4さいになったね

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娘が4歳になりました。

本当に早いものです。

自分でケーキ屋さんにお願いしたうさぎの砂糖菓子のついたバースデーケーキでお祝いです。

言葉も何もわからなかった赤ちゃんが4年で こんなに多くのことを覚えるのは、ほんとにすごい!
可能性を感じます。

我が家で唯一 好きなおもちゃの買える お誕生日。
日曜日は家族でお出かけです。 何を買うのかな。

おめでとう!

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おのぼりさん

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日曜日 結婚して 初めて 一人で東京へ行ってきました。
目的は再会。

10年ほど前 初めて一人で海外へ向かう飛行機で 偶然隣の席になった彼女。
話してみると 年齢も同じ これから現地で通う学校も同じ 他にもいろんなことが同じ・・

お互い妻になって 母になって なかなか会えないでいたけど
久しぶりに 再会です。

待ち合わせは 東京駅 銀の鈴前。

私は完璧なおのぼりさん。 銀の鈴は 恥ずかしながら待ち合わせに有名な喫茶店だと思っていました。

昭和39年、東京駅の利用者数が激増したことをきっかけに、
東京駅の乗客助役だった関口さんという方が、
待ち合わせ場所として銀の鈴のアイデアを思いつき、
その案が認められ、昭和43年に設置された。設置当初の「銀の鈴」は、
竹で作った骨組みの上に和紙を貼り、
内部にスピーカーが入っており、そこから絶え間ない鈴の音が流れていていた。
その後、鋳銅製の「銀の鈴」が駅の地下にある「東京駅名店街」から寄贈され現在に至る


駅構内で地図を見ると 「銀の鈴 待ち合わせ場所」 という案内の仕方。
歩いて歩いて見つけた場所は 確かに待ち合わせ場所。

非日常の始まりは 私の中ではかなりドラマティックでした(笑)

久しぶりにあった私たち、だけど すぐに時間を取り戻せるのが友達。
東京生まれ東京育ちの彼女に くっついていき 複雑な駅構内を歩き列車に乗り 銀座へ。

H&M に向かって歩いていると 松坂屋に外にまで伸びる行列発見!
おのぼりさんは 何かもわからず並んでみました。

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焼菓子 バームクーヘンの ねんりん屋で 銀座、松坂屋限定の しょこら芽 生タイプという
賞味期限 今日中という ものを買ってきました。
これは とても美味しかったですよ。

H&M で お買い物。 入るのにも並んで(笑) セール品をみたり お互い夫への感謝を込めて
バレンタインプレゼントのセーターを買ったりして、

お昼は歌舞伎座の近くにある 銀乃塔で トロトロのタンシチューをいただきました。
私、生まれてはじめてのタンシチューだったんですが もう多分他のを食べないほうがいい気がしました。
とっても贅沢なランチでした。

ずっと行きたかった カタログハウスのお店に行ったり 
イルミネーションが輝き始めた時間に ティータイムで甘いもの食べたり。

これ以上ない フルコースの 充電ができました。

ホント 彼女には あえてよかった!

一人で旅をするのが大好き!なんていうと 変わってる って 言われることも多いけど
お互い そんなもの同士、 わたしにとって、かなりさらけ出せる 貴重な貴重な存在で
出会えたことに改めて感謝だし 刺激を受けて また頑張ろうと思えた大切な一日でした。

家に帰ると ちょうど布団に入って 眠ろうかな・・としていた 子供たち。

今日はね、お父さんと朝マックして 公園行って鬼ごっこして うなぎぱいファクトリーにいって・・と
尽きない話。 笑顔でいっぱいしてくれました。
元気で待っていてくれた子供たちと 3年分頑張った!と言った 夫。 ありがとうね。









いーまは やまなか いーまは かわー

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話は少し戻りますが お正月2日に SLに乗ってきました。

私は小さい頃に乗ったそうですが 記憶にはなく とてもワクワクしました。
予約をしていったのですが 観光バスがいっぱいでとても混んでいました。
車内は 観光ムード一色で 車掌さんが歌ったり ハーモニカを吹いたり
温かい雰囲気で 飽きることがありませんでした。

子供たちも移り変わる景色と 振動と 楽しんでいる様子
アメリカからのお客様も 普段列車に乗ることはないでしょうから・・・。

千頭駅まで行って 音戯の郷で 遊んで
音楽が大好きなアメリカのお母さんは 入園と同時に渡される 聴診器でいろんな音を聞いて。
子供たちも楽しそうな様子です。

すぐ近くを走っている列車なのに なかなか手が出なくて・・
今回はお母さんに甘えて 家族三人楽しんできました。ありがとう。

オススメですよ エスエル。

生け花

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昨日、幼稚園で生け花教室がありました。

ハラン
ガーベラ
かすみそう
といったお花を ハサミを使ってオアシスに差していきます。

ハラン(緑の大きな葉)は 自分でどんな形に切ってもいいという指示で
ジグザグに切ったり 巻いている子もいて 個性が出ていました。

「優しいお花ですから・・」と先生が話すお花は 扱いが大変ということですが
実際に触って そして家に持って帰り その弱さをみることで 覚えていくことができるようです。

やはり経験ですね。

今も おじぎしてしまったガーベラを手直ししている息子です(^.^)

たまには二人きりで

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水曜日。
年長さんの雪見遠足に行ってきました。

思えば 息子と二人っきりでお出かけは殆どなかったことです。

バスで2時間 ダイナミックな富士山と 風もなく快晴の天気。
お金を払わないと こちらでは出会うことのできない雪遊び。
子供たちは そりに 雪遊びに大喜びでした。

子供たちが雪でトンネルを作っている間 お母さん同士でソリ滑りしたりして
非日常を楽しめました。

車で2時間走れば いけるのに 一年に一度いければいいペース。
経験第一と思っているのに 遠出はずいぶんご無沙汰でした。

最近 自己中心的でない見方もできるようになった息子と 二人で過ごせたことは
母親としても 嬉しいことでした。

今度は娘も連れてきてあげなくちゃ!

THE 日本式!

弟夫婦が二人で出かけてしまった夜

家の中の物の使い方 お風呂やトイレ
明日の予定、 前日に行ってきた東京見物の話など 話したいことはたくさんあるのに
日本なのに 完全にアウェー状態で 右を向いても左を向いても 助けてくれるのは電子辞書のみ!

つたない英語にイライラしながら いろんなことを話しました。

東京タワーの近くにあったお寺(増上寺)にいったそうで 
そこにあったお地蔵さんのことを
英語で説明するのが難しくて・・

増上寺↓
浄土真宗の増上寺。
徳川将軍家の菩提寺。
{子育て招福地蔵}
子育て安産に霊験あらたかとされる西向観音にちなみ、
子供の無事成長、健康を願い昭和50年より順次奉安

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このお地蔵様が すべて幼くしてなくなった子供たちの供養のものなのか わからず 何も言えず・・

お地蔵様自体が何なのかも ちゃんとした知識がなく。。

「赤い帽子とエプロン 風車の意味は??」 みなさんわかりますか??


今でもよく目にするお地蔵さまは、釈迦が死んだあと、
みろく仏の出生するまでの間、無仏の世界に住んで人々を救済する神さまの像で、
中国では唐代、日本では平安時代より盛んに尊信されています。
 多くのお地蔵さまは子どもの姿をしており、子どもの病気をなおしたり、かわいそうな子どもを助けたりするとされています。


弟のブログにもありましたが 日本のことを知らなさすぎで 反省です。

話は戻りますが ウォシュレットも初体験 外出先の和式のトイレも初体験
掃除の為に外の和式トイレは濡れていることがありますが あれもありえなかったようです。

あと日本ではよくあるくじ引き!
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スーパーの買い物でもらえるポイントシールをためて 
くじ引きができてというのを説明したかったのですが
彼らにしては くじびき=ロトと訳してしまうと 
ロト6のように お金を出してくじを買うというシステムしかしらないようで

今、目の前にあるシールが台紙いっぱいに貼られたカードが 
ロトだといわれてもピンとこない様子で、「明日 やりに行こう!」なんていったので 余計に混乱させてしまった様子。

まあ翌日 楽しんで 日本式くじ引きができたので 一安心だったのですが。。
(ちなみに グリーンスタンプ システムは あるようで ポイントをためよう!っていう感覚はあるみたいです)

ああ 英語だー とまた 感じた一日でした。



再会

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年の瀬を迎えた日本に 会いたかった人たちがやってきました。
弟の奥さんのご両親が来日しました。

去年の夏に結婚式の為に渡米して 今度はあちらのご両親がお見えになりました。

みんなが ハグをして 気持ちを伝えて 雰囲気はすっかり”家族”です。

お母さんのお土産は手作りクッキー オートミールの入ったシナモンクッキーと チョコチップクッキー
どんな高価なものよりも 気持ちのこもった 贅沢なプレゼントです。

ご両親は出発前に 日本語学習CDを買ったらしく 挨拶は日本語でしてくれました。
ありがとー ございます! には みんなで拍手です。

夕飯は 私の母がたっぷりつくったから揚げで 大好評。
普通のご飯も二人ともお箸で一生懸命食べていました。
お父さんは お塩を振って・・ 文化に触れようと積極的でした。

その日は早めに就寝。。

冬休み

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約一ヶ月ぶりの更新です。
新しい年が明けました。 今年もよろしくお願いします。

昨年は 特に大きな病気もなく家族が健康で過ごせた一年でした。
それが何より幸せに思えたことでした。

さて、子供たちが冬休みに入り 都合よく私のお仕事もお休みになり 
毎日毎日 子供たちと過ごす日々も新鮮でした。

我が家は喪中で 静かなお正月でしたが
年末年始と 私の実家にはお客様が見えて 賑やかな日々でした。

また今年も感じたことを思うままに綴って 
親しい皆さんや新しく出会う予定の皆さんとお話できたらいいなと思っています。