踏ん張り時には

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仕事を始めて3ヶ月目に入りました。
早いものです。

条件には満足して ラッキーだったとは思うのですが
甘えん坊の息子が 仕事で延長保育をお願いするというと 
「お母さんと一緒にいたいのー」 と ホロホロ泣くのです。

延長保育ではなく 近所に住む夫のお母さんとおばあちゃんに
2時間ちょっとお世話をお願いすることもあるのですが
お姑さんに対しては 露骨に「お母さんがよかったのにー」 みたいな冷たい態度をとるようなのです。
娘はもう私が仕事なのを受け止めてくれているようなので 困らせることはないのですが
息子の正直な気持ちの多くが 私を悩ませました。

お恥ずかしい話ですが 今 私が仕事をストップすると 家計に影響が出る状況です。
夫の給料が少ない!というわけではないのです、夫の名誉のために。
でも いろいろと出費があって そんな状況です。

朝は朝で みなさん同じのようなのですが 本当に子供たちの一つ一つの動作がゆっくりで
毎日遅刻寸前になっても ペースを崩さない子供たちに イライラカリカリ!!
「何度言ったらわかるの!! お母さん一人で行っちゃうよ 置いてくよ!!」
半分脅しです。 送り出した後 自己嫌悪です。
朝 マイペースな夫にも 冷たくしてしまう有様です。

そんなとき 結局 のんびりとした時間が 気持ちをリセットしてくれていることに気がつきます。
ほとんど子供と眠ってしまうのですが 時にはテレビを消したリビングで夫とお酒を飲みながら2時間近く話をしたりします。
雑談なのですが 気持ちがゆったり落ち着きます。

家庭の中でいろんな感情があふれて 家庭の中でまた救われています。

みなさんは 踏ん張り時にどう考えて過ごしていますか?


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おはなしかい

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前回の記事から今日まで 本当はたーあくさん(方言です)書きたいことがあるのですが
今の私の生活では 毎日ブログの更新は難しいので
今週末のことを 書いてみようと思います。

土曜日は本屋さんにいこうと 子供たちとお約束していました。
今週は週4でお仕事があり お友達と園が終わったあと遊ぶことが一度もできず
息子からは 切ない訴えもあったりして 週末こそは楽しく長く一緒に!と思っていたのもあります。

本屋さんでは1冊しか買えないと思うけど 図書館に行けば10冊貸してもらえるよ
どっちがいい?? と 話は進み 後者になりました。

土曜日 時々 図書館では おはなしかい というのをやっています。
ボランティアの方でしょうか あらかじめ選んであった その季節にあった絵本を何冊も読み聞かせしてくれます。

歌あり 手遊びあり ステキな朗読ありで 贅沢な時間でした。

子供たちは 自分で選んだたくさんの本を借りて 帰ってきました。

おはなしかい すごく良かったので 私がおはなしかいのおば様の真似をしたところ・・
自分達でも おはなしかいをやり始めた子供たち↑(写真参照)
椅子に座り 本を広げて カタコトで読んでいます。
ほほえましい光景です。

毎晩、本を読んであげたいと思いながら 寝る時間が遅くなってしまうと そのままお布団へという生活が続いていました。
昼間なら 思う存分 読んであげることができました。

今週 昔のようにお友達とたくさん遊べないストレスで息子はよく泣いていました。
もちろん わかるように説明はするのですが わかってはいても 理解できないこともあるでしょうし
なにより2時から5時の3時間でも 私がいないということに対して 不満なのでしょう。

私にとっても子供にとっても試練なのかもしれません。

週末は お互いにとって充電タイムでもあるきがします。

今日はおばあちゃんが餅つき機でお餅をついてくれました。
つきたてのお餅を子供たちは手でちぎって丸めて きなこもちにしていきます。
出来上がったら そのままパクパクその場で食べて もう夕食は要らない感じです。

経験は財産です。 いろんな人や事柄が家族を成長させてくれています。

今日は冷えています 寒いです。みなさん どうか風邪をひかれませんように。。




天国へ

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夫のおじいちゃん 先月末に天国へ旅立ちました。 88歳でした。

ほとんど食べ物が食べれなくなってから 一週間。
でも 立ったり座ったり おトイレへ行ったり それは亡くなったその日まで自分で出来ていました。

呼吸音がおかしいと気づき 熱があった為に自家用車で病院へ。
10分ほどの道のり。 病院に到着した時には既に心配停止状態だったそうです。

病院が大嫌いだったおじいちゃん 自由を奪われることが大嫌いだったおじいちゃん
そしてなにより お家が大好きだったおじいちゃん

苦しまなかったのではないかと みんなが口にしていました。
おじいちゃんのお顔は眠っているように穏やかで 寂しいけれど 悲しい気持ちにはならない私でした。

ああ、天国へ旅立っていくのだな。

子供たちには いつもこう話します。

もう 天国の神様が いっぱい頑張ったからゆっくりしていいよって 言ってくれたから 天国へ行ったんだよ。
おじいちゃんは見えなくなるけど いなくなってしまったわけではないんだよ。

そして夫がこう付け加えます。

一年に一度 お盆の時にお家に帰ってくるよ。

人の死は避けられません。 そしていつやってくるか 予測はつきません。

おじいちゃんは 生きている間はいくつになっても勉強だと 孫に言って聞かせていたそうです。
いい言葉です。

一日一日を大切に生きていれば 充実した人生だったと思えるということだと思います。

夫のおじいちゃんではありますが 私にとっても15年 優しい笑顔をいっぱい見せてくれた
大好きなおじいちゃんでした。

ありがとうね。



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