発熱なんて・・・ 8月10日 11日 

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出発前日の夜、 眠り始めた息子に触れて 発熱発覚!!
半年振りだったので どうして このタイミングで! と 思いました。

出発当日。

息子の熱もだいぶ治まり 機嫌もよく ほっとして 最寄の駅から列車を使って出発。
行きの飛行機は 目的地 Moline空港まで 私の両親 私 子供たち 計5人での旅になりました。

成田空港に着いて 出発直前 いざ食事 と なったところで 息子の口の中に口内炎がみつかりました。

一ヶ月ほど前から お友達が続けて かかっていた 手足口病・・ かなり確率高いなと思いました。
手足口病とは
手足口病は、乳幼児、小児によく見られる疾患で、
手のひら、足の裏、口の中の発疹と水疱を特徴とします。
一般的には、発熱で始まる軽い病気で、ほとんどの人が、1週間から10日程度で自然に治ります。合併症も、ほとんどありませんが、まれに入院が必要となります。


気づいた時には息子は全く食べれませんでした。 とにかく ひどくしみる様子。
見えるところだけにできているとは思えず 心配でした。

まさかの為に持ってきていた 口内炎の薬は ベタベタで 息子が嫌がり ウマく付けられず。

飛行機が離陸し 息子も娘も かなりの時間 よく眠りました。

とは言っても 飛行時間は12時間ほど。 目が覚めると モノが食べれないので 息子は辛そうな様子です。
それでも ダイソーで買いだめしたおもちゃの数々が かなり役に立ちました。

12時間のフライトが もう少しで終わると言う時 息子がお腹が痛いと言い始め 気持ち悪いーも始まって
トイレに何度もお世話になってしまいました。

飛行機は 火山の噴火のため ルートを変えたので 2時間遅れで到着。

そして 入国審査は 慎重を極めて ものすごい列。

息子は食べられないことや 長旅の疲れからか(あとでいろいろわかるのですが)
立っているのが大変になり 入国審査を待つ間も 常に床に寝てしまっていました。

緊張感漂う場所ではありましたが 困った人には本当に温かいアメリカ。
警察官の一人が 息子の様子を見て 声を掛けてくれました。

医者を呼んだほうがいい?と 聞かれ 症状はわかっていたので 大丈夫というと
審査官にすぐに交渉してくれ 航空会社のクルー専用ゲートから入国させてくれました。
息子の顔も じっくり見せなくても とにかくよい!という感じで 笑顔で審査は終了しました。

その警察官はまた戻ってきてくれて もし医者が必要であれば 警察官だれでもいいので 声を掛けてくださいと言ってくれました。

ベビーカーに子供を乗せたお母さんが 駅の階段を上らなくてはいけない なんていうとき
外国では 他人であっても すぐに助けてくれるそうです。
それは どうみても困っている人を助けるのは当然という考え方なのだそうです。
日本はどうでしょうか? 見てみぬふりが多い気がします。
私は以前 日本で 外国人が日本人のお母さんを助けているのをみたことがあり 恥ずかしくなりました。


さて、優先的に入国できたにもかかわらず 成田からの飛行機の遅れと入国審査、広い広いミネアポリス空港と
結果的には 飛行機に乗り遅れました。

登場ゲートに着く前に もうどうしようもない時間になっていたため
インフォメーションをたずね 今までのことをダーっと伝えたところ
すぐに別の搭乗口の係の人に掛け合ってくれ 次の便の搭乗券を受け取ることができました。

そして 息子の様子を話したら 大きな 電動カートに 乗り込んで クルーが多く休憩している
絶対に自分達では見つけられなかった 静かでテーブルと椅子がある場所に連れて行ってくれました。

6時間の待ち時間の間に息子はぐっすり眠り 国内線に乗る頃には 空港を走り回れるほどに
笑顔が見られるようになりました。

22時30分のフライトで国内線出発 日付が変わるころ やっと弟夫婦 新婦のご両親に会うことができました。

次の日目覚めたのは お昼ごはん直前でした。








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