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突然の出来事


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息子が小2から通っていた サッカースクールのコーチが突然 別のスクールへ移動することになりました。

コーチから届いた手紙は2通。

1通は 詳細を綴った親宛のもの。

もう1通は息子あてに手書きのものでした。

オーナーからの給与の遅延 未払いが続いていたそうで 限界を超えている中かなり長い間 続けていたそうです。

今年度も新しくみんなとどんなサッカーをやっていくか楽しみにしていたと書いてありました。
自分勝手で申し訳ありません。と 本当に誠実に事実を述べてくれてありました。

息子宛のものも 愛情いっぱいの 心に響く内容でした。

息子は黙って 私は号泣して 2人で読みました。

あまりに突然で とてもショックでした。

ただ、コーチの幸せを考えたら 今の状況を続けることは 酷なことです。

8日がコーチが教えてくれる最終日でした。

大勢の生徒が集まりました。

コーチはいつも通りでした。

的確で 一人一人に適した 愛情こもった声が響いていました。

コーチは今日で終わりになるけれど みんなはコーチが上手くしたのではなく みんな自身が上手くなったと
話をして 短い挨拶になりました。

息子は 8日の夜 私の膝で コーチに教わりたかったー と 号泣しました。

ボールと逆に走っていくような息子を 愛情いっぱいに包んで 叱って 成長させてくれたコーチに
感謝しかありません。

ゲームの途中でコーチが使う言葉 「切り替えろーー!!」

今の私たち親子が直面している課題です。

今週来週と新しいスクールに見学に行ってきます。

息子がコーチにいただいた宝物をもっと磨いていけるように いい所がどうかどうかみつかりますように。





 
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