Kaikoura カイコウラ

3/24-26
クライストチャーチの北 183キロ。
バスで2時間ほど。ホェールウォッチングが有名な海辺の小さな町だ。

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くじらを見るために行く人が多い中。
私はオットセイと泳ぐことを迷わず選んだ。
こんな経験は二度と出来なそうだったからだ。

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この Swim with Seal オットセイと泳ぐツアー。
私を含めてボートに乗り込んだのが10名ほど。
親子もいた。
ウエットスーツを着て ボートに乗り込み ものすごいスピードで
オットセイのコロニー(生息地)に向かう。
コロニーに着くと 人間がお邪魔しているという雰囲気。 
すごい数のオットセイに圧倒されてしまった。

刺激しないように それぞれが海に入る。
シュノーケルを付けて インストラクターの女性が
参加者の名前を呼び 「はい 潜って!」と いいタイミングで合図をくれる。

外で見るのと 海中でみるのとでは大違い!!
優雅に かなりかっこよく 泳ぎまわる オットセイたちは
人間と遊んでくれているようだった。

私の周りもかなりたくさん 彼らはやってきてくれた。
内心は あまりの至近距離にぶつかってしまったら困るなあとかなりドキドキだった。

コロニー周辺は波も高く 海水も冷たかったので
海に浸かっているだけでも かなり体力を消耗した。
実際にすぐにボートに戻ってしまった人もいたくらいだ。

帰りのボートの中では 暖かい紅茶とビスケットのサービス。
ウエットスーツはビショビショで 髪の毛ももちろんみんなびしょぬれ。
暖かい紅茶がみんなを笑顔にしてくれた。

これは貴重な経験だったな。

ドルフィンウォッチングのツアーもあったが 必要なかった。
同じ海だから 海に出れば見れてしまった。
カイコウラのイルカたちはかなり元気でサービス精神旺盛だったらしく
ガンガンジャンプしていた。 これは感動。


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2日目は宿のYHAからフィフィーハウス シールコロニーと写真の手前の方をぐるーっと一回り歩いた。
途中 ひつじたちとかなり急接近。
これぞニュージーランド ものすごい数だった。KAIKOU3.jpg


3日目 カイコウラ最終日
この日は昼、かなり奮発して kai(食べる) koura(イセエビ)の名前にもあるように
シーフードを食べに レストランへ向かった。

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crayfish cafe というところで 日本人の女の子と二人で。
きっと 美味しかったと思うけど 値段のことをすごく気にしていたほうが印象に残っている。

そして この日の夜は 生まれてはじめての乗馬を経験しました。
ホーストレッキング というらしいが 夕方出発して サンセットを山の上から望むという
なんともロマンティックなツアー。

馬たちは 利口そのもので 初心者の私を山頂まで連れて行ってくれた。
その日は乗馬経験者が多く 小川やドロドロになっている山道を 懸命に登ったり下りたりする馬達を good girl good boyとあちこちで褒めていた。
私もつられてやってみたけど あえて日本語で言ってみた。
気持ちはきっと通じたはず。 ありがとう。とってもお利口なお馬さん。
私を乗せてくれた馬は シェイという名前でした。

星空を眺めながら 馬に乗り 山を散歩するなんて こんな優雅な夜は
なかなか経験できるものではありません。

サンセットと言えば 山に登らなくても カイコウラは素晴らしいサンセットポイントがたくさんあります。
特にYHA前からみる風景はなかなかです。
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