声が出ないと。

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昨日から風邪のため 声が出なくなりました。
咳が出てはいますが 体は さほど辛くありません。 

が、 今まで声に出して簡単に伝えられていたことが 出来なくなったので
声の大切さを実感しているところであります(笑)

前にもこんなことを書いたことがある気がしますが
小言が減るので 子供たちが生き生きしてみえます。 
私が言わないし イヤミ的な言葉も言えないので(苦笑) 進んで物事をやって報告してくれたりします。

声が出ないことで 良い発見も多いです。

今日は 水泳教室の日。
息子は一カ月休会しているので 娘だけがプールに入ったのですが、
終わった後 足をプールサイドですりむいたようで イタイイタイの連発でした。
甘え声で何度も言っています。

いつもなら 大丈夫大丈夫 消毒してばんそうこうすれば 大したことない!みたいに言っちゃうんです、私。
でも 今日は声が出ない。
車を運転してるから ささやき声じゃ聞こえない。

娘の隣にいる息子に 対応をお願いしてみると・・

大丈夫? 大丈夫? のあとに 「どのくらい痛かった?」と 聞いてあげていました。

私、こんな言葉 子供たちにかけてあげてないなと すごく反省しました。
傷の大きさじゃないんですよね。

娘も どのくらい痛かった? の後、 クンクン甘え声だったのがうそのように元気になりました。

大人もそう。気持ちを受け止めてほしくて 話しかけてるのに。
単純なことなのに 相手が我が子だと だめですね。

優しさをみせてくれた息子から一つ教わりました。
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