息子からのプレゼント?!



タイトルをみただけでは 読む気になれなかったのですが
なぜか 気になって 借りて読んでみたこの本。

開いてみて まさに今の私の子育てに アドバイスをくれるそんな内容でした。

友達がモンテッソーリ教育を深く勉強し 保育士として子供を教育しているので 
モンテッソーリの考え方は 少しだけ理解しているのですが・・
その教育を実践している 幼稚園での様子。
おもちゃの作り方。 その目的。
敏感期と呼ばれる(まさに今 息子がそのようです)子供たちに対する
親の接し方。

息子が 「おかあさん こういうことだから よろしくね」
と言っているかのように 感じたほど 大変参考になりました。

一つの敏感期は 一生に一度しかこないそうで その時期を大切に 子供に理解を示してあげることは すごく大切なのだとしりました。
友達にも また 詳しいところを 教えてもらいたいなあと思っていますが(よろしくねーー!!)

今 なんだか 子供が不安定・・というお母さんに ちょっとオススメです。

最近の息子は よく泣くのですが、反面 驚くほど 自分の中で多くのことを考えて理解し 我慢をしていることを感じます。
いけないことをして 夫に怒られた時は 大泣きをする息子。
いけないことをしたのだから 夫も 「いいよいいよ。」 と言うわけにもいかず 謝れるまでの間は息子とは口をききません。

お父さんが怒っているとわかっているので 息子なりにいろいろと考えるようです。
「ごめんなさい」 その一言が出てくるまでの葛藤は かなりのもので
「おかあさんもいっしょに(きて)」と 私のところに何度もきては どうやって 謝ればいいのか 何を言ったらいいのかと 一生懸命考えます。
私も 夫と一緒に怒らないように出来るだけ気をつけて 
そのときは 息子側に立ってアドバイスできるように心がけます。

やっと「○○しちゃって ごめんなさい」が言えたら 
夫はそのまま 息子を抱きしめて いっぱい スキンシップしながら楽しそうに過ごしています。
大好きなお父さんだから いっぱい 息子も泣いて そして考えたのでしょう。

少しずつの成長が嬉しいと感じます。

長くなりました!!今日はこの辺で。

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コメント

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ご夫婦一緒の子育て、すごくいいなって思いながら読みました。
頭ごなしに怒るのとは訳が違う。子供の気持ちを理解した上でのしかり方、対応の仕方、子供はそういったことをよく分かっていますよね。

叱られながらも、常に考えてみる環境や安心できる場所はあり、、、きっと息子さんはそんなパパとママに見守られて、さらに良い子に育っていくんだろうな^^

うちの息子も今要求や泣きが多くてちょっと参っていましたが、もっと対応の仕方、考えてあげなきゃって思いました。

コメントの返信遅くなってごめんね

子育ては思い通りにはならないし
成長と同時に悩みも変わるし 本当に勉強させられることが多いよね。

感情的になることもしばしばの私。
反省して 今日は 落ち着いてできるかな(笑)