救急病院

昨晩、夫の具合が悪く イヤな予感もしたために救急へ行くことにしました。

実は自宅の前に大きな病院があり 救急も受け付けているとの看板もありました。
早速時間外受付へ回ったところ 巡回中で不在との表示。
急いでインターホンを押しました。
警備のおじいちゃんが数分後やってきて 全く医療のことはわからず
早く見て欲しくてイライラしている私を気にせずマイペース。

私「診ていただけるんですか?いただけないんですか?」

職員「・・・」

職員「今日は外科の先生が当番だから・・・」

私「時間が掛かるなら 他へあたります!」

職員「そうしてもらえるかな・・・」

また車を走らせ 市立病院へ。
これが当たり前なんだろうけど、日曜日の夜にあれだけの体制で
本当にしっかりと診察をしていただいたことに感謝しました。

イヤな予感というのは もしかして脳がどうかなってしまったのでは?
ということでした。

CT検査の結果、脳には全く問題ないとのことで安心しました。
まだ心配なところは残っているのですが、夫はこの件で初めて
仕事を一週間休むことになりました。
体は元気で痛みもないので 本人は退屈そうですが

これは・・

神様がくれたお休み。しっかり休んで欲しいと思ってます。
具合を悪くしたことは いいことではないけれど
このことで 体のことを大切にすることを覚えられたらいいなと考えています。


救急で先生達が真剣に患者さんと向き合う姿にとても感動しました。
困ったときに、助けようと努力してくれるというのは本当にありがたいなあ。
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