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子育てから学ぶこと。

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図書館のことを書いたときにも 書いたんですが
この本。 タイトルがいいですよね、まず。
「あふれるまで愛をそそぐ」 

長い長い子育ての期間のほんの数時間を子供だけのために。 
それが今の現代 なかなかとれない数時間だったりします。
親の心ひとつで その大切な大切な数時間をすぐにでも作ってあげられるのにそれがなかなか難しい。

本にもあったんですが 子供が親に要求することって ほんのささいなことです。

一緒に遊んで! だっこして! おんぶして! ちょっとみてて!

それをして 親をすごく困らせることではない ちいさなこと。 
なのに 自分の用事を優先させてちょっと待っててばかりで・・ またまた反省です。

あふれるまで愛をそそいだら 自分でもういいよって 自然に自立していけるんだそうです。
でも それをしないまま大きくなると 取り戻すことって難しいそうです。

愛を感じる 見えないからこそ 強いものなのかもしれません。
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