ヤンジンさん

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土曜日。

息子の小学校は地域の人も参加できる参観日になっていて 最後に講演会がありました。

バイマーヤンジンさんという チベット出身の女性の講演でした。
感じたことを言葉にするのは難しいのですが、本当に素晴らしいお話で 
心にまっすぐに気持ちが伝わり 多くのメッセージを投げかけてくれました。

恥ずかしい話、チベットがどんな国で これまでどんな歴史があり 今どんな問題を抱えているのか
全く知りませんでした。

今、自分のある環境、子供たちのある環境がどれだけ恵まれていて幸せなことなのか、
努力すれば 素晴らしい道が開けるんだと ずっと努力し続けている彼女をみて 感動しました。

「自分の(母親の)頑張っている 姿だけは 息子にみて!って言える」という彼女の言葉は
とても力強いし 言える彼女は本当に素敵な女性です。
私はまだ 子供たちに それをいえるだけ 努力していません。
強いパワーと勇気をもらった 素晴らしい時間でした。

子供たちに 聞かせたかった!! (もう一度 同じところに講演にくるなんてないでしょうから残念です・・)
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買っちゃった・・



ずっと迷ってました。
もうすぐ 娘の運動会。
デジカメがないので 実家から借りていたけど やっぱり一眼レフがいい!!
本当は 大きな買い物できない時期だけど 思い切って買っちゃいました。

わかってはいることだけど 子供はどんどん大きくなっちゃう。
その年齢にしかできない無邪気な表情 頑張っている表情 写真で残してあげたい。。
こういうものは 無理してでも買わないと。

今回はいろいろ比較して amazonが安かったんです。(ちょっと驚きですが)
激安のサイトは現金のみに適応している価格だったりして クレジットにすると2000円とか支払金額がUPするのです。

アマゾンはクレジットで同額だったので 助かりました。
届いたら 娘の運動会までにばっちりカメラの操作を勉強しないとです!
みなさんは最近大きな買い物(うちのカメラは大きな買い物って思われるか微妙(苦笑) しましたか?

がっこうにて

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今日、コウシュウ(電話)の表示で 着信があったのは8時前。
息子からで 甘えた声で 水筒 本当は必要だったから持ってきてというもの。
まあ そんな小さな欲求カリカリしないで 届けてあげようと 思って届けた小学校で・・

1台の車と その横に不安な表情で立っている10歳くらいの男子児童。

車内からは 「じゃあ、(教室に)行って おかあさんは どこにいればいいの!!!」と強いお母さんらしき口調。
男の子は立ちつくし 少しずつ前進して学校から遠ざかろうとする車に付いていく。。

また「じゃあ おかあさんは どこにいればいいの!!!」の声。

何も答えず 車を見つめて 一緒に進んでいく子供。

きっと お母さんは 甘えてないで 学校に行って! 本当は怒りたくないけど
怒られて行ったことがきっかけでも 教室に一人で行って・・ と思っているんだと思う。
なんで この子はこうなの?? と 思っている気持ちもあるとおもうけど きっと愛情もあるように聞こえた。

原坂さんの本を読んで 少しだけ子供のことを客観的にみられている最近。
 
子供にとって 怒られても怒られても大好きな100%大好きなお母さん。
その人に 冷たい言葉をかけられたり突き放されたり・・ でもそれでも大好きなお母さん。
だから 大丈夫だよ。ってきっと優しい言葉をかけてほしかった。
素直に教室に行くのが大変だってサインを出しているんだから そのままをきっと受け止めてもらいたかったんだろうな。

ほんのちょっと見かけただけなのに いろんな気持ちを想像してしまい 一瞬泣きそうになりました。

もし我が子が学校に行きたくない!って言ったとき 私はこのお母さんみたいになる可能性大です。
客観的にみれば シンプルなことでも我が子のことになると すべての心配を置いておいて 子供には何も言わず行動に移すのは勇気が要ります。

今日のこの文章 答えはないんですけど どの親子にもそれぞれいろんな葛藤があり 思いがあり
そうして日々が過ぎていくんだなって ちょっと考えちゃいました。
いろいろ教えられます。

こどもがいろいろいいはじめた

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火曜日はプールの日。

6時近くに帰宅するので 夕飯、特にメインディッシュは簡単にするつもりだったのに、
帰りの車の中で 今日は ぎょうざときんぴらごぼうにして! と 全く予定していなかったもののリクエスト。

特に餃子はしつこいので(苦笑) 帰りに材料を買いに行くことに。

大判の皮を買って 子供たちが思い思いに 包んでいき どんどん焼いて・・

あまり時間かからないものですね。 自分で作ると 美味しいのは子供も同じ。
思った以上にたくさん食べてくれました。
餃子は お野菜たっぷりだから 母も嬉しいし・・

明日までイライラを引きずるようなこと・・ そうじゃない小さな訴えは少し我慢して聞いてあげよう。

本の影響で ちょっと優しくなれていたことで 自分がいろんなことをより肯定的にとらえられるようになりました。
子供って 次の日まで引きずるような 悪いこと困ったことなんて 言わないんですよね。
いろいろ子供に教えられます。

おともだち

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年長さんの娘が 8月まで仲良くしていためいちゃんが お家のあるイギリスに帰ってしまいました。

娘は 特定の子といつも一緒にいるというような 遊び方はしない子供のようで
どちらかというと クラスで何か起きると 良く見ていて先生に教えてあげるようなタイプです。

そんな娘が 夏休み前から よく名前を出して様子を教えてくれていたのがめいちゃん。
お父さんがイギリスの方で お母さんの実家がある日本に里帰りする間 登園していた女の子です。

娘にとっては 嬉しい誤算で 滞在が延びたために 夏休みまで日本に入れることに。
ポーンと突き抜けたように明るいめいちゃんに 娘もいつも嬉しそう。

イギリスではもう小学校に通っているめいちゃんに 
ひらがないっぱいで LOVE と 文末に書かれたお手紙をもらってさよならしました。 
お友達との付き合い方も ちょっとずつ深くなってきた様子です。
最近では お兄ちゃんのお伴ではなく 母は大変ですが おにいちゃんはあっちのおうち 妹はあっちのおうちで
遊ぶなんていうお約束の日も増えました。

成長ですね。