引退 その後❷


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部活が終わって1週間ほどたったころ。

突然 「 おれ 塾行こうかな 」 って 息子が言い出した。

あれだけ頑なに 

「通信教材以外は絶対にやらない
 
塾に行っても成績が上がらないやつもいるんだから」

と 拒否していたのに。


今まで一緒に頑張ってきたサッカー部が4人すでに通っている塾

(あとで息子がぽろっと教えてくれたのだけど・・
お世話になった副顧問の先生が 部活は終わるけれど ここからは別のことで頑張っていこう 的なことを
上手に話してくれたらしく それがきっかけで 塾という選択肢が出てきたらしい)

言い出した数日後には 面談に出向き 「すぐにでも始めたい」と自分から伝え
翌週月曜日から がっつり通い始めた。

息子の口から 高校の具体的な学校名が出たのは ある高校1校。
初めに聞いたときは?? なんだ急に! と 母は思ったが 
今の時点では 息子の志望校らしい。 
なぜそこになったのかは いまだに??だが 
高校生とサッカーの試合をしたときに 一度訪れていて
確かに雰囲気はとてもよかった。
息子の感性は時に研ぎ澄まされているところがあるので 
息子の感じた”よさそう”の感覚を信じてみようと思っている。

というわけで週4の塾通いをしながら1学期が終了した。
夏休みは がっつり夏期講習。
サッカーのエネルギーを 受験エネルギーへ スイッチ!!  デキルカナ(^^)/

母は応援しているぞ。
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弟とのお約束





人生のほぼ半分近くを
海外で過ごしているわたしの弟。

英語頑張ってみたら?
と言われながら 近道のない
コツコツが必要な英語学習が続かず
自分に甘々な日々を過ごしてきたわたし。

ブログで宣言し 頑張ることを薦められ
今、こうして書いております(汗)

そんな弟に薦められ はじめたのが
italki
有料で日本に居ながらにして
英語レッスンが受けられるサイトなのですが

自分の書いた日記のような英語の文章を
かなりスピーディーに
世界中の誰かが無料で添削してくれたり

友達を作って 
お互いに学習中の言語を教え合ったり(これも無料)

本当に便利なサイトです。

私は日本語を勉強している
二人の女性とお友達になり
うち、一人の女性とは 
数回にわたって
何時間もチャットをしました。
日本語学科に通う学生さんで
漢字もカタカナも使いこなす優秀な子です。

私はそんな彼女の日本語を添削。
うまく英語で言えなくても
日本語でもちゃんと説明を理解してくれるのでストレスなし。

彼女も気をつかえるひとで
順番に私の英語もわかりやすく添削してくれます。

こんなプライベートレッスンが
お互いに時間のあるときに無料で
出来るのはとっても嬉しいことで
頑張って続けていきます!

それから もう一つ。
これも言わないとだらけそうだから。
duo という英語教材をやっています。
良いものだというのはわかっているので
毎日少しずつでも続けていきます!

以上。

弟よ。姉 宣言しちゃいましたよ。



引退 その後





トーナメント一回戦で敗れ
子どもたちも親も 不完全燃焼で終わってしまった部活動。

その世界ではすごい人(らしい)
副顧問の先生の有難いお声掛けで
3年生有志にサッカーをする機会が与えられました!!

今日はその初戦です。
練習試合なので 交替もキーパーも
作戦も 全て自分たちだけで決めています。
自由に肩の力を抜いて
とにかくとにかく楽しくサッカーをしている子供たち。
なんていい表情をしているんでしょう!!

引退したら受験頑張れモード一本になり
突然帰宅部になった
元部員たち。

そんなにすぐに切り替えられるわけもなく
有り余る体力を消費する場所もなく
寝るしかなかった。。

子供たちの気持ちをくんでくれた
先生

本当にありがとうございます!!

メリハリついたいい土曜日が
今週も迎えられました。

いろんなことにありがとうがいっぱいいいたい気分。

そう思うのは あと もう一つあって。。

今日の試合相手の中に
あるクラブチームがありました。
部活動では 一緒に一度もなることはなく
引退後の今日が初顔合わせでした。

そのメンバーのなかに、
息子と一日違いで 同じ病院で生まれた
私にとっては とても大切なカレに似た姿が。

カレの母に確認したらまさかの本人!

子供たちは全然気付かなかったと思うけれど
(物心ついてから1度も会っていないから)
母はまさかのタイミングで、
成長し 中学3年生になった二人を
同じピッチでみられていることに 
超感動なのでした。

そんなこともあって
いろんなことに感謝したくなる
一日でした(*^_^*)

お疲れさま



完敗

息子は今日で引退となりました。

最後の大会は不完全燃焼だったかもしれないけれど

3年間

本当によく頑張りました。
親として感動をいっぱいもらうことができ
子供たちにも 先生にも 保護者のみんなにも
感謝の気持ちでいっぱいです。

現実は。。。

心にぽっかり穴が空いたようで
まだ実感もなく
ぼーっとしている感じです。

ラインの画面を開いたら
息子がプロフィールを更新したと通知があり

そこにひとことメッセージが入っていました。








この言葉に尽きます。



ありがとう。

お疲れさま。

本当にありがとう。