初コストコ



友達にくっついて 初コストコ 楽しんできました。
物知りな友達に助けられ 平日の午後に入店 混雑をあまり感じることなく
過ごすことが出来ました。


マカロニアンドチーズ

娘がアメリカ旅行の時に出会って 
大好きになったマカロニアンドチーズ。
買えない時期はクックパッドで手作りしていましたが
コストコで 18箱入りを発見! 即買いしました。

1箱にマカロニと粉末状のチーズソースが入っています。
マカロニをゆでて バターかマーガリン 牛乳 付属のソースを入れて混ぜるだけ。
1箱で2人分くらいあると思います。

ちなみにアメリカのスーパーには マカロニがうさぎさんになってたり キャラクターだったり
箱もかわいらしい色の物もありました。

玉ねぎやほうれん草など グラタンに入れるような素材を加えればいろいろアレンジできそうです。





プレスンシール

ユニークな素材のラップです。
小分けにしてお肉やおかずを冷凍 冷蔵 お弁当として持ち運ぶ時に重宝します。
こうして保管すると冷凍庫もすっきりします!

③グミ


 
オリジナルブランドのグミ
72パック入りなので 子供のおやつにおすすめ
遊びに行く子供に持たせたり お弁当タイムにみんなに配ったり
なかなか使えます。

結局 気合を入れていったものの 冷蔵品 冷凍品は大量購入しませんでした。

が、
翌日のランチに とか 軽食 朝食に おすすめが2つ。

④ベーグル

bagle.jpg

アメリカといえば ベーグル美味しいでしょう!と思い
ベーグル購入 チーズとチョコチップにしました。
半分の厚さに切って トースト
チーズ→
生トマト 塩もみしてカサを減らしたキャベツ 半熟程度に固めたオムレツ ソーセージ
調味料は 黒コショウ ケチャップ マヨネーズで ベーグルサンドにして 
チョコチップ→
トースターで外はこんがりやいて 
(一口サイズに切って ピックをさすと かわいいおやつになります。)

他にも色々買いましたが
ワクワク感と非日常感で
半分旅行気分でした。
買ったものはどれも今のところはずれなしです。

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足汗対策





①ゲフォール

粉状の消臭剤です。
1回の使用料が少しで良いので
非常に長持ちします。

ひどいひどいサッカースパイクの臭いも
次に使うときまでしっかり
いやなにおいから鼻を守ってくれます。

足汗自体はサラサラで
その場で拭き取ることが出来れば
全く臭いません。

残念ながら
靴の中では蒸れてしまい 
それが強いにおいの元を作ってしまいます。

我が家では大活躍です。





息子の普段使いに使っている
スニーカーソックス

シンプルなデザインで
良い仕事してくれています。

娘が最近 学校用に使い始めたのがこれ⇓
ここまで自信をもってにおわないと言っている靴下は 今のところ見つけていません。
確かににおいません 後は耐久性がどうか。 確認中です(笑)










手術をうけて


~手術を受けに行くことが 唯一の目的ではありましたが
2泊3日 母と息子の二人旅になりましたので
どんな3日だったのか 書き留めておこうと思います。 長文です~


1日目 

静岡空港より 福岡へ。
自宅から空港までが多く見積もっても30分 飛行時間は1時間15分
あっという間の空の旅
雲の間から富士山がのぞき 気持ちの良い旅のスタートでした。

7月30日 福岡 快晴
空港からは地下鉄で数駅
天神で電車を降り キャリーケースを引きながら
暑い市内を歩くことに。
部活を引退した直後の息子は 運動不足になっている自身の体が
嫌で仕方がないようで 大通りのバスにのれば 迷わず目的地があることがわかっていながら
あえて歩くと言って聞きませんでした。
私を気遣って 荷物を持ってくれたりしたのには 少々驚きましたが。

天神の駅から クリニックに向かう間に 
行きの機内誌で紹介されていた とんこつラーメン店があり
そこに寄ってみることにしました。
人気店だということでしたが 時間がお昼を過ぎていたので すぐに席に着くことができました。

初めての本格豚骨ラーメン 異文化体験 ごちそうさまでした。
息子は 大好きな3代目JSBのサインがあることの方が嬉しそうでした。(壁一面に芸能人のサインがありました)

予約をしてあった クリニックへ
初診
息子は検査をあれこれ受けました。
私が同席してからは 2人の医師からのそれぞれ詳しい説明と 看護師さんとのカウンセリング
安心してお任せできると確信しました。

具体的には 
息子は運動を今後も続けていく予定であること 
手術で起こる 代償性発汗の量が半分程度に抑えられ
より 手術を受けて後悔するという確率を下げられること
などから
利き手 右手のみの手術を勧められました。

片手のみというのは 正直考えておらず 驚いたのですが
これも決断は本人と家族に100%委ねてくださったので
落ち着いて考えることが出来ました。
(代償性発汗の量が予測でき 後悔するリスクをさげられること
最後は息子が決断し 右手のみを 手術しました)

2時間ほどで病院が終わったので
クリニック提携のホテルへチェックイン
(診察券を見せると 格安で宿泊ことができ
大変助かりました。)

夕飯は息子の運動不足解消も兼ねて
お散歩しながら 向かいました。
カウンターで食べる天ぷら 
(といっても 外で食券を買うスタイルでとってもお手頃なんですが・・)
なんて美味しく なんて贅沢!
最高の夕ご飯になりました。
待っていてくれる 夫と娘に申し訳なくなるくらいでした。

大きなショッピングモールの中で食事をしたので
食後に閉店直前まで息子とモール内を散策しました。
赤いスニーカーをねだられ 記念に購入。
あとは別のお店でTシャツも。 せっかくきたからね(^^)/

2日目 
朝いちばんで 診察
昨日決断した 片側のみの手術を報告
すぐにベッドに案内されカーテンで仕切られた3人部屋に通されました。
大学生の男の子が一人で同じ手術を受けに来ているようで
あっという間に 彼が戻ってきて 息子の順番がやってきました。
(診察を待っている方は 夏休みだったからなのか 息子と年齢が近い子たちが
まあ、たくさん見えていました。
学校にいれば 息子と同じ悩みを抱える友達はいませんでしたが
何も話をしなくても 同士のように母には思えて仕方ありませんでした。)
元気に歩いて出て行って 手術室で 麻酔であっという間に眠りについた様子
(全身麻酔です)
15分ほどで 戻ってきました。
胸腔鏡での手術で 強い痛みは感じることは少ないと言われてはいましたが
やはり手術ですから 麻酔が切れても 爆睡してくれたのは 母としては助かりました(笑)
お昼頃でしょうか 軽食をいただき 点滴が終わるタイミングで
退院となりました。
コンビニで少し買い物をして 向かいのホテルでゆっくり過ごしました。

夕ご飯は 胸が少し痛んでいたようですが 外で食べるというので
鶏料理屋さんを予約して ちょっと奮発して鶏三昧してきました。

この日は術後だったこともあり 夜は部屋でゆっくりと過ごしました。

3日目 術後の再診
手の汗を先生と確認。
今後の経過報告を1か月後に 遠方なので電話再診していただけるとのこと。
支払いを済ませ 午後のフライトまでの間
博多駅周辺を散策
美味しい物を食べたり お土産を買ったり
体調もよさそうで 母は一安心の時間でした。
夕方には自宅について 留守番をしてくれいた娘にも会うことが出来ました。

手術の費用 書き留めておきます。
手術代 80000円程
飛行機代 2名 往復 70000円程
宿泊費 2泊2名で16000円

息子は中学生なので手術にかかるお金は 負担一日最大500円
県外での診察で最初にこちらで支払いをしたため
償還払申請済で 口座に返金されます。
ケガが多いので 小さなころから入っているこども共済に手術の共済金請求。
支払われた保険金額をかくのは良いことかわかりませんので。。
ただ、今回の治療と交通費が 自己負担なしで 行えたことは事実で 
大変ありがたかったです。

息子は受験モードに突入 中3夏休みを 利き手 汗で困らず過ごすことが出来ました。
紙が汗で破けてしまう 鉛筆が滑ってしまう 多くのストレスから解放されました。
心配していた代償性発汗は多少ありますが
不快だと言っている様子はありません。
今後 左手を手術するかは 息子に任せたいと思っています。

何より 以前より より堂々としているように わたしには映ります。

2か月経っても 汗はまったく出ていないそうです。
お世話になったすべての方々に感謝をしています。
本当にありがとうございました。

息子よ。お疲れさま。 母は良い決断だったと思いますよ。

8月のお話 つづき


すでに10月に入っておりますが
8月の出来事の続きが終わっていませんので 
備忘録として残しておこうと思います。

書き終わったら 9月のことも早めに書き足していこうと思っています。

夏休み 我が家の一番大きな出来事

それは 息子が手術を受けたことです。
7月の10日ごろでしょうか
かなり暑い日が続いておりました。

息子が 幼いころから付き合ってきた 手の汗
緊張していてもリラックスしていても 起きている限りは不定期で汗をかくのです。
夏は暑さでその汗の量も増える傾向にあり 相当な不便と戦っていました。
「この夏は この状態で 越すことはできないので 手術を受ける」 と 突然告げられました。

息子には 対策をいろいろとっても もうどうにもならなくなった時には
手術を受けることができる。 
手術なので リスクもあるが 手の汗を根本的に止めることができる唯一の方法が手術。
その時は相談してほしいと 伝えてありました。

私が知りうる 手術のリスクを説明しても
息子の決断は 固く 私へ話してくれた内容も軽はずみなものではないことは明らかで
すぐに7月終わりから8月初めにかけて 手術を受ける日程を組みました。

(詳細は別記事に書くことにします。)

手術は無事に成功。
息子は快適な生活を手に入れました。
丁寧な診察と心遣い 
そして手術の技術。

成長した息子の姿がたくさんみられたこと。

感じたことが多い8月となりました。