パパ力(りょく)


daddy love

子供を連れて出かけるのは ママと というのは 昔の話?

子供連れが多く訪れる私の職場には 
パパ一人で 子供を連れてくるというパターンも増えてきた。

1つ気がついたこと。

初めての場所で 緊張したり 怖いことされるかも という状況に子供が置かれたとき

パパの接し方と ママの接し方は 全く違うということ。

ママは その緊張を和らげようと コトが起こる前から いろいろと手を尽くす。
優しく話しかけたり 怖くないよと 説明したり
○○出来たら ○○してあげるとか とにかく よく話す。

子供が何か訴えていなくても。。

パパは ほぼ何も言わない
かといってほったらかしではなく 手をつなぎ ニコニコしている。

コトが起こるときでも 動じない。

淡々と進み そしてそばにいる

結果

パパと一緒の子供は ほぼ泣かない。

ママと一緒の子供は かなりの確率で泣く。

新しいことに挑戦するときには パパ力はかなり 子供の味方になるのでは!


ただ、逆を言えば 本当に危険なとき 起こる前に察知して 
とめることが出来るのは ママ力が上回っていると思うし、

嬉しい時に とびきりの笑顔で抱きしめたり 辛い時 同じ気持ちになって 悲しんでくれるのは 
きっとママだと思う。

どちらも 子供にとっては 大きな大きな支えになるのでしょうね。

 
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化石教室!



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娘のお料理教室に行ったら 
先生が 「今日 午後 やってるから 来れない??」って
誘ってくれました。

参加費無料の化石教室

化石って何??って聞かれて ちゃんと説明できる?? というところから 
大人にも子供にもわかりやすいお話

+

会場に並べられた たくさんの化石

+

最後には 体験!! 実際の作業を体験! 自分の手でさせてもらいました。

これは200万年前の 貝殻だよ。 

話をするより 実物を手にしたら 子供たちにとっては これ以上の刺激はないです。

息子は 石になっていると 頭ではわかっていながらも
そのものだけを取り出す作業に夢中

どうしたら磨けますか?
どうしたら取り出せますか? と 質問

磨くのも 小さな貝を割らずにきれいにとりだすのも 技が必要なんだそう。

大人になるまで 取っておいて 出来るようになったらやってみては? とアドバイスを受けました。

地球が出来て46億年。
それを センチにたとえて4メートル60センチ とすると
人類が誕生してからは 現代からさかのぼり、なんと5ミリだそうです。

地球の気温が 大きく何度も代わり そのために 生物が絶滅したり 誕生したりを繰り返し
今は人間が君臨している

遠い未来に 人間っていう化石が 発見されるかもしれない・・ 

たぶん そういうときが来るんでしょうね。

人間の寿命と 地球の歴史 生物の歴史 

思い出すたび、ちょっとだけ大らかに生きられそうです(笑)


息子 今も リビングに新聞紙敷いて 歯ブラシで化石発掘やってます・・・