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子どもとお母さんのためのお話 (日本のお話) 子どもとお母さんのためのお話 (世界のお話)

説明:いもとようこと西本鶏介のお話絵本決定版。
『あかちゃんのためのえほん』を卒業した、お話初心者の子どもとお母さんの為に、
いもとようこと西本鶏介が厳選した日本の昔話26話。全ページ描きおろし。


私の大切なお友達のそらちゃんのママが プレゼントしてくれた本です。
読みやすいお話が ぎっしりと詰まった我が家でも子供たちに大人気な本です。

そらちゃんママ本当にありがとうね。

今、もうすぐ2歳になる娘がすきなのは 「さるとかに」のお話。

おばあちゃんのお家で柿をいただき、ちょうど実物があったので
それを見せながら 種も取って置いて見せながら読みました。

それから 娘は このお話を読みたいときは

「たね!よむーー」
「たね! たね!」といって 大きなこの本を担いで私のところへやってきます。

息子はとにかく いろんなお話を読みたいようで
寝る前は 布団に入り 読みきかせタイムです。

初めは難しい言い回しは 自分なりに言いなおしていましたが
原文でも息子はしっかりと聞いているので あえて直すのはやめました。
私も知らないようなお話も載っていて 楽しんで読ませてもらっています。

長く使っていける素敵な本と出会いました。

The Story of Christmas
↑アメリカに住んでいる夫のおばが来日中。
子供たちにこの本を買ってきてくれました。
一番最初にクリスマスとはという話を言い聞かせる時に読むそうです。
おばとの話はいつも私にとって新鮮なので その話は次回にでも書こうと思います。


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コメント

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最近、本を読んであげていない自分に・・・反省です。
娘は本が好きだと思うのに、親の私がそれをつぶしているような・・・。
少しづつでも、読んであげたいなぁ~と感じました。

この本じゃないけど私もいもとようこさんの
はじめての名作絵本シリーズを子供達に
読んでます。
でもそれは1冊ずつなので全部揃えてると
かなりの冊数になりそう・・といつも
図書館で借りてます。
あこちゃんご紹介のこの本は1冊に
たくさんお話が入っていてお得な感じだね。こんど本屋さんでさがしてみようっと。

私もいつも読んであげれるわけではないので
時に反省ですよ。

大人でもそうですが、本を読んでいると自然と言葉を覚えて上手に使えるようになりそうで、
習慣になったほうが本人達のためにもいいのでは と 思っています(*^_^*)

私も子供のころに いろんなお話が一冊になった本をよく読んでもらっていて
「今日はどれにする・・?」っていう会話をしたような記憶が残っているので

今回のこの本も たくさんたくさん読んであげれたらなあと思います(希望)