毎日かわるのだ

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昨日、子供会のお世話をしてくれているママから電話があり
家の息子が朝泣きながら登校。心配したボランティアのシニアさんが ママのお宅に行き
子供の様子を話して言ったので・・ ご報告を。
というものでした。

これは我が子のわがままがほとんどの話なんです。
あまりにおそまつな集団登校が続いていたので 交代でお母さんたちが最初だけ用を見ていたことがあったとき
うちの娘(一年生)のことを よろしく頼むね。と 私が息子(3年生)に言いました。

その時は 家の兄妹で隣にならんで 登校していました。
が、それが 毎日のように変わっているんです。

息子、個人的に 並び方を集合場所で毎日のように変えている班長さんに不満があったようで・・
「お母さんに 妹を守って連れていくように言われているから 妹と歩くんだ!」と
班長の 指示を 昨日は聞かなかったそうで・・ 結局泣いて 後ろをついて行っていたらしいのです・・

(その班長さんは男の子 以前に ちいさなことで・・の記事を書いたんですが
息子とほんの一時一緒に歩いてあげると声をかけてくれたお兄ちゃんです)

班長さんや高学年は1年生と歩き それ以外は 2年生と5年生 3年生と4年生みたいに
面倒みながら あまり間も空けずに 歩けましたよねえ・・ 昔。

今は違うんです。 高学年の男の子たちは 自分たちのゲームの話やら したいので 集団で前か後ろにかたまって
後は仲がよく 静かに歩いてくる 同学年の女の子同士をくっつけて
残りの一年生を含む子供たちがかなり気まぐれにシャッフルです。

それでも黙って ついて行くのが 息子や娘を含む小さい子供たちなんだと思うんですが・・・

息子が私に訴えます。 だって、班長さんは自分勝手に決めているーー と。

今はいろんなことに目をつぶって お母さんたちの中で 班長さんの言うことだけを聞いて行きましょうと
子供たちには話しています。

小さなことですが いろいろあります トホホ。


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コメント

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うちの通学班は、一班5名以上10名以下と決められています。班長さんが先頭で、次は1年生、2年生、と、学年が小さい順に並び、最後は副班長です。通学路の道幅が狭いからか、一列にならんで右端を歩いているので、殆ど私語は無いように見えます。
少人数だし、かなり厳しく決められているようなので、皆騒ぐでもなく淡々と歩いていて、それもまた小学生らしからぬ印象ではあります(笑)

子どもの世界にも色々ありますよね。。親が何事にも口を出す訳にもいかず、対応は何とも難しいですね。

今日、偶然 子供たちがまだ数カ月だったころ ひでハハさんと遊んだことを思い出していたよ。懐かしいね。

さて、そうなんだよねえ。子供なんだから子供らしく歩いて行くのはほほえましいことなんだけど
一列で私語もなしというのも ちょっとさみしい気もする・・
かといって ウチの方も なんともしっくり行っていません。

親が入ると複雑で 後にひくので こちらは黙って見守るしかないようです。