おいっ!!

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今日、息子のお友達のママから電話が来た。
出てみると 「今 息子が帰ってきたんだけど、 一緒にたいちゃんも来てるよ。」

おいっ どこの家にただいましてるの??(笑)

この間も 大雨の日 なかなか帰ってこないので車で探し回って
家の近くで急に発見!やっと 会えてどこをどう帰ってきたのか聞く私。 
全然違う道を歩いて帰ってきていて 息子が一言
「ちゃんと かえってこれたんだから いいじゃーん」 だって。

今日は 我が家とは途中から全然違う方向に進む お友達の家に 帰ってしまった。。

息子なりの考えがあってのこと 攻めるつもりはないけれど・・・

そして まあいいじゃん って 考えるところが 自分と似ていないわけではないけれど・・

一年生は面白いです。
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PTA総会

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先週、授業参観とPTA総会に参加しました。

ココだけの話。授業参観だけにしようと思っていたのですが、
総会の最後にパラリンピックのメダリストの講演があり 是非聞いてみたいと思い 総会にも参加しました。

講演は、非常にまとまっていて 聞きやすく 大変参考になりました。

印象に残ったお話を書いてみます。

お子さんのお友達が遊びに来て 目に付くところがあったりしたら
それは あなたのお子さんが お友達の家でそう見られているということです。


子供が楽しいことを用意してあげる・・
といっても、楽しいには二種類あって 
その場だけが楽しいだけの”楽しい”か
興味深いという意味の”楽しい”か

前者の「楽しい」も子供は大好きだけど 長くは続かない。
後者は今が楽しくなくとも 将来楽しいものになる。 
後者を長く続けるためには 自分で決めて始めること。
自分で決めたら中途半端ではなく、徹底的にやるということ。
自分で決めると言うことは そこに責任が生まれる。

相手の立場にたって考えることが大切。
自分が妻や夫の気持ちが全てわかると言いきれないように
子供の気持ちもわからなくてよい わからないことが大切。
子供と言う別人格。その子のありのままを理解してあげること。

自由。
ただ、自由にやりなさいと言われると 困惑しませんか?
無限な自由は無法地帯。
ルールを決めて 言い方を工夫しながら 同じ事を大人が言い続けること。
大人がブレてはいけない。

意識一つで何でも変えられることを 覚えたら人生楽しくなる。
リミットを決めるのも自分自身。
乗り越えるのも自分自身。 乗り越える=成功する法則。

そしてこの生き方を続けていき 頑張って続けていくのではなく 当たり前に自分自身の中でしてしまえば
私は頑張っている頑張っている!というプレッシャーから開放される。

親が夢を持つこと。
その姿を子供に見せること。
自分の夢の実現力を育てること。

大いに褒めて 愛してあげてください。


当たり前のこと なのかもしれませんが 心が豊かになったとてもうよい講演でした。

まずは大人が子供に生き方をみせてあげる。
限界は自分で決めている。。 イタい話です。 でも!ポジティブにいかなきゃですね。






水没で

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先週、仕事中に飲む為に持っていたマイ水筒のふたが閉まっておらず かばんの中がびっしょり濡れてしまいました。
残念なことに 携帯電話にもかかってしまい 電源は入るけれど普通には使えない状態に。。

その日のうちに 行きつけの電気屋さんの携帯ブースに駆け込みました。

安くて、
今日持ち帰れる携帯 どれですか??

店員さん曰く 魔法の携帯というらしいですが、
たった50円の支払いのみ、
基本料金が半額になるプランに変更できて、
機種に飽きたら いつでも機種変できるという 驚きの内容で
即決して 10分ほどで新しい携帯をゲットしました。

水に濡れなければ 基本料金も倍 払い続けていました。
新しいプランは 数万円の高い電話機を買わなければ入れないとずっと思っていたので。

ラッキーでした。
そんな 抜け道みたいな方法もあるんですね。

今は モノを選ぶ時 買うとき 調べた人が得をする時代ですね。
賢い生き方を していくには やはり 何でもお勉強ということでしょうか。。


出ました!

一年生

月曜日 入学式
火曜日 10時45分下校
水曜日 顔合わせのため親が再度小学校へ。

やっと学校らしい学校が始まった本日木曜日。

朝、起きた第一声

「がっこう いきたくなーいーー (泣)」

出ました! がんがんやってしまえーー というタイプではない息子。
いつかは言うと思っていましたが 4日目にでました!

玄関でも泣いていて 玄関でたら泣かないよ。と 言い 手をつないで 集合場所へ。
下向き加減で 元気はないものの ベルトコンベアにでも乗せられたかのように
すーっと 子供たちの輪に入り 歩いていきました。

頑張れ 息子よ。 あなたなら きっと大丈夫。 自分に言い聞かせるようにそう思いました。

仕事で 家で待っていてあげられず、 無事に家に帰ってきたかどうか 気になり
お願いしているおばあちゃんのところへ電話をすると
もしもーーし!!と 元気のよい声で息子が出ました。
少しずつ 自信も付いてきているようです。
学校のことも 幼稚園のときよりも 具体的にきちんと覚えてきてくれて 
私がいろいろと教えてもらっている感じです。

学校のお道具も 入学式に 親が子供の変わりに全てを持っていくことも出来たようですが
息子は自分で持っていく気持ちがあるので 日替わりで少しずつ 必要なものを運んでいます。
6歳の子供には 重たいものもありますが 文句も言わないで 頑張れています。

今日は 仕事で 中高生のお母さんと一緒でした。
息子の様子を話すと 
「一生続くわけじゃないから 大丈夫。 
(大人はわかるけど) 子供は自分がストレスを感じているかどうかも
自分でわからないから本人は大変だよね。」

って そうだなと共感できました。

6歳の息子の応援団 頑張ります。

やっちまった・・・ けど。

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先月 父に頼まれて e-taxなるものに挑戦しました。
恥ずかしい話なのですが 税金のしくみが全くわからないところで奮闘。
何とかできた!と思い 納税手続きも済ませ ホッとしていたのです。

ところが、昨日 実家に税務署から電話があり 納税がされていますが 
お金だけで 所得などの計算データが未送信とのこと。
税務署のイメージとは逆でとても親切で穏やかな方で 安心して税務署行って来ました。

質問だらけの私に 勉強しましょう!と親切にいろいろと教えてくださり
父の場合 微妙なところですが 確定申告自体が不要だったということが判明。
担当の方の判断で 返金していただけることになりました。

超大真面目な父が 絶対に必要だと決めていた確定申告。
無知な娘が手伝って いろいろバタバタありましたが 
確定申告をする条件を 金額 年齢 など細かく教えてもらうことが出来て
大変勉強になりました。

細かい計算とは 無縁のところにいたいと 今まで避けてきましたが
知れば ただ難しいことではなく 逆に知りたい好奇心にもかられました。

来年 まずは 父が確定申告が必要な人なのかを きちんと判断できるように頑張ります(笑)