心配や不安は・・


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1か月ほど前のことです。

私が自分の部屋で遊んでいる息子に 「余裕だね!」 と声をかけたときに 

冷静に

「それ どういう意味? やる気なくなるから 言わないで。 
これからもずっと言わないで。 やろうと思っていても 全くやる気なくす!」



と 言われました。

確かにこの「余裕だね」には
 「あんた 大丈夫なの? 遊んでばかりいて。 
もう受験生なのに あとで後悔してもしらないよ!」

的な意味がたっぷり含まれておりました。



娘には 

「塾に行かないで 自主学習で まずは頑張ってみる ダメなら 塾に行くから」

と いわれています。

なのに 娘の学力が塾に行かないことで 大幅に下がってしまったら・・
娘の目指す夢に向かっていくのが 困難になってしまったら・・
母の頭には こんなことが浮かんできてしまうのです。

もう 子供たちは 自分の問題として 中学生活に向き合っているのに。。

私が 心配で心配で仕方なくなってくるんですねえ・・

今はほんの少しだけ この自分自身の 心配とは なんぞや!と 自分に向き合って 

はあ、 私の問題じゃん 子供信じてあげないで ○○になったらどうしようってばかりじゃん

子供の希望してもいない理想を思い描き+心配でどうしようばかりじゃ 子供に伝わるよ。

そんなんじゃ 子供たちが どうしたらいいのか迷ったとき 前に進めないじゃん!

子供に失礼なことしてるのは 私じゃん!って 

頭ではそんなことに気づくこともあります(汗)

この心配はあふれ出るもので 完全には消し去れないものだけれど

母も前に進まなければ!!

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すっきりを目指す







娘の小学校卒業と息子の体の成長

我が家の洋服収納場所も
マイナーチェンジ

向かって左側に
子供たちの幼稚園入園に合わせて
夫がホームセンターで材料を買い
作ってくれたキャスター付の棚がありました。
園服や園帽子 ハンカチセットを上手く入れるためにカスタムしていたため
かけられるハンガーの幅が狭く
そろそろ限界がやってきました。

倉庫で第2の活躍をしていただくことにして
新たにワイド幅のキャスター付クローゼットケースを購入

上のポールをしっかり使えるようにして
クローゼットケースには
子供たちの 下着類
中学で使うジャージや体操着 部活の衣類を
全て入れ込みました。

しめると⬇こんな感じ。



とにかくとにかく
洗濯をしまうことが面倒にならず
一カ所で!!が私の理想

そのためには お気に入りの洋服の厳選
物量の管理が大切(*^_^*)

最初が肝心。
今日から新学期スタートです!

働き方を


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明日から 働き方を 少々変更します。

今までは週22時間勤務 一日4.5時間ほどお仕事をしてきましたが
7.5時間 フルタイム勤務に変わります。

現在の職場は環境 人 共にとても恵まれているのですが
更新制で 働き始めた当初は必ず3年で辞めなければならないと決まっていました。
(今は少し制度が変わり 更新をしていただくことも出来ていますが 
これがずっと続くことはないという状況は続いています。)

現在4年目の私は もうきっと更新は難しいと感じていたこともあり
子供が成長し 働く時間を伸ばしたいと考えていると 面談で伝え
更新はないだろうなと思っていたのですが思いがけず。。。
異なる業務もすることになるので 新人の気持ちを思い出し
明日から頑張ってまいります。

同時に たぶんその次の更新はないと思われることから 
翌年度にむけて就活のアンテナをたてていかなくてはならないと思っているところです。

さあ、がんばりますかっ!

講演会


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今 一番興味のあった分野の 一番興味のあった方の 講演会
近くで開催されることがわかり 大好きな友達二人と一緒に行ってきました。

お話は具体的で 実際に自分が体験されたことをお話ししてくださるのでわかりやすく
心にしみました。

子供 夫 両親 職場の同僚 自分の周りにいる 人 との付き合い方
基本的にはどれも同じであり  見方を変えれば感じ方は大きくかわる。

思わず笑ってしまう話もいくつも出てくる楽しいお話のなかで
特に共感できたのは 数日前に 自分自身が キーツとなった ’皿洗い’について

食事が済むと おかあさん以外の家族は 何も考えずリビングへ行き ソファーに座って楽しそうにテレビをみている
おかあさんは 当たり前のように皿洗いが待っている
なんで私がやらないといけないのかと 不機嫌に皿を洗うおかあさん 

皿を洗う→ 家族の役に立っている→ そんな私は幸せなのだ~

他者貢献 

自分の生きている意味 誰かと比べることではない 自分の人生を生きること
高い理想論にも思えますが 考えても考えても マイナス思考にならないというのも とてもよい心理学かなと思います。


余談ですが 講演会が終わり 携帯電話の電源を入れると
一年に一度あれば よい方
あったとしても 足がないので迎えに来てください的な メールしかしない夫から
メールが届いておりました。

自分の都合や目的を伝えるメールではない内容に かなり驚きました。

………
この記事の更新がなかなかできず下書きを繰り返している間に
講演から一週間経ちました。
皿洗いが不思議なほど苦にならなくなり(笑) 家事がこの家族のみんなのためになってるんだと
思うと 
講演を聞いた直後の効果も残り なんだかとても幸せな気分

今までは自分の思うように家族がしていなかったり あまりに周りが自分に頼ってダラダラしていると
本当にイライラしていたんです。

それがなくなってくると 周りの家族にも 何にもいっていないのに影響が少しずつ出ています
私が発する いつもよりちょっとだけ多い’ ありがとう’ の影響でしょうか。
手伝おうっか? なんていうセリフが聞こえてくると ニヤニヤしてしまいます。

わたし よほど 不機嫌に家事をしていたようでございます(苦笑)

子供を叱ってよくなるなら 何度もその直したいことを繰り返ししていないはず。
なので叱る必要はない どうしたらいいのか直接子供と相談してみよう。

みなさん 一緒に実践してみます?






14歳




息子が14歳を迎えました。

もうすぐおじいちゃんの身長を追い越しそうです。
最近は精神的にもとても成長を感じます。 
一人で部屋で過ごすようになって 寂しい気持ちもあるけれど 
ザ思春期! そうやってバランスをとっているのね、息子よ。

お父さんと手をつなげば 精一杯上に手を伸ばして歩き方もおさるさんの様だったころもあったっけ。



大きくなったものだ。

必死だったからだと思うけれど 一瞬一瞬 どんな気持ちでいたか 全く覚えていない私。

だからこその今 こうやってしみじみ幸せを感じていられるのかしら。

反省もいっぱいしながら 母もこうやって14年子育てをしてまいりました。

息子が生まれ持った息子の良さを 輝かせていけることが 今の母の一番の願い。

いろいろ傷つけちゃったこともあるけれど あなたが今「かあさーん」と 大したことない用事で近くに寄って来るたびに
 
わが息子に 感謝しかないのです。

14歳もあなたらしく 穏やかな毎日が訪れますように。