 赤も同じようにしてやります。
白い紙に青のサイコロで出た数字 + 赤で出た数字  = まで書いて
サイコロで出た数の二色の積み木取り、順に数えて 答えを自分で見つけます。
わかったら 自分で書いた計算式のところに答えを書いていくというもの。

目がキラキラ輝いて 最初の問題をやった後は 一人で2階に上がり 子供部屋でやっていたようで
紙いっぱいの数字を持って走ってきてくれました。
まだ 答えの数字のすぐ右に、余白もなく次の問題を書いていて 紙は真っ黒状態。
=から始まる桁もあったりして。。 子供は新しい発見が毎日いっぱいなんだと再確認しました。

tamagoさんの教えてくれたように 数といっても抽象的で子供にとってはわかりづらかったのでしょう。
具体的にモノを使って答えを導き出せるのは 楽しい限りのようです。
今はこれが彼のブームです。

夫に問題を頼んだら ○+■+△+▼=なんて問題を作りました。
100円ショップで おはじきを買ってあったので 今度はます目の書いてある紙におはじきを並べる方法で 挑戦。
全問正解で 息子も私も大喜びです(笑)

今までに計算に使った白い紙を全部重ねて 近くに置きたがる息子、成果が目に見えるのは大きな自信になったようです。

子供の興味は 大人にとっても興味深いものです。 




七五三

七五三

日曜日 お天気にも恵まれ
息子5歳 娘3歳の七五三のお祝いをしました。

七五三とは・・
男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の11月15日に、
成長を祝って神社・氏神様などに詣でる厄払いの行事を「七五三」といいます。
昔は子供の死亡率が高く、7歳までは神の子と考えられ、
社会に出るのは7歳を過ぎてからとされていました。
旧暦の11月15日は鬼宿日にあたり、何事をするにも吉とされていたため、
氏神への収穫の感謝を兼ねて、子供の成長に感謝し、加護を祈るようになったといいます。
しかし、現在では11月15日にこだわらず、その前後の土日・祝日に行うことが多くなりました。
またかつては数え年で祝いましたが、現在では満年齢でお祝いするのが一般的になっています。


健康で元気に育っている 子供たち。
改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

私も着付けの先生である義母に朝から着物を着せてもらって すがすがしい気持ちになりました。
今回は 義母の紹介で 子供たちは ヘア メイク 着付け 写真撮影を同じ場所で一気に済ませ
17時までお出かけOKというコミコミプランでお願いしたのですが
これが本当に都合が良く 子供は着物を着てすぐに写真をとって
そのまま 神社も 会食場所へも同じ洋服で行くことが出来ました。
着付けはおばあちゃんにしてもらったので 子供たちもリラックスしていて
お昼ごはんの間は 苦しがったのでおばあちゃんに脱がせてもらって着せてもらってvip待遇でした。

娘は着物を決めるときから それはそれは嬉しそうで
娘の好きなピンク一色の着物になりましたが(苦笑) 夕方まで全く脱ぎたがらず
「いるだけなのにー かわいいーっていわれるよー」と 話していました(笑)
やはり女の子です。

兄妹一緒に祝えて2倍の嬉しい一日となりました。

あっというまに小学生

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先週 息子が来春入学する予定の小学校に健康診断に行ってきました。

ランドセルを背負って学校・・・ なんてずっと後のことだと思っていたのに 本当にあっという間です。

お世話をしてくれた新6年生たちは 言葉遣いも丁寧で体も大きく 子供は6年でこんなに大人に近づいてしまうのかなあと少々驚いてしまいました。

私が小学生高学年の時に 同じように新一年生の一日体験入学のお世話をしたのを鮮明に覚えています。
事情があったのでしょう、集団生活の経験の無かったお子さんがいて 検査の為に移動するのにもお母さんから離れられず泣き叫んでいたのがすごく印象的でした。

3歳の時から 数時間ずつとはいえ 親と離れて毎日同じ年齢のお友達と過ごしてきたというのは
子供にとっては試練だったでしょうが 成長も大きいようです。

さて、息子達が2時間強検査を受けている間 親達は椅子に座りっぱなしの説明会でした。

モンスターペアレントなんてドラマもやっていたし 
小学校ってどういうとこ?とまったく情報を知らなかったのでちょっと怖かったのですが

給食費は口座引落なんだあ、とか 
くるりん名札
くるりん
で 下校の時は名前を見えないようにして帰ってこれるんだとか
今の制服は2段階袖丈を調節できて 長く着られるんだとか 
小さなことからいろいろ覚えている新米母さんです(笑)

説明会の最後は講演で 子育てに関して有意義な内容でした。

親はこどものモデルです。 子供はよーーく見ています。

食事はみんなで食べましょう。

お手伝いをさせましょう(自分で何かするというクセがついていると 勉強も自分からやれるようになるとか)

21時までには寝かしましょう、早寝 早起き。

当たり前のことながら わかりやすく勉強になりました。
でも 自分の子供のことになると 頭ではわかっているのに 難しい!!! 
我が家は子供に育てられる方法で少しずつ頑張っていきます。

余談ですが 土よう親じかんhttp://www.nhk.or.jp/oyajikan/index.html というNHKの番組を最近見始めました。
ブログを見てくださっている方の中に 司会の高野さんの講演を聞きに行かれたと書いていた方がいたので
みなさん知っているのかな??
すごく面白いので 録画してみています。
「子供はほめて育てるべし!」は本当か? なんて内容は 大変為になりました。