階段 2

maccalman_stairs.jpg

↑我が家ではありません・・モダンな階段のイメージです。

また 日記風です。長いです。書き留めておきたいので ごめんなさい。。

土曜日の夕方 上棟後打ち合わせというのがありました。
工事担当者 大工さん 私たち夫婦で 建築中の自宅にて行いました。

まずは 階段。

言葉で表すのが難しいのですが この間乗せた写真のように 
黒の段板、蹴りこみ板のみが浮き出るように すっきりしたイメージを希望していました。

そうなると ささら板と呼ばれる 側面の板がないために 掃除をしたときに 壁紙に直接 掃除機が触れてしまいはがれやすくなるというもの。

その対策として ボーダーと呼ばれる 保護板を考えていました。

ですが 詳しく見た結果 そのボーダーはリフォーム用であること。
希望する色が既成にないこと。オーダーして塗装したとしても そこから新たにかなり細かな加工が必要で そこまで手を加えてすっきりした階段を見せられるかという話になりました。

選択肢は二つ。
①((今 私たちのイメージを実現しようと 「ボーダー」がきちんとあることを前提に工事を始めてしまっていた大工さんにお詫びして))
施行途中の階段作業を 一からやりなおしてもらう。(初めにイメージしていたものと出来上がりの配色は異なります)

②工事はそのまま進めてもらい 多くの加工 手間をかけて イメージに出来るだけ近い状態の階段を作り上げる。

結果。

①を私たち夫婦は選択しました。
大工さんの負担も考えました。やり直していただくのは大変心苦しいのです。
しかし 私たちも実際 これは聞いてなかったー!とか これは最終図面の仕様書と違うーーという ことがあり いろんな意味で考え直す必要があったのです。

②の方法でやったからといって 出来上がりをみて不満が出ないと誰もが言い切れない状態。
だれもこんな階段工事をしたことがないという状態で
多くの作業をお願いする気持ちにはなれませんでした。

すっきりしました、正直。
夫が階段のメーカーのショールームに直接足を運び 現物をみて
メーカーさんにわからないことを 聞いて 解決してきてくれたのがとっても心強かったです。

階段に関しては 今 私たち かなり詳しいです (笑)
奥が深いですよ 階段 一つとっても。

打ち合わせしたのは 階段だけではありません。
電気工事の打ち合わせでは 言っておいたはずの場所に電源がなかった箇所が 数点あったので 確認しといて本当によかった ぎりぎりセーフ!!

スイッチの場所も ここは一般的には・・とかあるようですが
私たちの生活スタイルに合わせて ということになるので 変更がありました。

家づくりは本当に細かい決め事が多いです。
一つ一つ 実際の生活に直結してくるので 真剣にとりくまないいけません。

すこしずつ 進んでいます。

早く 新居でほっとしたいな と思う今日この頃です。




(カードのことは 一つ前の記事に 書き加えてあります)



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