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かなり お久しぶりの更新 ~娘 大爆発~


cry kids

(かなり長い間 Facebookに浮気していまして 近況報告もそちらばかりになっていましたが
素直に自分の気持ちを書き綴るにはこちらの方がよいもので わがままながら 復活します。
とはいっても もう半年もお休みしていたので 誰もチェックしていないとは思いますが(苦笑))

これまで 私の子育ての悩みの多くは9歳の長男でした。
このブログにもいっぱい書いてきたのは 息子の方かも知れません。

頭でっかちに本からの知識は入っていて
子供は自分の所有物じゃないっていうフレーズも何度もみてきてる。

でも、自分の心の弱さ 未熟さ 子供の繊細さ 重なって すごい子供の心に悪影響を与えていた。
そのことを悩む私の不安な気持ちが また 子供たちに伝染して 悪循環を繰り返していたと思います。

夏の終わりにきて 子供の様子と自分の子育てを振り返りまたも 悶々とする日々が続いてました。
電話じゃなく 直接悩んでること 話を聞いてもらう なんてことは今までも何度も何度もありました。
けど・・
母に何年ぶりでしょうか いや何十年ぶり? ハグしてもらいました。
恥ずかしながら ハグしてもらいたかったんです。
長女の私は 上手に甘えることが出来ないで大きくなってしまったかも。
たった数秒のハグで 言葉では表現しづらいのですが 心が楽になっていました。

心にゆとりがある中 子供に接することが出来ているかなという中で何日か過ぎていました。


長い夏休みが終わり 小学校も二学期に入りました。
我が家の2人のキッズも8月30日から新学期です。

今日は娘のことを書きます。長文です すごく。

娘7歳

最近 宿題となった途端に 娘だけが 極度に落ち着きがなくなります。
一時間弱 一文字も書かずになんてこともあります。

そこで一言 ごはんのまえに 宿題やってしまったら? など 何かしら声をかけます。
突然 絶叫スタートです。

「今 やろうとしていたのに~ なんで なんで!!!」
「おかあさん こわい!!! こわい!!!」
「きらい!!! きらい!!!」
「こないで!!! こないで!!!」
「はなさないで!! 」
2学期バージョンは 全く終わる気配がないんです。 もちろん近所にもまる聞こえ。

「うんうん きらいなのは わかったよ。」
とにかく 話をとめないで その次を きいてみることにしました。

娘の絶叫をそのまま書いてみます。

「お母さんは36歳 ○○は7歳
まだ 1歳から6年しか経ってないんだよ。 まだすぐ涙が出ちゃうんだよ。
お母さんは1歳から35年も経っているから こわくないかもしれないけど
○○は お母さんのその言い方がすごく こわいの!!!
おこってるように聞こえるの!!!
大人と子供ではちがうの!!!
今までも ずっとこわかったの!!!
○○の気持ちわかってくれないんだもん!!!
○○もお友達にだったら10回くらい言われないと泣かないよ。
でも お母さんのは1回言われるだけで 涙がすごく出ちゃうの すごくこわいの~」

娘の気持ちが 大爆発です。
とにかく連呼です。 
聞く耳は全く持っていません。 今まで私に話を止められ「でもね そこはね・・」って言われてきたことが
ずっと嫌だったんでしょう。

私にだって いろんな思いがある! あなたの希望もあるでしょうけど
私の気持ちをまず最初に聞く そういう姿勢をしてよ!!
私もう赤ちゃんじゃないんだよ! お母さん! しっかり気持ち受け止めてよ!!
って いいたかったのかな。。
今までは言っても最後は押し切られる感があって言えなかったのが
ここへきて 私の心の変化を敏感レーダーキャッチしたかっ。。

ちょうど 自律神経を健康な状態に保てないの最大の敵ストレスは
大泣きすれば すっきりなくなってしまうというような内容の本を読んだばかりでして、
泣くのはとめず まあよくここまでと量の涙と鼻水に 向き合いました。

さて、今日。 娘がどうしてもやりきりたい勉強がありました。
明日やっても間に合うのに どうしても今日やりきって 明日学校に持っていきたいというのです。

1回目の大爆発で20時スタートの本日のお勉強。
計算ドリルを6つノートにびっしり書き込んで +今日の宿題
途中2回目の爆発があり 終わったのは22時半すぎ。

「疲れたあ・・・・」 と 私の胸に飛び込んできた娘は 最高に愛おしい かわいいわが子なのでした。
「よくがんばったね」とだけ一言 娘に伝えました。
もう こわいぃ~ とは 言われなかったです・・ 念のため(笑)

女二人 遅い遅いお風呂に入り 布団に入るなり 爆睡を始めたのは言うまでもありません。

大爆発 すぐには 鎮火しないかも。でも 良い。
目に見えて 個としての娘が成長しているのがわかるから 逆に喜ばしい。

子供に教えることは何もない 本当にその通り。
娘と言う人間の成長を見守ることしかできないのだと。
それこそが親の喜びなのですよね。

娘の「こわい~」に込められた 伝えきれなかったたくさんの思いを受け止めて
娘の笑顔のために 子供をおもう気持ちは昔も今も変わらないけれど 
おもい方を私が変えていくときが来ているようです。












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